コンビニ飯反対論者だが、食事制限や栄養バランスを考えたいときには活用している。
飲み会が続き暴飲暴食の次の日のランチにはコンビニ飯。

おにぎりに玄米やもち麦が使われておりヘルシー。
たんぱく質を取りたい時は納豆がオススメ。納豆巻にお味噌汁を合わせればダブルで発酵食品。
あくまで食事のコントロールをしたい時にだけのコンビニ飯活用術。

西梅田ーなかもずが遠い。
地下鉄を乗り継いで40分ほどかかる。
40分ほど電車に乗ると、JRなら大阪から三宮や京都に行けてしまうと、勝手に頭の中で換算してしまう。
新幹線なら名古屋近くまで、飛行機なら愛媛に到着する。

10数年前に、なかもずにオフィスを設けた時、住之江からどのように通うかを考えた。
地下鉄では一旦北上してから南下するためアクセスが悪く、同じく40分程度かかる。
調べると車なら20分。

車を所有していなかったため、思い切って中古車を購入。
FIAT500(チンクエチェント)。
そう、ルパンIII世の愛車。
カラーもルパンイエロー。

ノリと勢いでイタリア車を購入したのだが、これが大失敗。
左ハンドルで右手でシフトチェンジ。
エンジンのかけ方にもコツがいるようで、冬場はなかなかかからない。
機械オンチには乗りこなすことの出来ない超レトロ車。

結局7回目ぐらいの乗車時、なかもずに向かう道中の坂道でエンスト。
なんとか中央分離帯の安全地帯で止まったが、車にハザードも付いておらず大パニック。
寒い中JAFを待ち続け、新入社員歓迎会に遅れる始末。

若気の至り。
日本車がいちばんである。

USP

月曜日はいつものルーティン。
半年間続けてきたワーク。
事業所の強みと弱みを整理。
更に強みを整理してUSPを作成。

USP(Unique Selling Proposition)。
マーケティング用語。
“他社にはない独自の強み”と理解している。
250文字程度で表現するといいのだとか。

大切にしてきた気持ちや思いを言葉にする。
言葉を可視化する。それらを共有する。そして発信をしていく。

普段どんな言葉を使っていますか。
ネガティブな言葉を使い、自らがネガティブな思考や考えに縛られていませんか。
言霊。
言葉を大切に扱っていかなければならない。

お食い初め

妻の実家のある長野県飯田市へ。
息子が生まれてからはじめての帰省。
最大の目的はお食い初め。
妻が1歳の時の初節句でお祝いをした思い出のお店を、今回、息子にも使わせて頂いた。

日本のしきたりや儀式を全く知らない男だが、自分も子供の頃からこのように大事にされてきたのだろうと思うと、改めて両親に感謝することが出来る。

さすが海なし県。
ジビエが豊富。
食べログでお店を調べてみると4.19で長野県2位の日本料理の名店。
注文をすればジビエコースが堪能できる。

子猪のスペアリブや脚の付いた子鴨を“生々しく”頂いた後、メインディッシュには熊鍋。
この時期の熊はとても美味しいらしく、お肉にしっかりと脂がまとっているのだとか。

そして店主からのサプライズ。
熊鍋のパイタンのようなスープの中から、5本の指がしっかりと付いたクマの足が登場。
豚足ならぬ熊足。

コラーゲンたっぷりで美味しいと言いたいところだが、熊の親指の爪を持ちながら足の甲の肉を“せせる”のはかなりの抵抗感。
無事に息子のお食い初めも行うことができ、大好物のジビエも食することができ大満足。

豚足ならぬ熊足の写真を添付しておきます。
見てみたい方のみ、画面を下の方にスクロールしてみて下さい。
自己責任でお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長女

朝から運営会議。
担当者は経営を意識して事業を運営していかなければならない。
やみくもに取り組んでいては、いつか疲弊してしまい息切れを起こしてしまうから。

子どもたちに自分たちがどのようなサービスを提供しているのか。目指す状態のイメージを持ち、達成するための目標を立て、タスクを積み上げていかなければならない。
大切なことは理想の状態をイメージして、しっかりとそれを目指すということである。

