パーティ

昨日はスタッフの結婚パーティー。
スタッフたちが一丸となって、手づくりのパーティーを運営企画。
企画には携わっておらず、少し不安ではあったが、
内容、進行ともにスムーズに行われており、心から楽しめるものであった。

ケータリングの食事には改善の余地がある。
どのパーティーやイベントでもそうだが、外注のケータリングは、食事が冷えておりボリューム感がない。

火器の問題もあるかと思うが、IHクッキングヒーターやホットプレートなどを駆使して、バーベキューやお鍋、餃子パーティーなど、グランピングのようなパーティーが、意外性があっておもしろいかも知れない。
企画側の目線でしか楽しめないのが、末期のみらいず病である。

パーティの後半では、沖縄民謡のエイサーも披露されていた。
太鼓の迫力もあり圧巻。
音楽、歌、踊りは万国共通。
あらゆる人々を平和にしてくれる最大の“コンテンツ”である。

会場が最寄りの駅から少し離れており、激しく雨が降っていたため、リッチにカーシェアを使用。
何度もカーシェアを使用しているが、問題点がわかってきた。

不安症のため、利用時間が残り1時間を切ると、そわそわして物事に集中できなくなる。
時間に余裕を持ってレンタルしているのだが、それでも残り1時間を切ると不安になる。
これからは、更に1時間多くレンタルするようにする。
面倒くさい性格である。

兎にも角にも、末永くお幸せに。
挨拶で言い切れなかった、夫婦が仲良くなる“三つの秘訣”は、また今度にでも。
え、挨拶の時に考えていなかったんじゃないかって。
いやいや、また今度にでも。

食事制限

大雨。
ジョギングどころではない。
明日は会社説明会があるというのに、台風で開催が危ぶまれる。

体重と体脂肪率が下がらない。
ジョギングに加え、筋肉トレーニングを行っているにもかかわらず、未だ変化がない。
まあ、どちらも週1回〜2回程度と、回数が少ないという原因もあるのかと思うが。

食事制限はしていないが、食事の内容は意識している。
朝食はしっかりと摂る。
玄米、納豆、卵、味噌汁、漬け物etc。
発酵食品を積極的に取り入れている。

ランチは自由。
とはいえども、脂っこい定食ものや、ラーメン、パスタなどの脂質の高い炭水化物摂取は控えている。
血糖値の上がりにくい蕎麦が定番。

先日、阪急 西宮北口駅へ。
姉妹法人YEVISの元オフィスがあったエリア。
ランチに、カレーうどんならぬ“カレーそば”が美味しいお店へ。
あいも変わらず激うま。
地元有名店で満席。客の大半が汗だくになってカレーそばをすすっている。

夕食は控え目に。
心掛けているが、夜にジョギングをするからという油断からか、食べ過ぎてしまっている。
夜の炭水化物は控えている。
たんぱく質を過剰に摂取しているのではないかと、トレーナーから指摘を受けた。
確かに。

鍋料理を中心に、野菜も摂らず肉類中心にたんぱく質を多く摂取している。
過剰に摂取したたんぱく質が消化されず、脂肪と変わり体内に蓄積されているのかもしれない、とのこと。
残念な結果。

11月突入まで残り10日。
膝のためにも、もう少し体重・体脂肪率を絞り込みたいと思う。

一張羅

昨日も雨でジョギングを断念。
週末には台風が近づくのだとか。
言い訳が出来てしまうほどの悪天候である。

今年も冬のアウターを購入。
断捨離を続けているため、あれもこれもとモノを増やしたくない。
お気に入りの衣服が何着もあると、それは“一張羅”とは言えない。一張羅は一着である。
吟味を重ね、衣服の量をコントロールしている。

昨年、移動の多い種族にはベストなアウターを発見。
「トラディショナルウェザーウェア」のキルティングジャケット。
トラッドの定番。
ジャケットの裾がしっかりと隠れる長めの着丈で、スーツの上に羽織ることもでき、オンオフを問わず着ることが可能な万能ジャケット。

