エブリデイ エブリナイト お食事会というハードな1週間を過ごした。
体の浮腫みが激しい。
顔もパンパンであるが、ふくらはぎに至っては痛みを感じる。
ハンドケアやフットケアに行ってみたい。

よく“ツイていないね”と言われことがある。
確かに。
自分が乗り込む飛行機が飛ばなかったり、楽しみにしていたホタルイカ漁船の運航が中止になったり、新幹線では必ず豚まん臭に苛まれていたりと。

映画館では、平日の朝、がら空きにもかかわらず、おじいさんやおばあさんが近くに寄ってくる。

隣や前に座られるぐらいなら未だしも、隣で最初から最後まで居眠り、永遠にいびきをかいているおばあさん。
朝からビールを飲んでおり、頻尿なのか3回も4回もトイレに立ち、戻ってくるたび“ゼイゼイ”言って、映画に全く集中できていないおじいさん。

“ツイていない”と思い込むのも構わないが、“こんなもんか”と受け入れるのもひとつである。
今日イチのおもしろい出来事だと頭を切り替え、Blogのネタになり“オイシイ”と思うようにしている。

いつかの時に使うであろう運を、毎日少しずつ貯めているだと思えばいい。
それらの考え方をスタッフに話すと、ポジティブな代表ですねと褒められた。

今週もツイてるね、ノッてるねな1週間を過ごしましょう。

チャンス

久方ぶりに新幹線に乗車。
大阪発の“のぞみ”。
車庫から来るため誰ひとり乗っていない。
1番乗りで快適。

誰かが“スメルテロ”。
車内に豚まんを持ち込んだ。
サラリーマンのランチ用にと、にんにく抜きの餃子があるように、新幹線専用のにんにく抜きの豚まんを作るべきである。

チャンスをつかむ人と逃す人。
あるスタッフが代表の大学の授業でこんな話題に触れていた。
しっかりと考えていなかったので、自分なりに少し考えてみた。

チャンスは待っていても来ないものであり、探しても見つからないものである。たぶんね。
チャンスが目の前に転がってきたという事はなく、チャンスを掴んだという実感も一度もない。

誠実に生きることにより、人との信頼関係が生まれ、いつか誰かがチャンスを与えてくれるのだと思う。
与えられたチャンスは簡単でラッキーなものではない。
自分の能力を超える“ハードル”の高いものが多い。

それらの与えられたチャンスという試練を、自分の力で乗り越えるかどうか。
与えられたものを、チャンスと捉えるかどうかは自分次第なのである。

自分には多くの仲間がおり、背中を押してもらい、支えられながら、小さなチャンスを掴めたのだと。つくづくそう思う。
仲間に感謝。ありがとう。

今日も目の前にチャンスが来ているのかな。
やはり見えないものである。

移動

迷惑な歩きスマホもどうかと思うが、まだ歩きタバコをしている“化石”のような人間もいる。
今朝8時半、出勤途中で横断歩道の信号が変わるのを待っていると、前に割り込んできたおじさんの手にはノンアルコールビール。斬新。
朝から大阪らしい光景である。

昨日は移動の多い日。
朝から西成区にある就労移行支援現場。
ランチはスタッフと梅田でタコス専門店。
午後からコレチルのオフィスのある尼崎。
会議を早く切り上げさせてもらい四ツ橋にある“あうる”。
ディナーは“ママN女”2人と北新地。

今日は朝から緊急で本部会議。
午前中にトレーニングに行き、午後からはF2Fの会議。
夜は西宮と北海道の盟友が神戸で激突する。
それでは良い週末をお過ごし下さいませ。

馬力

スタッフの人が足首を骨折。
馬力を付けてもらおうと、奮発して馬肉料理を共に食してきた。

馬刺しはもちろんのこと、馬の生レバーに馬のユッケ、馬肉の焼き肉はこれまた最高。
牛肉に比べ脂身も少なく、臭みもなく、ばくばくと食べてしまう。
値ははるのだが。

今年度、更に強い組織をつくるため、代表を中心とするチームを編成する。
理事会と言われていた会議を整理し、事務局と呼ばれていたチームを解体。
新たに経営本部を立ち上げる。

