プレゼンテーション

今週末にはedgeファイナルが梅田スカイビルにて開催される。
ファイナリストに選ばれたプレイヤーたちはプレゼンテーションの資料づくりに追い込まれている頃であろう。

あがり症のためプレゼンテーションは大の苦手だが、構成づくりには定評がある。誰にも言われた事はないが、言ったもん勝ちだから言っておく。

伝えたいことをあれもこれも詰め込まない。
伝える時はシンプルに。
難しい言葉を使って飾らない。誰にでもわかるように心がける。

パワーポイントを活字で埋めないこと。
あくまでプレゼンテーションを手助けしてくれる1つのアイテムだと。
大切なことは“思い”を伝えようとする一生懸命な姿勢。

原稿を読まない。
覚えた言葉を棒読みしない。
自分らしく伝えるために何度も練習を繰り返す。
自分で自分になりきること。

どんなに練習しても、本番当日は緊張するもの。
そんな時は仲間にしっかりと支えてもらう。

なんやかんや言うても持つべきものは同じ志を持った仲間である。
そんな日々に感謝を致しましょう。
いつもありがとう。

首元

アウターとしてマムートのレインウェアや、アークテリクスのゴアテックス素材のジャンパーを着ている。

よくよく考えると、外を出歩くことの少ない仕事。
地下街を移動して電車に乗り込み目的地へ向かう。
外を歩くのは帰宅時の5分間ぐらい。

アウターが必要ない時は、くるくるっと丸めて鞄にしまい込みたいタイプ。
かさ張らず、皺にもならない、軽量のアウトドアのジャンパーが便利。

アウトドアのアウターは、インナーにいろいろと着込むことが想定がされており、意外と首元が空いており寒い。
マフラーを巻いてしまえばいいのだが、長くてかさ張る。
ネックウォーマーが便利だということに気が付いた。

頭からかぶるタイプが主流だが、それではハゲを隠すためにセットした髪型が崩れてしまう。
ネットでいろいろと探してみた。
ファスナー式のものもあるのだが、左利きのため扱いにくい。
マジックテープとボタンを併用しているものを発見。

早く届かないかと待ちに待っている。
でも、首がチクチクしないかが不安。
通信販売あるあるである。

釣り

忘年会の機会を利用して、行きたかったお店に行ってきた。
お店の中に釣り船が入った居酒屋。
お店全体が大きな生簀。泳いでいる鯛や鮃などを自分で釣って食べる新しいスタイルの居酒屋。

もちろん鯛や鮃のお刺身を注文することも可能だが、釣った方が断然値段がお得。
なにより盛り上がる。

釣果。
針に餌すら付けれないおじさんチームは、もちろん坊主。
若者チームは爆釣。
鯛と鮃はお刺身に。もう1匹の鯛は握り寿司に。
調理代金を払えば料理も行ってくれる。
鯛のおかしらは塩焼きとあら炊きに、鮃は骨せんべいに。

釣ったなら、食べるか持ち帰らないといけないシステム。
伊勢海老なんて釣ったら大変なことになる。

楽しいお店だが、ひとつ弱点が。
釣りが忙しく騒がしく、なかなか食事が進まないことと、会話もままならない。
ぎこちないグループ飲み会にはオススメかと。
お試しあれ。

チャレンジ

懲りずに歌のレッスンに通っている。
ストレッチをしてから、ピアノの伴奏に合わせ発声練習。
音域の狭い男である。

自分で設定した課題曲を練習する。
自分で設定しておきながら言うのもなんだが、若者が好む曲はヤバイほど難しい。
いきなりサビがきて、速攻で高音をむかえる。

もちろん出だしから遅れ音も外してしまう。
サビ以外のAメロもBメロもグダグダ。
音痴まるだし、ワキ汗ダクダクで一曲を歌いきる。

あまりの音痴に投げ出しそうになるが、先生が優しく、わずかに成長したところを褒めてくれる。
非常に申し訳ない。

前回のレッスンでは、自分のスマートフォンを使い、歌声を録音。
自宅で聞き返してみてみるようにと宿題を出された。
恐る恐るきいてみた。

クソほどヘタクソ。

15秒ほど聞いて削除。
呪われたお経のよう。
前途多難とはこういう事を言うのだと実感。

今年は何か新しいことにチャレンジをしましたか。
まだだと言う方は、来年チャレンジすることをリストアップしておきましょう。

家具

家具をスノーピークというアウトドアブランドで統一している。
食事を取るときの椅子はキャンピングチェア。
TVを見ながら腰かけるソファーも、ベッドにトランスフォームするお気に入り。

とは言え、ひとつのブランドで“全てを”揃えることは難しい。
各アウトドアブランドも、それぞれの特徴が出ており魅力的である。

キャンピングチェアに取り付けるドリンクホルダーなどの、細やかなニーズを叶えてくれるのは“キャプテンスタッグ”。

先日、自宅でひとり食事をするとき、テーブルに食事を運ぶことに煩わしさを感じた。
ひとりなのであればわざわざテーブルまで運ぶ必要性もない。コンロや冷蔵庫の近くで食べた方が理にかなっていると。

コンロ前であれば、お鍋の用意をしなくても、雪平鍋に湯を沸かし、豚のしゃぶしゃぶだって出来る。
立って食べることも出来るが、それはそれでかなり虚しい。

キャプテンスタッグでカウンターチェアを購入。
三脚でジュラルミンを使用しており、折りたたみ可能で持ち運びに便利。
これで、最短の動線で、不便なく食事を堪能することが出来るようになった。
これからもアウトドア家具最強説を唱えていく。

切磋琢磨

みらいず2の遊ぶ事業部なかもずvsえびすの切磋琢磨会議。
同じような体制、同じような派遣時間数のため、同じような課題が起こっている。
それらの課題を解決するため、同じようなアクションを起こす。