キルティング生地のため、出張先でもシワにならず、居酒屋などの匂いが気になるときも、丸めて鞄に入れることができ便利。
昨年、ビームスの“別注”モデルは着脱可能なフード付き。
フードを付けることにより、より一層カジュアルなシーンにも対応可能となった。

お気に入りの一張羅に出会い、当分はこの一着で大丈夫だと思っていた。
先日、ウィンドウショッピングをしていると、エディフィス別注のトラディショナルウェザーウェアを見かけた。
見た目では別注のポイントがわからず、店員に質問。

ジャケットの中綿の量を控えめにしつつ、表層のポリエステルをわずかに薄くすることにより軽量性を追求したとのこと。
収納用の巾着袋が付属されており“大好物”のパッカブル使用。

昨年購入したモノと、見た目は全く変わらない。
“ジブンルール”が壊れてしまうと思い、お店を後にして一晩思い悩んだ。
しかしギブアップ。パッカブル欲求に敗北。
次の日、仕事の合間をみて大急ぎで購入。
自宅に帰り、付属の巾着袋にパッカブルしてみて、一人で大興奮。

どなたか、ビームス別注のトラディショナルウェザーウェアのキルティングジャケットを譲りうけてもらえませんでしょうか。
クリーニングも終わっており、使用回数も少なく新品同様となっております。
メルカリならぬ“ミラカリ”で。

ME-RISE

雨の日つづき。
地獄の大阪マラソン本番までもうすぐ1カ月を切るというのに、練習が出来ない。
夜にトレーニングジムに行くほど、モチベーションは高くない。

朝、目覚めてすぐにカーテンを開ける。
天気の確認。
雨が降っていないことを確認して、今季初の“朝ラン”。
朝だからといって清々しい訳ではない。
しんどいもんはしんどい。

昨日の午前中はedgeの営業。
今年度も無事にビジネスプランコンペが開催される。
半年間コンペを運営するためには資金調達が必要。
寄付を受けるために企業回りをすると、経営者の方々から法人運営について、いろいろな指摘を受ける。
普段とは違い緊張感がある。
改めて姿勢を見直す、代表として良い機会である。

午後からは来年度の採用面接。
一度つまづいてしまったが、一人ひとりがきちんと努力を重ねると、良い人材に出会えるものである。
“上手くいっている”からといって、簡単に気を緩めて良いわけではない。
我々は小さな組織。一人ひとりのチャレンジ精神が大切である。

夕方からはブランディング会議。
古くなったホームページなどをリニューアルする。
若いスタッフからのヒアリングを受けると、昔を思い出す。

我が「み・らいず」という法人名は「ME-RISE」と英語で表記する予定であった。
しかし、スタッフと議論した結果、障がいのある人たちや、子どもたちに、読みやすく覚えてもらいたいという思いがあり、ひらがな表記にした経緯がある。

実際、初代パンフレットには「み・らいず」という表記の上に、“ふりがな”として「ME-RISE」と記載している。
みらいずトリビアである。

今さらだが、少しずつトリビアを“小出し”していき、若いスタッフに“思い”を伝えていきたいと思う。

秋の香り

先週あたりに書いたBlog。

あちらこちらで金木犀が香る季節になった。
トイレの芳香剤のようで、大好きな香りである。

大好きな香りベスト5を考えてみた。

第5位
とんこつラーメン屋さんの外の換気扇から流れてくる香り

白濁した豚骨スープの香り。
一瞬「くっさぁ」と思うが、なんとも言えない獣臭。
食欲をそそる香りである。

第4位
ホットケーキを焼く前の、ホットケーキミックスのバニラエッセンスの香り

最近は嗅いだことはないが、子どもの頃たまらなかった香り。
甘い匂いに誘われた私はカブトムシ状態で、ボウルの中に指を突っ込みつまみ食い。
しかし、粉っぽくてあまり美味しくないのがホットケーキあるあるである。

