成功のもと

阪神大震災を教訓に手持ちの防災避難グッズを見直してみた。

最近使わなくなったリュックサックになるスーツケースに、ペットボトルの水と携帯食のカロリーメイトを詰めた。
カバンのアクセサリーにと小さなマグライトを引っ掛け、携帯電話を充電するためのソーラーペーパーを装備。

中国で新型コロナウィルスが流行しているため、マスクも多めに詰め込んだ。
(その他、ウェットティッシュ、オムツ、生理用品etc)

ペーパーキャンパーのため、多くのアウトドアグッズを所有。
手のひらサイズの携帯用コンロ、ライター型のバーナー、頭に装着するヘッドライト、パッカブルの防寒着などもとりあえずスーツケースに収納。

備えあれば憂いなし。いま一度見直してみてはどうでしょうか。

質問の続き。

・失敗するのが怖いという気持ちが、心のどこかにあり、行動ができていないことがあります。どうしたら克服できるのでしょうか。

→誰しも失敗はしたくないものです。しかし、チャレンジに失敗は付きものです。失敗しようとも諦めることなく挑戦し続ける。
失敗を避けて安全な道を選ぶより、失敗を繰り返しながらも何度も改善を繰り返すこと。
失敗は成功の元。一歩いっぽ成長していきましょう。
 
大きな課題を解決するべきとのことでしたが、支援員である立場で意識のほかに解決に向けて必要なことがありますか。取り返しのつく失敗をたくさんしたいと思いました。
 
→良い心構えですね。自覚と責任を持ち続け、失敗をしても諦めることなく何度もやり直し、少しずつ成長していきましょう。
支援員として、いつでも利用者やその家族の立場に立って物事を考えることが大切です。
時には、リーダーや代表の立場に立ってみてはどうでしょうか。また違った視点で物事が見えるくるかもです。

p.s 今日から2泊3日でNPOの合宿に参加します。Blogの再開は月曜日。良い週末をお過ごし下さいませ。

自信

恐怖の人間ドック。
昨年はバリウムを飲み胃透視検査を受け、終わってから下剤を飲んでお着替えをしていると、まさかの漏れ太郎。

スタッフに無印良品の新品のおぱんつを持ってきてもらい事なきを得た。
今年はしっかりと出口を締めてお着替え。
毎年、嫌な“行事”であるが健康第一。代表たるもの体が資本である。

質問の続き。

・代表のお話を聞かせていただいて、“自信を持つ”ということに対しての意識が変わりました。自身を持つために、具体的にどのようなことをすればよいですか。

→自分自身の大切な何かを背負って生きていくことです。誰かに必要とされたくて、誰かに必要とされたとき、自覚と責任を持つこと。誰しもが自信はないものです。だからこそ自分が納得するまで努力を積み上げていくのです。
“好き”に苦労はない。大変なことも、不安なことも、受け入れて前に進みましょう。

・リーダーの訓話で、信念をもつという話で、自信がないとよく思ってたり行ってしまっているなと痛感しました。
今回の合宿で意識変えたいです。
質問:今年のみらいずの展望を教えてください。

→意識は変わりましたでしょうか。スタッフ一人ひとりの意識が変われば組織が変わる。組織が変われば社会は変わる。信じて行動を起こし続けていきましょう。
今年のみらいずの展望は、撒いた事業の種が芽を出し蕾をつけるということでしょうか。
自覚と責任を持ち、毎日丁寧に水を与えていきましょう。

伝える

“大きく成長した”スタッフが誕生日明けからダイエットに励むそうな。
河内式10日間3食玄米生活。
ひとりでのチャレンジは心細いであろうと思い、大阪マラソンから体重2kg、体脂肪率3%アップした代表も陰ながらお付き合い。

“8時間以内なら何を食べてもOKダイエット”では失敗をしたため、今回はプロテインダイエットに取り組む。
簡単。3食の内の1食をプロテインに置き換えるだけ。
まずは10日間。結果は乞うご期待。

新春合宿で30分間の代表“演説”を行ない、その後スタッフからの質問や感想を用紙で受け取った。
考えがまとまっていなかったり、的を射ていなかったりもすると思うが、現場の声に精いっぱいこたえたいと思う。