少数のため、部署を作らず担当制。
人事、財政、総務、営業、育成、新規開発etcを担っていく。
“会議室”で会議を行うのではなく、現場と向き合い、スタッフから必要とされる強い部署をつくっていく。

合言葉は“結果と責任にコミット”である。

会議

体重が下がらないため糖質制限に取り組む。
たんぱく質中心のお昼ごはんも難しい。
ランチの定食の白飯を残すのは失礼極まりない行為。
コンビニのサラダチキンは飽きてくる。
百貨店で鶏肉を購入。

クリスマスに食べるようなチキン。
お昼ごはんにと事務所でチキンにかぶりついた。
まるで「はじめ人間 ギャートルズ」のようである。

最近、会議のあり方が気になる。
会議することが目的になってしまってはいないか。
会議とは、会議することが目的ではなく、意見を出し合い、議論して、物事を決める場である。

意思決定の場であり報告をする場ではない。
参加するだけでは意味がなく、議事録を取るだけなら誰でもいい。
報告をしたいのなら、メールやウェブを活用すればいい。
わざわざ交通費や移動時間を使って、会って話す必要はない。

決めたい内容を整理して事前に準備をする
会議では時間を管理して、時間内に物事を決める。
だらだらと無駄時間を過ごすのではない。
何度もいう。
会議は意思決定の場である。
自覚と責任を持って行動を。

映画

人生で5本の指に入る映画について考えてみた。
特に決めていた訳ではない。
感動する映画と、何度も観ている映画は少し違う。

感動する映画厳選5本
くちづけ
タイタンズを忘れない
湯を沸かすほどの熱い愛
フォレスト・ガンプ
グレイテスト・ショーマン

何度も観ている映画厳選5本
ラピュタ
トータル・リコール
スターシップ・トゥルーパーズ
グーニーズ
ナショナル・トレジャー

どんな映画がお好きでしょうか。

This is me!

昨日は仕事が入らずおやすみ。
数ヶ月ぶりに映画館へ。
「グレイテストショーマン」。
実話に基づいたミュージカル映画。

人生で5本の指に入る映画に認定。
力強く生きる障がいのある人たちの歌声や踊りに感動。
何度も涙を堪えた。

“This is me!”という歌にも感動をしたが、
映画の最後のメッセージに感銘を受けた。
「最も崇高な芸術とは人を幸せにすることだ」

是非とも映画館での鑑賞をお勧めします。
いやこれほんとに。

おもてなし

玄米食中心の1週間を過ごした。
夜の会食が多く調整が大変。
朝食は玄米と発酵食品の納豆とお味噌汁。

昼食に玄米を摂取することが難しい。
最近はコンビニでも、もち麦入りのおにぎりが売られている。
食事制限をしているが、夜の糖質量が多くなっており体重・体脂肪率に変化はない。

夜のお店選びには時間がかかる。
適当に決めてはいけない。
どこでもいい、なんでもいい、とりあえず空いているお店に入る、などは言語道断である。

相手の好み、雰囲気や話しやすさを総合的に考慮する。
大勢でワイワイしたい時には“安い”中華の円卓が助かる。
接待かつ人数が多い時は、個室、コース、飲み放題付きがありがたい。

2人で話し込みたい時は横並びのカウンターがベスト。
焼肉や鍋などは“奉行”になれるので、先輩方へのおもてなしが容易。
汚いお店も、安いお店も使い方次第。

今週は誰と何を食べどんな話をしますか。
お店選びもおもてなしの基本である。

VR

諸先輩方の叱咤激励は有り難い。
調子に乗っていることや、天狗になっていることに気付かされる。

格好をつけて、難しいことを言わないように心がけていく。
ものごとはシンプルである。

ホビードローンに続き、VRを購入。
内観部屋を改造。
小さなちゃぶ台の上に小さなスクリーンを設置。
まずは大好きなゲームでVRに慣れていく。

開始10分、嫌な汗がにじみ湧いてきた。
そして15分、まさかのダウン。
顔面蒼白。吐き気が半端ない。
三半規管が弱いのか、VRに酔ってしまう。

世の中の流行りについていくのも大変。
次はスイッチでも購入しようかな。