第3位
懇親会などで開封されたカルビー「ピザポテト」の香り

チーズ臭が半端ない。スタッフ全員が口々に「くさぁ」と呟くが、
結局、いちばん手が伸びてしまう味のポテトチップスである。

時間がなくなってしまった。
1位・2位の発表は後日。
時間のある時にでも。
あしからず。

人間ドック

恐怖の人間ドックの結果。
アルコール浸けの日々にかかわらず、オールA判定。
丈夫に産んでくれた両親に感謝。

今回は40歳になったメモリアルドック。
リッチにオプションで検査項目を追加。
脳のMRIと大腸CTをプラス。
“しっかり”と調べた結果、この2つの検査でC判定。
問題が発覚。

脳MRI-両側大脳白質に加齢もしくは慢性虚血と思われる軽微な変化が見られます。
→脳MRI検査の所見については、1年後に経過を見てください。動脈硬化の進行を防ぐためにも、是非禁煙をして下さい。

こわっ。脳って。え、認知症になっちゃうの?
おそろしい事を伝えておきながら、1年後に経過を見ろって。しかも、ここぞとばかりに禁煙を強引に促してきているし。

大腸CT-6㎜以上の隆起性病変は指摘できません。下行結腸に4㎜程度の隆起性病変の疑いがあります。消化器内科で経過を見て下さい。
→大腸検査の所見については、6ヶ月〜1年後に消化器内科で再検査について相談して下さい。消化器内科宛の紹介状を同封しておきます。

なんやねん。2つともあんなに苦労して検査したのに、問題があるなんて。
生殺しやん。

そんなこんなで、昨日は紹介状を持って消化器内科へ。
大腸の映像を3DCGで見せられながら、先生からの説明を受けた。
特に急いで手術をする必要性はないとのこと。
来年の人間ドックの後に、1日入院をしてカメラを入れてみましょうと。

がーん。
結局、肛門からカメラを入れることに。
先生いわく、痛みを生じるとのこと。
出血もありえるのだとか。
恐怖そのもの。

皆さんも体の隅々まで調べてもらいましょう。
支援者たるもの体が資本ですから。

2年目会

先日、みらいず歴2年目スタッフとのお食事会。

2年目といえば、新入社員期間も終わり社会人として独り立ちしなければならない時期。
出来ることを中心に与えられていた新人とは違い、出来ない事や苦手なことが増え、バタバタと落ち着かない日々が続く時期。

代表が能天気に「おっ!久しぶり〜。今度2年目スタッフばっかりで、ご飯に行こやー。」と声を掛けても、まだまだ仕事の調整も難しい立場なのである。
スタッフ3人が努力してくれ、ようやく食事会が実現。

しかし、残念ながら代表はノンアルコール生活中。
全ての食事会をキャンセルしているが、スタッフとの食事会は特別に対応。
飲むことの出来ない代表なりに、いろいろと企ててみた。

代表と食事する機会も少ない世代。たまにはプチ贅沢をさせてあげたい。
若いスタッフのプチ贅沢メシは焼肉。
北新地の某焼肉は上等過ぎる。

上等なお肉をお腹いっぱい気兼ねなく食べさせたい。
試行錯誤。決定。
地下鉄御堂筋線あびこ駅近くにある、精肉店でイートインスペースがあるお店。
母校の近く。

店頭では、メンチカツやトンカツを揚げており、店内は普通の精肉店。
プラスアルファでイートインスペース。
精肉店でバーベキュー。
近所のおばちゃん達が買っていく精肉店のお肉を、そのままバーベキュースペースで焼く事が出来るお得なお店。

バーベキュースペースは無料。
トングや網、紙皿や紙コップなども無料で貸し出し。
焼肉のたれ、揉みだれ、醤油、塩胡椒、レモン汁、ワサビ、コチュジャンまで席に用意されている。

