支援者研修会のお知らせ

淀川の花火がドンドンと音を立てながら打ち上げられていた。
我がワンルームからはビルに反射した花火の光が微かに見える程度。
途中からは騒音にしか思わない、心の狭い人間である。

スタッフからのLINE。
カワウチBlogを使い広報を手伝って欲しいとのこと。
人気がなく効果が期待できないため断ろうとしたが、
「人気あると思います!」と煽てられたので、調子に乗っちゃって。

ここから。
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支援者研修会では、スペースなる代表取締役の梶原厚子さんをお招きして、
看護師の視点から見た、医療・福祉・教育の多職種連携についてお話していただきます。

看護師の方はぜひ聞いていただきたい内容です。
福祉関係、教育関係など関わっている方、ご興味のあるかたは是非ご参加ください。

支援者研修会
【日時】9月15日(日)14時~17時
【場所】関西大学梅田キャンパス KANDAI MeRISE(阪急「梅田駅」茶屋町側から徒歩 5分)
【テーマ】看護師の視点から見る医療的ケアが必要なお子さまへ 医療・福祉・教育の多職種連携~地域での暮らしを支えるために~
【講師】株式会社スペースなる 代表取締役 梶原厚子氏
【定員】100名
【参加費】無料

お申し込みはこちらから

NPO法人み・らいずが主催する研修会です。興味のある方は奮ってご参加下さいませ。

p.s お盆休みを頂きます。Blogの再開は20日の火曜日。良いお盆をお過ごし下さい。それではグッドラック。

スタッフと会議。
事業で起こっている課題に対して、どうすれば解決できるのかブレーンストーミング。
あらゆる人の立場の視点に立ち、その人になりきって演技までしてみる。意外と解決策が見えてくる。
おススメ。お試しあれ。

半年間ほど行けていなかった歯医者に行くことに。
子供の頃に歯をきちんと磨いていなかったため、銀歯の詰め物が多く。それらが劣化してきているので、セラミックにチェンジ。

右半分の歯の治療が終わったところで、担当の先生から噛み合わせが悪いということを伝えられた。
自分自身では噛み合わせや、歯並びをあまり気にしたこともなかったが、言われるがまま、結構な費用を支払い、先に矯正治療をすることに。

そこから仕事が忙しくなり、気持ちも切れ、半年間ほど歯医者通いを休眠。
そして昨日は久しぶりの歯医者。
デンタルチェアに座り、半年間の休眠の言い訳を考えながら、担当の先生を待った。

待つこと数分。担当の先生ではなく、別の女性の先生が現れた。
担当してくれていた先生が、この半年の間に辞められたとのこと。
そして質問責め。どうして矯正をすることになったのかという経緯を聞かれた。

自分から治療をお願いした訳ではなく、担当の先生から矯正することを強く勧められたという事実を伝えた。
結果。平謝りされ、矯正する必要性がないことを伝えられ、結構な費用は返金されることに。

こわっ。“やるやる詐欺”にひっかかっていたということか。
歯のことなんて自分ではなんもわかんないもんねえ。こわい。こわい。
歯のお掃除はしてますか?歯を大切にしましょう。
代表たるもの歯が命です。

制限

跳ね上がった体重を下げるため、簡単な食事制限を開始。
夜はお食事会が多く、アルコール量も多いため制限は難しい。

朝と昼でコントロール。
朝食は夜の暴飲暴食で疲れている胃を休めるためお味噌汁のみ。
物足りない場合は卵を1つ落とす。

昼食は炭水化物を制限。
コンビニ飯は基本的にネガティヴだが、食事制限の時には便利。
サラダチキンバー、サラダチキンスティック、サラダチキンソーセージは糖質も低く、たんぱく質が簡単に取れ、片手で食べることが出来る優れもの。

