お盆

松山空港から伊丹空港へ。
空港では子どもたちがメディアからの取材を受けていた。
お盆あるあるニュース。

空港でお土産を物色。
子どもの頃にやたらと冷蔵庫に入っていたポンジュースもいいが、前回から狙っていた今治タオルをゲット。
上等なタオルを首に巻き、トレーニングに励みたいと思う。

同行していたスタッフは実家へのお土産にと、ベタベタな一六タルトを購入。
自分へのお土産には、鯛めしのタレを購入していた。
宇和島の郷土料理で、鯛のお刺身を混ぜた上等な卵がけご飯といったところか。

伊丹空港では偶然にもスタッフとその家族に遭遇。
小学6年生になる長男が、宮崎の田舎のおばちゃんのところに、1人で飛行機に乗り込み飛び立ったそうな。
勝手にほのぼの。

お盆休みを取れるスタッフも、お盆も関係ないというスタッフも、良い1週間にしていきましょう。
Blogの再開は16日から。
それではぐっどらっく。

災害支援

愛媛県大洲市入り。
チェーン店など、まだ営業再開されていないお店が多く見受けられた。

我々はNPO法人「歩」さんの活動をサポート。
詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓↓
https://camp-fire.jp/projects/view/88358

大洲市の夏のイベントのほとんどが中止された。歩さんが運営されているコミュニティカフェを活かし、地域の子どもたちのために何か出来ないかと打ち合わせ。

愛媛県の大学生たちを巻き込み、地域で評判のかき氷を振る舞い、親子で楽しんでもらえるような、小さな縁日を行うことに決定。
みらいずからもスタッフの応援を送れるよう調整する。

復興にはまだまだ時間がかかる。
つながりを大切に、我々が今できることを今すぐに。
Blogを読んで下さる皆様からの応援もお待ちしております。

東日本大震災で心に残ったメッセージ。
「いつでも、どこにいても、心はひとつ」

BCP

毎朝旅館気分。
朝から湯豆腐。
目の前で鍋がグツグツと煮えており、ハフハフと食べるお豆腐がたまらない。
次回は朝しゃぶを堪能したい。

エビスのスタッフの実家が生野区で酒屋さんと居酒屋を営んでいる。一昨日、エビス男子陣を引きつれ寄らせて頂いてきた。
熱々のおでんや手作りのフードが300円以下で、昭和レトロな雰囲気が漂う居心地いいお店であった。

近くの高校の居場所支援に入っているスタッフを連れて、また行こうかな。

昨日は部長会議。
オフィスのある高槻市で起こった大阪府北部地震を振り返り、組織の責務としてBCPを作成していく。

当日のLINEなどを見返し、時系列で各自の行動を追ってみた。
利用者やスタッフへの安否確認、行政への委託事業の運営確認などはスムーズに行われていた。

課題として、事業が多岐にわたるため、事業部を越えての“広域な”連携が必要。
電車や交通網が麻痺した時に、自分はどのオフィスに行き、どの事業のフォローに入れるのか。
担当している委託事業が実施されないからといって休んでいる暇はない。
困っているであろう利用者に自らリーチしていかなければならない。

各事業部には、その場での瞬時の判断が求められている。
もう一度、各自の行動を振り返り、事業部として出来ることを見直して欲しいと思う。

早朝6時45分。もうすぐ伊丹空港に到着。
今日から一泊で愛媛県に入る。

固形燃料鍋

どうしても我慢が出来ず購入したものがある。
旅館などでよく見かける1人用の鍋。
そう、仲居さんがチャッカマンで固形燃料に火を付けてくれる“あの”鍋。

休暇村の“メダりん”集めており、全国津々浦々の休暇村で宿泊を繰り返している。(現在36ケ村中8個クリア)
夕食はその土地土地の郷土料理とブッフェを食すことができ、非常に楽しく満足のいくものである。

その都度、登場してくるのが“ひとり鍋”。
福井県の越前三国ではカニ鍋、長野県の乗鞍高原では信州牛の鉄板焼き、和歌山県の紀州加太では鯛の釜めしetc。
おわかりの通り、鍋の形状を変えればいろいろな食事を“目の前で”楽しむことの出来る万能鍋なのである。

朝食では、干物を焼いたり、湯豆腐が入っていたりと多種多彩。
鍋の蓋をオープンするまで何が入っているのかわからないという楽しみもある、最高の鍋をついに購入。
自宅で旅館気分。

仕事帰りにコンビニに寄ってきた。
スーパーで買うより安い、3個入りの絹ごし豆腐。
朝から湯豆腐を卓上で堪能する。
あ、いつか湯豆腐をすくう網のスプーンも買わないとね。

嬉しくて夜に書いてしまったBlogでした。
あしからず。

理想

月曜日はいつものルーティン。
11時から12時半が阪急夙川駅のエビス。13時半から15時が阪急塚口駅のコレチル。16時から17時半が西梅田に戻りF2F。
西から順番に流れていく、素晴らしい会議の組み方。自画自賛。

しかしうまくいったことがない。
スタッフの介助の時間もあり、エビスは朝の9時半からスタート。
行き慣れていない場所で、緊張からオフィスには8時45分に到着。
近くのダイエーの食品売り場で、おばあちゃん達と一緒にベンチに腰をかけ時間を潰す。

