小言

連休明けはびっちりお仕事。オンラインとオフラインを交えながら。何事もバランスが大切。

またまた小言を伝えておく。同じことの繰り返し。

事業を見直すための課題分析を行うときは、原因の原因を掘り下げること。答えを早く出そうと焦らない。時間を決めてじっくりと考えぬくこと。

目的が定まり、ヴィジョンをつくるとき、普段の“縛り”を緩めてみる。その上で理想をしっかりと描くこと。
何がやりたいのか、何をやらなければならないのか、人生をかけて何を成し遂げたいのか。宣言して約束をすること。結果にコミットするため、自分自身に責任を課す。

悩んでいる暇はない。
議論を続け、改善を繰り返し、日々行動を起こし続けていくこと。
変化には柔軟に対応を。

やるか、やらないかは、自分たち次第。

面談

土曜日の夜は“河内ゼミ”。
学生たちの持込み企画が嬉しく頼もしく思う。
トライアンドエラーを繰り返し改善をしていけば、いずれ良い物が出来上がる。学生同士でブラッシュアップを続けろ。

最近のスタッフの“面談”を振り返ると、常に同じことを繰り返し言っている。
整理しておく。

目的を再度、“きちんと”把握する。
事業が進んで行くにつれて、目的を見失いがちになる。そうなると、メンタルの消耗が激しくなる。

誰の何のために行動をしているのか、もう一度刻み込め。

目標を掲げる。
秘めたる想いはいらない。宣言をして約束すること。自分自身に責任を課すこと。
忘れぬよう、常に可視化すること。ノートでもスマートフォンでもかまわない。

インプットとアウトプットを繰り返す。
現場の視点はもちろん重要だが、あらゆる立場や視点に立って物事を考えることを意識する。様々な意見を取り入れながらインプットをする。インプットしたものを自分のものにするためにも、アウトプットが重要。

やるか、やらないかは自分次第。

ラムラム

蒜山高原あたりはジンギスカンが推しのようで。ラム好きにはたまらないエリア。

昭和の遊園地内でジンギスカンランチ。
少し寒かったが、煙モウモウになるためテラス席をチョイス。

あまり期待をしていなかったが、手切りの生ジンギスカンが臭みもなく激うま。
ラム肉を食べたことのないスタッフの子どもも、まさかの爆食い。ラムファミリー入りが決定。

夕食は休暇村でブッフェ。
固形燃料専用の卓上の鉄板が用意されており、ビュッフェ形式でお肉や野菜をチョイス。まさかのここでもジンギスカン。

ラム、タレ漬け、マトンの3種が用意されており、久しぶりに食べるマトンが臭くて旨かった。風呂上がりで浴衣姿にもかかわらず、煙モウモウでもう一度温泉に浸かることに。

もうジンギスカンは要らないと、次の日のランチは蒜山名物の“蒜山そば”に決定。
お店に向かうとまさかの休業。(火事で全焼しておりブルーシートがかけられていた。)

あちらこちらで蕎麦屋を探したが、行楽日和の日曜日ということもあり、どこもかしこも大行列。
諦め、休暇村近くにあった大箱のジンギスカン専門店へ。2日間で3食目。

“ごちそうジンギスカンセット”を注文。生ラム肉、熟成ラム肉、Tボーンラム肉のセット。
熟成肉も旨かったがさすがにお腹いっぱい。

子どもたちとラム三昧で記憶に残る旅になったのであった。

p.s 良い連休をお過ごしくださいませ。Blogの再開は火曜日。あしからず。

NPO

息子がオフィスのソファでお昼寝中。

その隣でBlogをスマホに打っている。

今日はいちにち息子Day。
朝から2人で仲良くオフィスに出勤。
プレステ4で撃ちまくったり、斬りまくったり、殴りまくったり。

ランチはキャンプグッズを引っ張り出して、月見そば。
クッカーとシェラカップを使い、男2人で食べる“キャンプ”蕎麦は格別。

午後からはコレチル共同代表のNPO法人が行うサービスをファミリーで見学。
一時預かり事業を利用させて頂くこととなった。

NPOつながりで、
先月のソーシャルカレッジの講師として登壇して頂いたedge2017最優秀賞プレイヤーが行っている、ABAと言う応用行動分析学に基づいた音楽療育のサービスも無事に登録。

NPOの支援を受けて、息子と共に成長していきたい。
皆さま引き続きよろしくお願い致します。

寿司

企業の社長さまや士業の方々に連れて行ってもらい、40歳を過ぎてから回らない“カウンター”のお鮨を少しだけ覚えた。

280円均一の焼き鳥や餃子の中華しか知らなかったため、慣れないマナーや作法に緊張。
行き慣れた先輩方の所作を真似して作法を学んだ。

とりあえずのビールやハイボールより、お米には日本酒を合わせるのがカッコいい。
どの銘柄がいいかなんて一生かけても分からない。アテやお鮨に合わせてもらい、店主に任せる方が無難。

あとはライブ感ある店主の包丁さばきに見惚れているだけでいい。出されたものは直ぐに食すことを忘れぬよう。
回転寿司ではやることのない、手で食べてみるとより一層美味しく感じる。気のせいかな。

旬や産地を聞いてもわからないのだから、無理に店主と会話は交わさなくていい。
黙って鮨を摘みながら頷いておけば間違いはない。もちろん心の中では「これ!うっまー!あかんすぐ飲み込んでしまうやんけ!うまい!」と連呼してもいい。