願えば叶う。
有言実行していきましょう。

夜はスタッフの子どもを引きつれ、またまた焼き肉大会。
みらいずの中でいちばん最初に生まれ、長女として扱ってきた子どもが、来年度からもう高校生。
志望校に合格したということでお祝いパーティー。

感慨深いものがある。
産まれてきた時は父も母もみらいずのスタッフ。
はじめての子どもでみらいずはてんやわんや。
産休もままならず、1か月後には子どもを連れて事務所に出勤。
いちばん仕事の少ない代表に預けて、相談員や居場所支援、ヘルパーに行くといった離れわざ。

見よう見まねで抱っこをして、冷凍された母乳を指定された時間に飲ませ、オムツ交換に奮闘。
泣きやまず、ひとりぼっちの事務所で何時間も抱っこしていたこともある。
片手で抱き片手で電話を持ち、あまりの泣き声に相手方に謝りながら電話するなんて、日常茶飯事。
いちばん最初の寝がえりを、親のいないところで見てしまったことが、今でもいちばんの思い出でありいちばんの自慢。

そんな“娘”のおかげで、今も子どもたちが大好きである。
40歳を超えて息子を授かりどうなることやらと思いきや、昔の経験が活かされ、抱っこやオムツ交換が意外と出来るできる。
感謝感謝。

これからどんな未来が待っているのかな。
その先に未来図はあるのかな。
めでたいな。ほんとうに合格おめでとう。

焼き肉大会

バレンタインチョコありがとうございました。
移動する前に時間があり阪急百貨店に寄ってみたが、チョコレートを買う女性客で大変なことになっていた。
甘いものは食べないが、チョコレートはセコイヤチョコレートに限る。もちろんイチゴ味が子供の頃からのお気に入り。

夜はJR神戸駅へ。
法人を超えた焼き肉大会を開催。
商店街にある精肉店のお店の上で食べれる、リーズナブルな隠れ家的焼き肉屋さん。
予約が取れない名店だとか。

2ヶ月前の月初めの1日にだけ予約が出来るらしく、朝の8時半からスタッフが必死に電話をして獲得した権利が、おこぼれでチャンスが我々にまわってきた。

破格の値段で和牛を食すことが出来る。
エンゲル係数の高い我が法人にとって有り難いお店。
タン、バラ、ハラミ、サーロイン、ヘレ、イチボetc。
和牛の油でお腹いっぱい。美味しいにもかかわらず、いっぱいは食べられない。年老いたものだ。

我々はアンガスビーフで充分なのかな。
そんなこんなで外食な毎日を過ごしております。

ランチ

水曜日は朝から経営会議。
約1年間続けたルーティーン。

火曜日の夜は出来うる限りノンアルコールday。
水曜日の朝は掃除の日。
曜日に強弱をつけると心構えが変わる。
Blogを10年以上ほぼ毎日書き続ける男の“続ける”秘訣。

会議が終われば居残るスタッフとランチ会。
約束している訳ではないがなんとなく定着。
コンビニ飯は大反対。想像力が乏しくなり自発性を失ってしまうから。
お弁当は会議中に食べるイメージがあるからいまいち。

パーティー感の出るマクドナルドが最高。
ダブダブチを食べたり、チキンタツタを食べたり。
代表はもっぱらチキンナゲットの15個入り。
みんなでワイワイとつまむため、15個入りを2セット購入する。

15個入り×2セットはナゲットソースを6個もらえる権利が与えられる。
調味料オタクとしてはたまらないサービス。
西梅田のオフィスの冷蔵庫には、ために溜めたナゲットソースが溢れかえっている。
マクドディップ好きな方にお裾分け致しますよ。

決して体に良い訳ではないが、なんとなくコンビニ飯を食っているよりかは、はるかにいいランチタイム。
明日のお昼は誰と何を食べますか。
なんでもいいやを辞めて、アレ食べよコレ食べよダレと食べよの心構えで。