1人ランチなんて、大人なことが出来るわけもなく、コレチルには12時前に到着してしまうことが多い。
スタッフが食事に出ている時間とかぶってしまうため、
毎回、事務所の鍵が空いているかどうかを気にしなければならない。

1回の会議の時間は90分までと自分に課しているので15時に切り上げるが、議論が続くため毎回途中抜けの会議となる。
急ぎ足で西梅田へ。
移動中にアジェンダを読み込むが、もう既にヘトヘト。

自分で組んだ理想の会議の流れは、あくまで理想だったのである。
重要なことは、うまくいっていないことをどのように改善していくかである。

でも、子供の頃からの早くに到着する癖を直すことと、やったことのない1人ランチ今さらするなんて、
これからどう足掻いても出来ないからねえ。
月曜日が憂鬱である。

トレーニング

いよいよ大阪マラソンの締め切りが近づいてきた。
日曜日はみらいずのチャリティーランナー向けイベントを開催。

代表と副代表によるみらいず活動紹介。
ファンドレイジングのやり方説明。
メインはフィジーク初代日本チャンピオンの長谷川先生によるボディーメイク講座。

フィジークはボディビルとは違い、サーフパンツを履いての逆三角形のアウトラインを競い合う競技。
簡単に言うと“キン消し”の様な逆三体型を争う男の闘い。

なんばのスタジオを借りて筋トレ講座。
以前トレーナーにレッスンを受けていたが、久しぶりの先生による筋トレ。
乳酸地獄。
もちろん朝から酷い筋肉痛。

こんな苦しみを乗り越えてこそ、42.195Kmの壁を乗り越えることが出来る。
まだまだチャリティーランナーを募集中。
人生ににおいて一度ぐらいはフルマラソン完走を。

今回は若手のNPOの職員が参戦してくれている。
感謝。
一緒に大阪マラソンを盛り上げ、関西のNPO活動を盛り上げていきましょう。

レストラン

先日、食事に誘われレストランに行ってきた。
もともとお行儀が良くない。
テーブルマナーに不安がある。

更に難儀なことは、左利きのためフォークとナイフが全部逆に置かれてあるということ。
メニューを見てもどのような内容かもわからず超絶アウェイ。

ナプキンの使い方がわからない。
裏表があるのだとか。
見よう見まねで膝にかけるが、姿勢が悪いため何度も床に落とす。
フォークとナイフを落としても、自分では取ってはいけないとよく聞くが、ナプキンはどうしていいのやら。

ワインのメニューリストを見せられても何が何かわからない。
メニューの中の最安値を頼みたいところだが、見栄っ張りとしては、どのあたりで格好をつけるのかが悩みどころである。

地獄の儀式がワインのテイスティング。
コルクが抜かれ、グラスに少量だけ注がれるあの儀式。
ワインをぐるぐると回し、グラス越しに色を眺め、クンクンと匂いをかぎ、口に含んでモンダミンのように舌の上で転がす、そして最後はゴクリ。
「大丈夫です。」
知ったかの最骨頂である。

フォークとナイフの使い方も下手くそ。
セッティングされてあるフォークとナイフの外から使っていくのだとか。
細かい食べ物は、順番を変えてスプーンを投入して、口にかき込みたくなる。

メインのお肉の時にはパンよりライスが欲しい。
タレのついたお肉をご飯にバウンドさせて食べたい。
子どもの頃に教わった間違った食べ方だとも言われている、フォークの背にご飯を擦りつけて食べる方法。
この食べ方がいちばん高級感があり好きである。

パンでお皿に残ったタレや汁を塗って食べるなんてありゃあしない。
そんなんしたら河内家ではおとんとおかんに怒られるで。
何やかんや言いながら、とても美味しい食事であった。

少しずつ大人の階段を上っている。
もう、すでにおっさんではあるが。

キャンプ

夏休みに入り、スタッフの子どもが我が家に泊まりにくる。
もはや恒例。
弟が小学一年生になり2人での参戦予定。

布団が足りない問題に直面。
普段使いをしているキャンプ用のソファーがベッドにトランスフォーム。
その上にマイナス2℃まで対応する“上等な”寝袋でお家キャンプを楽しんでいた。
今までは。

我が家はワンルームで狭いため、新たな布団の購入はありえない。
キャンプグッズを駆使。
テント内に敷くセルフインフレートマットを購入。もちろんパッカブル対応。

その上に寝袋。2つ目。
寝袋は小さく畳むことができ、平時はクッションカバーに入れ、クッションとして使用が可能。
これで来客2人まで対応できるワンルームにバージョンアップ。

いつか室内でテントを張ろうかな。

企画

新たな企画を考えるとき、頭の中を空っぽにする必要性がある。
世間一般的なあたりまえを疑い、様々な視点を持つことが大切。

難しいことや、出来ないことを考えるのではない。
あればいいな、あったらいいなのようなところに人々のニーズはある。
遠い未来のことではなく、目の前すぎて見えないようなところ落ちている。たぶんね。

場所や場面を変えてみる。
今までにいったことがないような所に行き、自分に刺激を与えてもいい。
映画を見て教養をつけるのもひとつである。

ジョギング中ぜいぜいしながら考える。
飛行機や新幹線でうつらうつらしながら考える。
就寝前うとうとしながら考える。
ながら系も頭を回転させるには丁度いい。
試してみてはどでしょう。