またいつか行けるかな。
とりあえずくら寿司に行こうかな。

オーダーメイド

日曜日の夜はNPOソーシャルカレッジ。
今回はFACEtoFUKUSHI共催の「介護の仕事研究室」というイベントを開催。

ゲストは介護付き旅行サービスを展開している神戸のNPOの代表。

いやあ面白かった。
笑いあり涙あり。起業家のトークは刺激を受ける。

コンセプトは、
「介護や看護の力を使って、
旅をあきらめていた方や、最期が間近にせまった方に、オーダーメイドな「人生最高の旅」をプレゼントする。」

並大抵の努力では叶えることの出来ない夢を実現し続けている。
同じ仲間として負けてはいられない。

俺の頭の中ではこんな曲が流れた。

歌:THE BLUE HEARTS
作詞:真島 昌利
作曲:真島 昌利

70年なら一瞬の夢さ
70年なら一瞬の夢さ
やりたくねえ事 やってる暇はねえ
やりたくねえ事 やってる暇はねえ

冗談みたいな世の中だからさ
冗談みたいな世の中だからさ

やりたいようにやらせてもらうぜ
やりたい放題 やらせてもらうぜ

ブルースをけとばせ

運命なんて自分で決めてやらあ
運命なんて自分で決めてやらあ
悪い日もあれば 良い日もあるだろう
晴れたり くもったり 雨が降ったり(後略)

努力は裏切らない。
大きなことは出来ないが、いつまでも小さな喜びを感じられる人間でありたいものである。

 

 

 

蒜山

もう一度スタッフの子どもを呼び出し、先月の台風で流れた旅行のリベンジ。

行き先を変えて今回は岡山県に。
今年の“男旅行”で鳥取の大山の休暇村に向かう道中、たまたま見かけて雰囲気が良かった蒜山高原の休暇村。

休暇村の隣にある“昭和”な遊園地が息子たちにぴったり。フリーパスを買うと並ぶこともなく、あれもこれも乗り放題。ジェットコースターや急流滑り、ゴーカートetc。年甲斐にもなく乗りまくり。

吐き気をもよおすな。

子どもの頃は乗りたくて仕方なかった乗り物が、おっさんになり超苦手に。
様々な“G”に耐えられなくなっている。
自律神経がどっかに行ったままなのかも知れない。

よく遊んで、よく寝て、よく働け。

edge

先日、edgeファイナリストのメンタリングを行った。

担当するプレイヤーは偶然にも近大生。ボランティア論の授業も受けていたとのこと。
嬉しい限りである。

一所懸命な学生に、こちらも力が入り熱弁を繰り返した。

伝えたかったことは、
「誰」の「何」の課題を解決をしたいのかと言うこと。ノートに書き込み、可視化し、対象を絞り、ブラッシュアップを繰り返してスマートにしていく。

課題を抱えた人々の置かれている現状を把握して整理をする。
何故そのような課題を抱えているのか、原因を考える。
出てきた原因の原因を更に掘り下げる。

原因を3つのカテゴリーに分けて整理をしてみる。
そして、どのカテゴリーから解決するのか優先順位をつけ、いつまでに何をどのようにしたいのか、宣言をして約束をすること。

やりたい、変えたい、叶えたいと思ったときがチャンス。思い切って行動を起こすこと。
一所懸命に取り組んでいれば、人は巻き込まれてくる。

やれるやれないではなく、やるかやらないかである。

p.s よい週末をお過ごし下さいませ。Blogの再開は月曜日。あしからず。

ちよこれいと

たまにはお仕事の話を。

久遠チョコレート北新地店。
11月23日にグランドオープンを予定していたが、もろもろの調整が入り延期に。

オープンは少し先の12月18日に決定。

豊橋の代表と大阪で打ち合わせ。
TVの撮影が入っており、我々も映り込んだ。
大阪らしさをアピールをしようと、あえて串かつとたこ焼きをつつきながら意見交換。

北新地店だけのオリジナル商品が出来るとのこと。
開発段階の商品の写真を見せてもらったが、大阪らしいチョコレートで今から楽しみ。
大きな声では言えないが「大人のチョコ◯◯◯」がテーマ。

グランドオープンに向け、採用や学生スタッフの確保も順調に進んでいるとのこと。
この取り組みを皮切りに、福祉やボランティアに関心を持っている学生たちに対して、新たなメディアを発信していきたい。

年内いっぱいいっぱいまで走り抜けたい。
やるなら、やれ。やったなら、やりぬけ。
やるかやらないかは自分次第である。

晩餐

11月10日は…、そう!我らがみらいずの代表の誕生日(自分自身で盛り上げてみた)。
3冠王ランディ・バースの背番号と一緒の44歳。

おっさんになり少し風邪をひきやすくなったような気もするが、すこぶる元気である。
親に感謝しなければならない。ありがとう。

誕生日だからと言って特に欲しいものはない。
特別に食べたいものがあるとしたら“天下一品”のこってり。

誕生日の日に家族3人で天下一品に行ってきた。
ディナーにと17時に入店。誰も居らず、貸し切り状態。

ストイックにこってりラーメン単品のみを注文。自分への誕生日プレゼントにと、スープ増量とネギ特大をトッピング。これぞ贅沢の極みである。

一心不乱にラーメンをすすり、ねぎまみれのこってりスープを一気に飲み干す。
「明日もお待ちしております。」と丼鉢に書かれたメッセージを心に刻み込み、“天一”に感謝。

最後の晩餐には何を食べたいかという質問にはこう答える。
“風呂の浴槽いっぱいのこってりスープに浸かり、全てに感謝をして、静かに時を待つ”と。

明日からも頑張ります。