切磋琢磨することにより、刺激を受け、スピーディーに課題が解決されいく。
たぶん。
細部までにこだわりを持ち、丁寧にタスクをクリアしていったチームが成長する。
たぶん。

夜は景気付けにと両チームのスタッフを引き連れシュラスコ料理。
外国人の店員さんがどんどんとお勧めをしてきて、エンドレスでお肉を切り落としてくるシステム。
食べたい部位の見極めが重要になる。

まあ、最後は結局あれもこれもと食べ過ぎてしまい、お腹がいっぱいになり、ぐったりと疲れてしまうのだが。
これもまたブッフェの醍醐味である。

年末年始の暴飲暴食には気をつけましょう。

球突き

仕事が終わりスタッフを引き連れビリヤード場へ。
15年ぶり。

大学生の頃にハマり、毎日、友人と夜通しビリヤードを行っていた。
ハスラーになろうとMy“キュー”を購入したほど。

みらいずを立ち上げ、仕事も忙しくなり、友人もいなくなり、いつしかビリヤードをする機会を失った。
年老いても、いつかもう一度ビリヤードはやってみたいと、ずっと機会をうかがっていた。

きっかけはボイストレーニングのおかげ。
新しいことにチャレンジする喜びを覚えた。
ビリヤードで精神を統一する術を学びたいと思う。

若い頃のように、アルコール片手に煙草を薫せ、夜遅くまでプールバーには入り浸ったりはしない。
プロのレッスンをきちんと受け、初心者向けの大会に出られるようなレベルを目指したい。

先生にはフォームは綺麗だとお褒めの言葉を頂いた。
でも、ポケットには全く入らない。
前途多難。
めちゃくちゃ楽しいのではあるが。

安眠

本当に眠れているのかとよく聞かれる。
ご心配を頂きありがとうございます。
それが眠れているんです。
BOSE睡眠専用ワイヤレス耳栓“スリープバズ”のおかげで。

ノイズキャンセリングではなく、ノイズマスキング機能。
いびきや近隣の話し声、通過する自動車など入眠を妨げる物音に対して、波やせせらぎ、焚き火、風にそよぐ木の葉の音など特別にチューニングした環境音を重ねることで、「聞こえても意識に上らない」状態を作り、快適な入眠を助けるとのこと。

この“ヒーリングサウンド”というものが、結局は入眠を邪魔するのではないかと、疑いを持っていた。
それが、眠れるんです、眠れてしまうんです。

ヒーリングサウンドを聴いていると、生活音が気にならないのはもちろんのこと、ヒーリングサウンドも全く気にならない。
それとどころか、ヒーリングサウンドが逆に睡眠を促進してくれているのである。
すげぇアイテムを手に入れてしまった。

そして、もうひとつのアイテム。
“かぶって寝るまくら イグルー”。
安眠に必要な静音、遮光、適度な閉鎖感を追求したドーム型で、遮光率は約99.9%(本体外周部の構造を測定)、吸音率は標準的なウレタンの約126%を実現しました。生活音や気になる光をシャットアウトします。という頭を覆うドーム型の新しい寝具。

このドームの中にお気に入りの枕を入れて寝る。
遮光してくれるため外の明かりが気にならない。
この2つのアイテムを駆使して超快適安眠。
ひとつ不安があるとするならば、外部の情報が完全に遮断されるため、緊急時に行動が遅れてしまうのではないかという不安。
そんぐらいすげぇやつなんです。

睡眠力が弱いという貴方。まじでお勧めです。

SING2の予選会が開かれた。
参加6組。総勢20人のスタッフが集結。

昨年は野郎6人で挑んだが見事に惨敗。
今年は代表は参戦しない。もちろん審査委員でもない。
新たに舞台演出の監督として就任する事が決定。

言ってみれば映画SINGのコアラ役。
そうバスタームーン。
客足が遠のき、倒産寸前のオンボロ劇場の支配人。愛する劇場を再生させようと心に決めている。ショーへの情熱と超ポジティブな思考で周りを巻き込み、墓穴を掘ることもしばしば。という役柄。

優勝者を決める大会には変わりはないが、代表が入りスタッフのショータイムを演出して、本番当日を盛り上げていく。
急遽、予選会は各チームのネタ見せ会に変更。
演者同士で指摘し合い、お互いに切磋琢磨。

6組がそのまま決勝大会に進出する。
本番までの努力の成果が見もの。

たかが忘年会。されど忘年会。
芸は身につく。芸は身を救う。
笑われたって、馬鹿にされてもかまわない。
真面目に一生懸命な姿が人の心を魅了する。
みらいずが大切にしている精神である。

紀州

これまた一昨日の話。
ガストでチーズインハンバーグにトリュフソースをトッピングして、スタッフと贅沢ランチ。
美味しいのかどうかもわからないため、これでもかというぐらいにトリュフをかけてみたい。

午後から和歌山市に向かいedgeのプレイヤーのメンタリング。
大阪からJRに乗り込み1時間と、名古屋ぐらいに到着したイメージ。

終了後、メンタリングをお供させた和歌山市在住のスタッフを引き連れ、野郎2人で居酒屋。
和歌山はマグロとシラスが美味しいのだとか。
合わせる日本酒はお気に入りの“紀土”という紀州の地酒。

帰りは、スタッフにわがままを言って特別列車の“くろしお”のチケットを購入してもらい、優雅に帰阪。
発車時刻まで20分あったため、野郎2人で駅前の年季の入った立ち飲み屋さん。
コートも脱がず、リュックも降ろさず、ビールを10分で飲み干した。
これぞ、おっさんず飲み。

知らない地でも飲むのも悪くない。
それにしても和歌山は遠いな。