◼️他機関、他業種の方と関わる仕事が増えていきそうです。自己紹介(自分の夢や目指していることや思いなど)をお伝えするタイミングや、場面を作るのはどうすればよいでしょうか。リーダーはどのようにされている、もしくはどのようなことを心がけていらっしゃいますか。

→目上の方であればしっかりと話を聴きましょう。わからないことがあれば、恥ずかしがらずにきちんと質問すること。わからないにもかかわらず、うやむやにする方が恥ずかしいことです。
どんな立場であれ意見を求められることがあります。遠慮する必要はありません。みらいずの一員としてしっかり意見をしましょう。
そうしていればいつか自分の意見が出てくるようになります。
 
・自己紹介で自分の思いや考え、夢を伝えることが大切だと知ることができました。
この思いや考え、夢は、もちろん具体的のほうが良いと思うのですが、大まかなものでも伝えたほうが良いのでしょうか。

→思いや考え、夢は人それぞれです。大まかでも細かくてもどちらでもかまいません。大切なことは自分自身の考えや思いを人に伝えるということです。
あーなればいいこーなればいい、あーするこーする、あーしなければならないこーしなければならない。それらに共感してくれるからこそ人が集まってきてくれるのです。
秘めたる想いより溢れる想いを大切にしていきましょう。

九州

土曜日は熊本県知的障がい者施設協会 施設長連絡会さんに呼んで頂き講演。(と言っても、担当させて頂いた時間は30分程度)
与えられたお題は「社会福祉サービスのプログラム評価」〜災害に強い事業所づくり、人材育成につなげる〜。

交流会にも参加させて頂き、一泊をして帰りは福岡空港から。
フライトまでの時間を有意義に使おうと、今までに行ったことがなかった呼子市へ。
呼子といえばイカ漁。
贅沢にも呼子の“動いている”烏賊の活き造りを頂いてきた。

九州にはまだまだ美味しいものがいっぱい。
お仕事を頑張って、少しずつ制覇していかなければ。
熊本の皆さまありがとうございました。月末もよろしくお願い致します。

今日で小言は終了。
明日からはスタッフからの質問に答えていく。つもり。

リーダーの基本

1.掃除、挨拶、身だしなみ
仕事とは人に会うこと
リーダーたるもの
相手に不快を与えず清潔に

2.長いものに巻かれない
人と比べたり
みんなと一緒のことをしたりしなくてもいい
「あたりまえ」を疑ってみる
チャンスは与えられるものではなく
自分で掴むもの

3.信念を持つ
考えに自信を持つ
自信を持つために努力を続ける
現場の小さな“声”に耳を傾ける

4.アホになる
想像力、創造力を大切に
失敗を恐れず先ずはやってみる
やらないまま楽をするより
やってみて苦労を分かち合う仲間と酒を飲む人生
追い込まれてからが本番

5.裏切らない
「最後の一人になってもやりとげる」という自覚。「絶対にあきらめない」という気持ちを持つことで
スタッフはリーダーを信頼し
安心して働くことができる

息子

小言は小休止。
プライベートな話。

息子も1歳になり言葉が少しずつ出るように。
第一声が何かを楽しみに待ち続けてきた。

パパなのかママなのかマンマなのかワンワンなのか。(そのような呼び方では一切教えていない)
とうとう第一声を発した。

“あかん”。

どうやら息子に向かって連呼していたようである。
食べ物を口から出す時も、お水をコップからこぼす時も、オムツを外した瞬間にオシッコをする時も。
「あかん、あかん、あかん。それはしたらあかん。」と。

注意ばかりをしていたなと少し反省。
しかし何より第一声が大阪弁であることを愛おしく思う。

次の言葉が“ええやん”になるよう心がけたいと思う。
息子よ大志を抱け。

p.s 今日から熊本に出張。Blogの再開は月曜日。良い週末をお過ごし下さいませ。

一生懸命

今年もボーカルレッスンを継続。
仕事の調整がうまくいかず、レッスンを連続欠席して1ヶ月ぶりに自分の歌声を聴くと、心が折れそうになる。

そんな歌声にもかかわらず先生は一生懸命。
少しでも“いいところ”を見つけようと努力をしてくれている。
うまく歌を歌うことは出来ないが、先生の一生懸命な姿について行こうと思う。