模様替え

嬉しい連絡が飛び込んできた。
このBlogを読んでいて触発されたらしく、大食い会を開催しましょうとスタッフからLINE。

前回はリーズナブルに“さとしゃぶ”へ。
今回は奮発してホテルブッフェもいいな。いや、中華のオーダーブッフェも捨てがたい。
参戦したい方は連絡を。

お気に入りのアウトドアグッズから新商品が発売された。
我が家のお気に入りのベッドにトランスフォーム出来るソファ。
そのソファにアームレストが取り付けられる新アイテム。
簡易なソファがラグジュアリーなソファに早変わり。

即購入。
そして知らなかったのだが、ソファの足を折り畳むと、“ロー”ソファにチェンジする。よく考えられたもんだ。
息子の成長に合わせてプチ模様替え。

もうすぐ春ですね。
心機一転、模様替えしてみてはどうでしょうか。

質問

追加で質問をもらった。
くだらないBlogより好評のため、個人的にも非常に有り難い。
それではどうぞ。

・自分にかなしいと思ったことはありますか?どんなことでしたか?

→残念ながらほとんどありません。小雨だからと折り畳み傘をスタッフに貸した後、どしゃ降りに変わり、ずぶ濡れになった時や、スマートフォンを新しく購入して、お店を出てすぐに落としてしまい、早速携帯を傷付けてしまった時くらいです。

真面目に。
少しニュアンスは違いますが、自分が情けなくて悔しいという思いをしたことがあります。

代表にもかかわらず、こわくて、どうしようもなく、逃げ出したいと思ったとき。
いつも偉そうなことばかりを言っているのに、
いつもみらいずやみらいずのスタッフが大切だと言っているのに、
逃げ出すことばかりを考え、言い訳ばかりを考えていることに気が付いた時、
ちっぽけで頼りない自分に情けなくなりました。

解決策ではありませんが、
どんなに自分が情けなくても、最終的にはスタッフの顔が浮かんできます。
そんなとき、こんな情けないリーダーの元で働き続けるのは嫌だろうなと、スタッフの立場に立ってみて考えます。
そして、どんなリーダーの元で働きたいのか、
理想のリーダーであればどのように立ち居振る舞うのかを想像します。

傷つくのを怖がって、自分を守ろうとすると、世界はどんどん狭くなっていく。
人は失敗をして傷つくからこそ強くなっていくのだと。
自分にかなしくなったり、情けなくて悔しくてもまた明日が来ます。
傷つくことを恐れず、一歩いっぽ前に進んでいきましょう。
そうすればいつか世界は開けるはず。

痛風

通風持ちの人たちと一緒に「通風鍋」というものを食してきた。

お鍋には、鯛のお頭、ワタリガニ、ホタテ、赤えび、あん肝、白子、イクラが入っておひ、ウニ板は追加で注文することが可能。
おっさんばかりで行ったため関係はないが、インスタ映え間違いなし。

味は意外と普通。
鯛のお頭もワタリガニもお出汁のためのものであり、食べるところがほとんどない。
個人的には大量の牡蠣と白子とあん肝がお鍋に入っているだけで、恐ろしくて大興奮しただろうなと。グロくてインスタ映えは全くしないのだが。

名古屋にプリン体たっぷりの肝料理専門店があり、一度だけ行ったことがある。
牛、豚、鶏のレバ刺しの食べ比べや、馬の生レバー刺しを食すことが出来る。
もちろんあん肝や鰻の肝、イカの肝のルイベなども置かれており、プリン体祭り開催が可能。

個人的には、お世話になる熊本県八代市で食べた馬の生レバー刺しが今も忘れられない。
新鮮で角が立っており、プリプリで全く臭みがない。
あれほど新鮮な馬刺しやレバ刺しを見かけることは、関西では不可能に近い。

それにしても40歳を超えてからというもの、通風がこわい。
美味しものにはプリン体がたっぷり。
なにごともほどほどに。