歌劇

昨日はママスタッフと、その子どもたちと一緒に宝塚歌劇を鑑賞。
一生に一度は行ってみたい“宝塚”。
半年前から抑えていた予定。
ようやく念願が叶った。

“なに組”の講演を見ているのかもわからないタカラジェンヌ素人。
どうやら2部構成の模様。
1部はお芝居。フランス革命を詳しく知らないため、全く内容が入ってこない。

2部はTVなどで見かけたことのあるショータイム。
みんなで歌を歌いながら、階段から降りてくる“アレ”。
ゴージャスな衣装に感激。
どうしても美川憲一や小林幸子などの大晦日のイメージをしてしまうのだが。

何より大きくなった子どもたちの成長の早さに驚く。
演劇を一緒に鑑賞できるなんて、感慨深いものがある。
夕食時もお母さんたちの仕事について質問をされた。
「どれぐらいお給料もらってるん?」
えらい生々しいな。

いつかみらいずで働いてくれるのかな。
やりがいあるみらいずの仕事を、もっと魅力のあるものにして、未来の子どもたちに引き継いでいきたいと思う。
それが我々のミッションでもある。

冷え性対策

先日スタッフから誕生日にと日本酒をプレゼントされた。
事務所は日本酒でいっぱい。
嬉しい悲鳴である。

米、米麹、水だけで作られた純米酒を、米の旨みがあり濃厚でコクあると言えば格好がいいのであろうが、アルコール添加されている醸造酒の方がスッキリとしていて飲みやすい。
いや、これほんと。

冷え性問題。
熱いお茶を飲んだり、ヒートテックを着込んだりと、それなりに対策しているが一向に良くならない。

冷え性が改善されたというスタッフの話を聞いた。
冬場だけに温かいお茶を飲むのではなく、夏場から温かいお茶を飲まなければいけないと。
夏の努力が冬に実を結ぶのだと。
マジ尊敬。

梅田界隈を歩いていると、お店の前でお姉さんにお茶を勧められた。
サラシア&ジンジャーをブレンドしたハーブティー。
飲むだけで痩せることができ、冷え性改善にも良いとのこと。
即買い。
オフィスで楽しむため、ティーポットも購入。

夜にTVを見ていると、冷え性対策にお勧めの食材が紹介されていた。
マイタケ。
シメジやエノキは少し苦手だが、マイタケはキノコ類の中でも上位。
いろいろと実践してみる。
冷え性に悩むみなさんからの情報もお待ちしております。

鹿児島

iPhone Xを入手。
使い方がイマイチわからない。
指紋認証がなくなり不便。
やや大きくなって持ちにくい。
バッテリー残量を数字で表示してくれない。
何より、持っていても誰も羨ましがらない。

マラソン後、待ちに待ったスタッフとのお食事会を再開。

先日は“みらいず鹿児島会”。
鹿児島にまつわるエトセトラスタッフの会。
生まれ故郷のスタッフ、とある事業所に3ヶ月間研修に行っていたスタッフ、大学院生として2年間住んでいたスタッフetc。
代表は単なる鹿児島好き。

黒豚のしゃぶしゃぶを中心に、黒豚のとんかつ、薩摩地鶏の刺身、キビナゴの刺身、とんこつ、豚味噌、黒豚餃子etc。
そして合わせるのは焼酎ではなく、鹿児島の地酒“薩州 正宗”純米吟醸酒。
すっかり鹿児島な気分。
あ、さつま揚げを注文するのを忘れてた。
次回はみらいず九州会を開催予定。

九州にまつわるエトセトラスタッフよ出てこいや〜。

口臭

口臭専門外来に行ってきた。
TVで見た芸能の口臭測定に興味津々。
口臭が気になる41歳おっさん。勇気をふり絞り飛び込んだ。

著名な先生らしく、歯科医の見学受け入れや研修を行っているとのこと。
先生方5人と歯科衛生士2人に囲まれ、あらゆる装置を使って口臭測定。
注射器のようなもので息を吸い取られたり、鼻の奥まで管を通したり、ガムを噛んで唾液を出したり、約1時間モルモット状態。