どのような仕事においても大切なことだと考える。
人のいいところを見つけ、どのような人であっても分け隔てなく接する。一生懸命に。
人は一生懸命な姿に感動をするのである。

リーダーの基本

1.掃除、挨拶、身だしなみ
仕事とは人に会うこと
リーダーたるもの
相手に不快を与えず清潔に

2.長いものに巻かれない
人と比べたり
みんなと一緒のことをしたりしなくてもいい
「あたりまえ」を疑ってみる
チャンスは与えられるものではなく
自分で掴むもの

くじ運

合宿の部屋割りはあみだくじ。男子のみ。
冷めた目をした女子を横目に、野郎たちはあみだくじで大盛り上がり。

肩書きも年齢も関係ない。
どのような立場であれシングルルームを当てる権利が与えられるのである。
こういった時のくじ運が悪い。
加齢もあり、少しでも休みたいとシングルルームを願うが、当たった部屋は“最下位”のトリプルルーム。

おっさん3人、エキストラベッドの入れられた狭い部屋に押し込められた。
いびき防音対策のため、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを耳に差し込み睡眠。

朝は慌てていたのでイヤホンを部屋に忘れてきた。
面倒くさい手続きを済ませ(事務局スタッフが)、
着払いでオフィスに送ってもらった。
残念なおっさんである。

さて、カワウチの成し遂げたいことの続き。

4.未来の未来図
未来をつくる子どもたちに
福祉という魅力ある仕事を伝え残していく
福祉の仕事のイメージを変え
未来の未来図をつくる子どもたちをつくっていく

5.100人のチーム
課題を解決する100人のチームをつくりあげる
カワウチひとりの限界を
スタッフ全員で超えていく
自分で考え自らが行動を起こすスタッフを
育成していく

成し遂げる

歯のお掃除。
これでようやく歯の治療が全て終了した。
まる2年がかり。
銀色のつめものを全て剥がしセラミックに変更。代表たるもの白い歯が命。

引き続き、小言を伝えたい。
Blogの手抜き感は否めないが、あしからず。

「カワウチの成し遂げたいこと」

1.福祉を仕事の選択肢に
社会課題を解決するという
仕事をつくり続け
多くの人々を巻き込んでいく

2.必要な支援を作りつづける
制度にとらわれない
必要な支援をつくり続けていくこと
必要とされている支援
必要な支援、必要となる支援を創造する

3.チームで解決していく
ひとりでは抱えきれない課題を
チームで解決していく
コレクティブインパクトを生み出し
新たな課題を解決し続けていく

まごころ

ガッシュク終わりは体がぐったり。
家路に向かう道中にも睡魔が襲ってくる。

冒頭の30分間に全てを注いでいるが、楽しみは夜のまごころ一品大会。
スタッフが思う“まごころ”の一品が揃う。
地酒、郷土土産、有名店のスイーツ、手づくりの一品etcが揃う。

そんな真心がこもった“逸品”を片手に、夜遅くまでスタッフ間で熱い議論が繰り広げられる。
みらいずの強さはここにあると言っても過言ではない。いやこれほんま。

おれのこごと2020新春の続きをどうぞ。

「感謝する」

とことん感謝し、ありがとうを口にする
多くの人に支えられ、今の自分があり、今の仕事がある
何が起ころうとも、そのすべてが自分の学びとなり
成長をさせてくれる
恵まれたチャンスであることへの感謝を

「人のいいところをみつける」

お互いの強みを生かし合える
しっかりと役割分担が出来る
理解し合えるし、共感できる
信頼し、尊敬し合える
そんな仲間をつくっていく

ガッシュク

今日も合宿。

“おれのこごと2020新春”をどうぞ。

「失敗はあたりまえ」

チャレンジに失敗はつきもの
失敗しない人は何もしていない人である
失敗から学びまたチャレンジをする
この繰り返しが人を成長させていく

説明は後日。
あしからず。