ドリンクはセルフ。
生ビールも置いているが、自動販売機で缶ビールやチューハイを購入することも可能。
お茶は無料。

好きな肉の部位を買って、好きに焼いて、好きなもん飲んで、好きなだけワーワー喋って、仲良く後片付けをして帰る。
手間はかかるがリーズナブルで“ええ肉”を食べることが出来る。

2軒目のハシゴは、代表が高校生の時から行きつけのお好み焼き屋。
ソウルフードの“油かす”をトッピングして堪能。
そして勝手にお店の味自慢。

あれこれと試行錯誤すれば、安くええもんを楽しく食べることだって出来る。
我がみらいずで培った“食べる”知恵である。

部屋割り

昨日、午前中はedgeの集合メンタリング研修。
午後からは“コレチル”のコレクティブ合宿。
Blogを書く時間を持てず。
手短に。

代表と言えども、宿泊部屋は“タコ部屋”。
毎度おなじみの合宿あるある。
いちばん広い部屋をあてがわれているが、夜は二次会会場と変わる。

会が終わった頃には“まごころ一品大会”の残骸が部屋に散らばっており、その上に布団を敷いて寝なければならない。
もちろん立場上、諸先輩方と一緒の部屋になる。いびきが酷くナイトzoo状態。
ノイズキャンセリング付きイヤホンが手放せない。

今日も朝から引き続き研修。
コレクティブインパクトを生み出すには、絶え間ない努力が必要。
合宿は過酷なものである。

回数券

雨週間。
ジョギングが出来ない。
ようやく、日々のリズムが出来てくる頃なのに、台無しである。
もともと低いモチベーションが更に下がる。

走る時間が不定期なため、走れるときに走っておきたい。
予測不能な雨が難敵。
雨でもジョギングが出来るようにと、トレーニングジムを調べた。

若い頃もトレーニングジムに通っていたが、モチベーション高く通いつめるのは2〜3ヶ月程度。
行かなくなったあとも、退会手続きが面倒で、数ヶ月も通帳から会費を落とし続けられるのが、ジムのあるあるである。

またそうなる事はわかっている。
モチベーションが続くのは大阪マラソンが終わる11月26日まで。
その後は嫌になって行くわけがない。
少々値は張るが、会費がかからないようなトレーニングジムを探してみた。

発見。
月会費不要で4回分の回数券を購入する。
回数券の有効期間は3ヶ月。
ぴったし。
今なら3回分のお値段で5回分の回数券を購入出来るとのこと。
お得やし。

さっそく1回目の権利を行使。
JR大阪駅直結ということもあり客層も良くマナーが守られている。
悪くない。
もちろん、テンションの高いスタジオなどには興味がない。
黙々とルームランナーとバイクマシンを使うだけ。
ストイックに。

大阪マラソンまで残り1ヶ月半。
残すは4枚の回数券。
きちんと使いきれば、フルマラソン完走が見えてくる。

合宿

先月のFACE to FUKUSHIにはじまり、今月はcollective for childrenとedgeの合宿が行われる。
年明けにも関西のNPOが集まる合同合宿があり、我がみらいずも毎年1月と5月に合宿が行われる。
合宿三昧である。

合宿には企画と計画が必要。
合宿を通して何を達成したいのかという目標を掲げ、それらを達成するための目的を整理し、合宿のコンセプトやテーマを決定する。

合宿の24時間では時間が足りないため、各チームや個人に宿題を課す。
そこまでの準備と、チームや個人の努力があって、合宿が成功するのである。

合宿の醍醐味はオフサイトシーン。
いつもの現場から離れ、特別な環境で集中的に議論することが重要。

もちろん飲んだってかまわない。
大切なのは、喜怒哀楽を持って、自分と向き合い、仕事(生き方)について真剣に考え抜くこと。
日常では作り難い環境である。

簡単に言うと、いつもとちゃうこと言うて、みんなでワーワーゆうてメシ食って、ひとっぷろ浴びて、めっちゃ遅くまで“未来”について語りあうこと。

強いチーム、強い組織をつくるために、ぜひ“ガッシュク”を。