そして最後は名医による官能検査。
口に鼻を極限まで近づけられ口臭をチェック。
大勢に囲まれ羞恥プレイ。

唾液の検査は問題なかったが、名医の官能検査によると5段階評価で2とのこと。
少し匂いがあり、少し生臭いと。
いやん恥ずかしい。皆んなの前で言わんといてや。

歯の磨き方や生活習慣を注意され、自分の口臭のことを言われ続けること約1時間。
拷問。

名医
「あなたの口臭をゼロにしてやるか!」
打ちひしがれているたーちゃん
「はい!先生!僕の口臭をよろしくお願いします。」
と、こんなやり取り。

全国少数のカワウチBlogファンの皆さま。
食後すぐに歯を磨くのは、口臭ケアとしては良くないらしいです。
水で口をゆすぐ程度で良いとのこと。
ハゲにも負けず、加齢にも負けず、モテるおっさん目指して、共に闘って参りましょう。

忘年会

風邪をひいた。
少しでも喉などが痛くなると、早めの葛根湯摂取を実践している。
葛根湯を飲んで予防したことをいいことに、毎日のアルコール生活でリズムを崩してしまった。
自業自得である。

日本酒のうんちくをBlogで書き続けていると、プレゼントや御返しにと、日本酒を貰うことが多くなった。
有難いブログ効果である。

携帯電話を取り出し写真を撮り、“Sake note”に記録する。
すかさず“日本酒手帳”を開き、日本酒の情報を調べる。
県を代表するような酒蔵の、イチ押しの銘柄であればなおさら嬉しい。
やはり生粋のミーハーである。

“灘の男酒、伏見の女酒”。
辛口や甘口と言われている日本酒は、水の硬度で味が変わるそうな。

飲み比べセットで辛口と甘口を比べてみた。
淡麗辛口というものが流行っているようだが、甘口の日本酒の方が飲みやすく美味しい。
しかし、食中酒としては辛口の方が合う。
少しずつだが“ツウ”に近づいてきたように思う。
「モテる日本酒」という雑誌を読み込んでいるおかげ。

忘年会シーズン。
体調に気を配りつつ、いろんな方とのコミュニケーションを楽しみたいと思う。

大阪観光

大阪をご案内。
ランチは豪勢に“うどんすき”。
接待にはもってこいの大阪名物。

お鍋に最初からうどんを投入する。
〆ではないため、大抵の方々が驚く。
半信半疑になるが、出汁の旨さにこれまた驚く。
薬味の生姜、もみじおろし、レモンorすだちがたまらない。
大阪人の我々も好物の“外さない”大阪メシである。

大阪城をご案内。
“ギラギラ”した立派なお城である。
世界史で受験したため、日本史は劇的に弱い。
縄文・弥生時代には強いが、戦国時代は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人しか知らないレベル。
もう少し詳しい案内が出来るよう、オフィスに飾る「まんが日本の歴史」を読み込みたいと思う。

時間があったため、あべのハルカスもご案内。
人生初。
近くて行ったことがない大阪観光スポット第1位。
もちろんたーちゃん調べ。

60階まで一瞬。大興奮。
360度の大パノラマ。
見たことのない高さの大阪の景色に、これまた大興奮。
通天閣が親指サイズに見える。
大阪人も一度は行っておくべき大阪観光スポット第1位に認定。

夜はスタッフも合流して串かつ大会。
牛いっぽん90円。
我々が高校生の頃は、いっぽん60円だったと記憶している。
それでも安い。
もちろん観光客狙いの、海老や牡蠣を食べてはいけない。
串かつは大量に“牛”を注文する。
これが安くてうまい大阪メシである。たぶん。

また、大阪に遊びに来て下さいませ。
もちろん全国少数のカワウチBlogファンの皆さまも。

ティーバッグ

今日は北海道から大切なお客様が来阪されるため、朝早くに出勤。
掃除に精を出した。

掃除機をかけたあと、“コロコロ”で髪の毛を取っていく。
ぞうきん掛けが嫌いなため、除菌のウェットティッシュで机やそこら中を拭く。
最後にソファーを“コロコロ”して終了。