ゆで卵もプラス。
塩味も付いており楽ちん。
お腹を満たすためお味噌汁もすする。
それでも足りない場合はナッツを摘まむ。
これで体重は落ちるはず。

大阪マラソンに向けて徐々に体をつくっていきましょう。

目標

仕事の合間を縫って24時間対応ジムでジョギング。
ランニングマシンに付いたモニターでYouTubeを楽しみながら20分間、時速7kmのゆっくりとしたペースで走るが、バッテバテ。

最後は顎が上がり肩を揺らし、ゼイゼイと息を荒げながら走る昼間の怪しいおっさん。
15分目からは葛藤がはじまる。
停止ボタン押して今すぐに諦めるか、きちんと目標設定をした20分間を走り切るかどうか。
低レベルの葛藤で忍耐力を鍛えている。つもり。

夜は4年目スタッフたちとのお食事会。
またまた焼き肉。
うんちくを語りながら肉奉行。
嫌われなかったかが少し不安。

目標を持つこと。
どんな自分になりたいのか、どうすればそのような自分になれるのか。
望まなければ成長もない。

よく食べてよく伸びろ。
今がいちばん大切時期である。
心して日々を過ごせ。

未来のみらいず

夏休み。
スタッフの子どもたちが我が家にお泊り。
ワンルームにキャンプ用のマットを敷いて、寝袋のインナー用のシュラフをかけて就寝。
お家キャンプが最高。

メインは外食でもなく、夜のゲーム大会でもなく、いつもより夜更かしをすることである。明日も休みなのだから。
夏休みの醍醐味である。

子どもたちが楽しみにして、我が家に泊まりに来てくれることは、ほんとうに幸せである。
みらいずの代表として事業の責任を果たしながらも、みらいずを取り巻く“その”家族も含め、大切にしていきたいと常日頃から思っている。

スタッフの子どものひとりが、この夏休みに大学主催の「高校生起業家育成講座」を受講。
SDGsを学び、どうすればイノベーションを生み出すことが出来るのかを考えるのだとか。未来は安泰である。

ひとりの子どもは誕生日プレゼントにと、キン肉マンの漫画を50巻まで購入してもらったのだとか。

友情パワーと火事場のクソ力を学び、心に愛がなければスーパーヒーローにはなれないということを肝に銘じて、一歩いっぽ成長していって欲しい。

いつか背中を見せれるよう、しっかりとイノベイティブな背中に鍛え上げておきたいと思う。
言葉の意味はよくわからないが、とにかく凄い自信だあ。

シール

巷でもっぱら人気のあるボーカルレッスンのBlogネタ。
“Lemon”の仕上げテスト。

いくつになってもテストとは嫌なものである。
まず、あまり練習をしていないという定番の言い訳からスタート。
そして妙な緊張感。これが意外と耐えられない苦痛。

前回はリズム感がないと指摘を受けた。
リズムを取るため、切ない曲調にもかかわらず、ラッパーのような縦ノリで歌を歌ってみた。
側から見れば滑稽なおっさんである。

先生の顔は少し“苦かった”が、努力してきたことが見受けられるとして、とりあえずの合格を頂いた。
いろいろ書き込んだ歌詞カードに、合格!と書かれたクマさんのシールを貼ってもらった。

褒められることはいくつになっても嬉しいことである。
代表もスタッフたちのためにシールでもつくろうかな。

お祭り

昨日、お食事に招かれスタッフ宅へ。
プレゼントした赤キャップの馬路村ぽん酢を味わうための鍋料理が用意されていた。
豚しゃぶなのかなと思っていたら、釣りたて捌きたての鯛しゃぶがお皿に盛り付けられていた。

そりゃ旨いわ。
赤キャップのぽん酢にいちばん合う料理として、鯛しゃぶを勝手に認定。
ご馳走さまでした。

先日、息子を連れて住吉大社の夏祭りに行ってきた。
ベビーカーでは、じゃり道の移動が大変なため、駅のロッカーに入れ、抱っこひもスタイル。

パンツを脱ぎ捨て、水着とTシャツとサンダルという、最薄着のスタイルを確立したが、汗だくのバテバテ。
“首茶”とGATSBYを併用するが、眠たくなってしまっている息子は冬の湯たんぽより熱い。