以前まで、掃除が終了すると携帯電話を鞄から取り出し、メールやLINEのチェックなどの、ひと通りのルーティンが終わると、昨日の1日を振り返りBlogを書いていた。

最近は違う。
ソファーのコロコロが終わり、ゴミを出しに行くついでに、ティファールの偽物を持ち出す。
給湯室で水を入れ、事務所に戻りスイッチオン。

秘書がセレクトしてくれている、数あるティーバッグの中から好みの味を選び、これまたお気に入りのキン肉マンの湯呑みであっつあつのお茶を頂く。
冷え性対策の一環である。

オススメはほうじ茶とピーチマンゴーティー。
事務所にお越しの際は、お好きなティーバッグを選び、ゆっくり楽しんで頂ければと思います。

素人

東京に向かう新幹線。
久方ぶりに野郎スタッフを引きつれて。

昨日は夕方に仕事が終わり、夜は日本酒を晩酌しながら“M-1”。
審査員になったつもりで漫才のネタやテンポを品評する。
関西人あるあるである。

スタッフに会えば、自慢げに日本酒の知識をひけらかしている。
残念ながら自分より日本酒に詳しいスタッフが多い。

一升びんの下のサイズが720ml。
いろんな銘柄を楽しむにはちょうどいいサイズ。
それらのサイズを四合瓶(しごうびんorよんごうびん)と呼ぶそうな。
“ななひゃくにじゅうみりりっとるのびん”と呼んでいた。

日本酒好きスタッフ曰く、四合瓶は1500円ぐらいまでで、自分好みの“味”の日本酒を探すのが楽しいのだとか。
片っ端から有名どころの高価な銘柄を飲み続けていた。
あぶない、あぶない。もう少しで“素人”とバレるところであった。

ある人からは、酒アプリというものがある事を教えられた。
自分が飲んだ銘柄を写真で記録しておき、コメントや“星”を記入することができ、日本中の日本酒好きと繋がることの出来るアプリ。
いろんなものがあるもんだ。

自宅で四合瓶の日本酒の写真をパチリ。
星を付け、味などの感想を記録。
「とろりとした日本酒の中の日本酒」。
コメントが浅く、ボキャブラリーがない。
格好が悪い。
モテるおっさんを目指し、うんちくを増やし続けたいと思う。

予選

忘年会「SING」企画の予選会が開催された。
エントリー数は9組。
決勝に行くことの出来るチームは4組。
持ち時間7分。
審査員は新入社員と事務局。
代表は自らが参戦のため、審査委員長からは外された。

予選会では演者の控え室が用意された。
サンドイッチとお菓子とアルコール。
景気づけにと野郎で乾杯。
続々と演者たちが集まってくる。
そして時間がくると各々の衣装にお着替え。
他のチームが何を行うかはわからない。

我々は黒いスーツに蝶ネクタイ、白い手袋を着用してサングラス。(代表はマネージャー役)
顔面を黒く塗りあげ、ラッツ&スター「(め)組のひと」。
得意の口パクと、音源をいじり(め)のポーズを連打するというコント。

全くウケなかった。
審査員の冷たい目にさらされ、地獄の4分間。
結果最下位。
撮影された映像をチェックしたが、意外とおもしろいと自画自賛。
残念ながら世代交代の波が押し寄せている。

意外なチームも残り決勝は大混戦を予想。
決勝に進んだ4組には、更なるレベルアップを要求する。
「SING」事務局より運営資金が提供されるのを待て。
今から楽しみである。

学習

来年度アメリカ行きが決定。
英語を勉強しようと、教材を引っ張り出してきた。
「やさしい中1英語」。
1ページ目を開くと、アルファベットの練習から。
疑問文でリタイア。
“ペラペラ”への道のりは長い。

一方、日本酒の“勉強”は順調。
読み込んだ本は10冊以上。
お店では有名どころの日本酒のオーダーを続けている。
獺祭、十四代、越乃寒梅、伯楽星、八海山、磯自慢、風の森、秋鹿、呉春、賀茂鶴、東一、そのほか20種類以上。

甘口、辛口の違いが少しわかってきた。ような気がする。
純米大吟醸のようにフルーティな香りの日本酒を食事に合わせるのは難しい。ような気がする。

無濾過生原酒。
濾過されておらず、火入れされておらず、加水されていない“濃厚”な日本酒。
フルーティーな香りの薫酒、淡麗辛口の爽酒、コクのある醇酒、熟成された熟酒。
覚えなければならないことがまだまだいっぱいある。
ああ英語より大変である。