玉子せんべい→フランクフルト→広島焼きを食べようと決めていたが、熱気ムンムンに耐えきれない。
玉子せんべいを食べたところで、溶け出した“首茶”を一気飲みして夏祭りは終了。

屋台界最大のパフォーマンスは広島焼きだと考える。
一度に十数枚を焼き上げる姿はもはや芸術の域。
ボリュームもあり、500〜600円とお得感もある。お祭りの際には是非とも。

夏祭りは夏だけの楽しみ。
夏バテにも負けず夏祭りでテキ屋飯を喰らえ。
これぞ夏の風物詩である。

大阪マラソン

みらいずが主催するセミナーを開催。
定員を超す申し込みを頂き、会場を変更して対応。
暑い中ご参加を頂きありがとうございました。

今年も大阪マラソンに挑戦する。
通算4度目となる。

五島列島ゆうやけマラソンと、久米島マラソンのハーフにも参加しているため、42.195km×3回+21.0975×2回=総距離は168.78km。
数字に表してみると、凄いことになっていると思ったが 、実際は大したことがなかった。無念。

昨年の大阪マラソン当日の体重は59.0kg台。
今の体重は跳ね上がり63.5kg。
お腹がぽっこり出ており年相応の体つきとなってしまっている。
そろそろ体を絞っていかなければ。

半年間以上幽霊部員の様になっていた、近所にある24時間対応ジムに行ってきた。
20分間7.0kmのペースで走ってみたが、呼吸も乱れバッテバテの汗だく。
日頃の不摂生を痛感。

みらいずのチャリティーランナーとして走り、大阪を一緒に盛り上げてくださる方、お待ちしております!

焼肉

個室のある焼肉屋に行く機会が多い。
セルフで焼かなければならないため、奉行には最適の食事のあり方。
先日、自分の目の前の肉の管理だけには飽き足らず、隣のスタッフの焼き方にも注意。

肉を一度に何枚も鉄板や網に乗せてはいけない。温度が下がってしまう。
一人一枚ずつが原則。感謝をして丁寧に“育てる”こと。鉄板や網が熱くなってから焼き始めるのが常識。

お寿司と一緒で淡白なものから食していく。
いきなり、ロースやカルビなど脂っこいお肉から焼かない。
タン→モモ系→ハラミ→ホルモン系が、今のところのたーちゃんのベストオーダー。

おっさんになり、上ロースなど“サシ”が入った上等な霜降り肉は、胃がもたれ全く食べられなくなってしまった。
タンとハラミだけで充分だと言っても過言ではない。

焼き加減は好みだが、焼き過ぎないことが肝心。
ホルモンも焼き過ぎて脂が溶けてしまっては元も子もない。

こんなことばかり言っていると、誰も一緒に焼肉屋には行ってくれなくなるな。

つめ切り

新幹線で大阪に戻り、その足で大阪の相方と打ち合わせ。
コレクティブインパクトを生み出すために、と取り組んだ事業も3年目。
4年目からの事業展開について語り、互いの役割を確認。

新潟に行ったときの話。
燕三条市に立ち寄った。
我が家の銅製のタンブラーと、おろし金はメイドイン燕三条である。

世界のSUWADAと言われる諏訪田製作所の工場を見学。
お目当は“つめ切り”。
職人の技術の高さに一目惚れ。

躊躇なく購入。
1万円超え。
高いと思うか思わないかはあなた次第。
実際に高額だと感じたが、2年も前から狙っていたものなので、男らしく即決。

大切なモノに囲まれた豊かな人生を過ごしたいと思う。
ちなみに最近は深爪である。