下剤

全国のどこかで講演をさせて頂いた時に、ごくごく稀に声をかけて頂くことがある。
「いつもBlogを読んでいますよ」と。

「あ、ありがとうございます」と、素っ気ない返事かもしれないが、心の中では“デストラーデ”のようなガッツポーズをして、歓喜に沸いている。

影で応援してくださっている“くだらない話”好きの皆さま、いつ本当にありがとうございます。
Blogと共に日々精進していきたいと思います。

う◯こが止まらない。
昨晩から今朝にかけて12回のトイレ。
“シャーシャー”の下痢。
恐るべし下剤。

検査食は終了。
朝はお粥、昼はカレー、夜は親子丼。
お世辞にも美味しいとは言えない。
1日の摂取カロリーが1000kcal以下。

19時までに夕食を済ませ、21時には大量の下剤を投与。
検査を行う14時まで完全なる絶食。
痩せてまうやろ。

只今、朝の7時30分。
Blogを書きながら13回目のトイレ。
それではグッドラック。

大腸

お盆休みも終わり、立ち上げメンバーが揃ってのミーティング。
なんやかんやと話し合い、代表があちらこちらの“現場”に行くこととなった。
少々めんどう臭いと思うが、スタッフのみなさん宜しゅうお頼もうします。

実は、まだ人間ドックが終わっていない。
別日で大腸のCT検査を受けなければならないオプションルール。
その決戦日が明日。SOブルー。
あまりの恐怖に、検査内容を詳しく読み込んでいない。
当日、なされるがままである。

人間ドックの唯一の楽しみといえば、“退院”祝いと称したホテルランチブッフェ。
スタッフに病院まで迎えにきてもらうのが、毎回の恒例となっている。

一つだけ難点がある。
半日人間ドックの最終関門が、バリウムとげっぷ誘発剤を飲む胃透視となっている。
全ての検査が終わり、看護師から下剤が渡される。

下剤に極端に弱い体の持ち主。
飲んだ2分後にはお腹が痛くなる。
先ずは病院の一階で1回目のトイレを済ます。
ホテルに到着して、レストランに移動する前に2回目のトイレ。
食事中にも3回ほどトイレに駆け込む。
夜までに8回ぐらいは出続ける大変な体である。

明日は最大の試練。
今朝から不味い検査食を食べさせられている。
いったい何をされるのやら。

盆ダンス

お盆休みin四国。
帰省するスタッフに便乗。

新幹線で岡山まで行き、瀬戸大橋線マリンライナー。
先頭車は乗り鉄と撮り鉄と夏休みの子どもたちでいっぱい。
丸亀駅に到着。

香川出身山口育ちのスタッフと合流。
甥っ子たちも帰省中らしく、みんなと合流。
ランチは讃岐うどん。
午後からは四国最大のレジャー施設「レオマワールド」へ。

実家にも上げて頂き栽培されたスイカをよばれた。
帰りには手みやげに立派な讃岐うどんを頂いた。
“THE田舎”を体験。ありがとうございました。

レンタカーを走らせ徳島県入り。
これまた実家にお邪魔させて頂いた。
お母さん、お兄さん、妹さん、姪っ子たち、ワンコに紛れ、
手作り料理と、四国文化の豪勢な“皿鉢料理”を頂いた。

さらに合流したスタッフたちと夜更けまで“人狼”ゲーム。
たわいもない時間が贅沢。
朝から手作りの朝ごはんを頂き、昼からは川遊び、夕方はバーベキューをして、夜はお兄さんや姪っ子たちが参加する地元のお祭りへ。

阿波おどりを堪能。
盛大な花火も上がり“田舎暮らし”を満喫。
最終日は徳島市内に移動して、これまた徳島出身のスタッフと合流。
阿波おどり会館で“本物”の阿波おどりを鑑賞。

スタッフのお母さんも阿波おどりの“連”で笛を演奏されており、挨拶をして鑑賞。
夜には念願の「踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃ損々」を初体験。
お盆休みにもかかわらずアテンドしてくれたスタッフに感謝。
ありがとう。

田舎には田舎の良さがある。
お祭りには“教える”ことの出来ない力がある。
親から子へとアイデンティティは、このように継承されていく。
徳島の夏、日本の夏。
あ、これ、蚊取り線香の、金鳥の夏か。

お盆

お盆の帰省ラッシュに巻き込まれた。

「フクシゴト フェス!!」が無事に終了。
同日開催していた「福祉人材戦略フォーラム」も無事に終了。
参加頂いた皆様ありがとうございました。

担当は“フェス”でのオープニング代表挨拶と法人リレートークのMC。
フォーラムはお題が難しいため、出番はなくクロージングトーク担当。
いつもの通り最初と最後。
舞台袖での出番待ちが果てしなく長い。

初の試みの“フェス!!”を盛り上げようと、学生には少し堅苦しいスーツとネクタイを脱ぎ捨てた。
ネクタイ→蝶ネクタイ。
スーツ→ハーフパンツ。
自ずと“名探偵コナン”のような格好になってしまった。
これまたTPO。目の前を一所懸命に楽しもう。

帰りの新幹線。
“フェス!!”に参加しているスタッフと、のんびり自由席でお疲れさま会をしながら帰ろうと企てていた。
スタッフは交流会に参加してから帰るとのこと。

諦めてひとりさみしく新幹線を予約。
まさかの全滅。
グリーン車も全滅。
帰省ラッシュを舐めていた。
急遽スタッフに連絡。

飛行機をなんとか死守。
羽田空港内は大渋滞。
まあ大変。
皆様よいお盆タイムをお過ごし下さいませ。
Blogもお休みを頂き、再開は15日の火曜日。
よろしくお願い致します。

TPO

今日は東京に向かう新幹線。
明日からF2Fが主催する「フクシゴト フェス!!」が開催される。
“フェス”がやりたいという代表の夢が叶ったイベント。

いつもの冒頭の挨拶担当。共同代表と2人。
就職フェアーとは雰囲気が違うため、はりきって蝶ネクタイを購入。

ファッションはTPOである。
ホテルで新入社員歓迎会があると、そこは代表として“パリッと”したスーツとネクタイでキメていきたいところ。

小さな事務所のお披露目会はやはり小規模なものではあるが、少しぐらいドレスアップしてみたい。
お祝い事だから。普段着ではつまらない。
白いシャツに花柄がプリントされたカッターシャツでドレスアップ。

アウトドアならアウトドアな格好。
バカンスならバカンスな格好。
営業なら営業マンスタイル。
見た目で損をしてはならない。
装いとは、人への気遣い。最大の“マナー”である。

重要なことは“今”という目の前を楽しんでいるかどうか。
はりきってお洒落をしてみよう。
いま一度。

拷問

昨日は朝早くに起きて“恐怖の人間ドック”。
毎年あっという間に来る恒例の検診。

半日で終わるタイトなコース。
次から次へと体にいろんなことをされる。
苦痛。

難関は3種類。
脳MRI、胃透視、採血。
MRIは体を拘束をされて、頭の上で爆音が30分間鳴り響く。
閉所がストレスになり簡単なパニックに陥る。
狭い所が怖いよ地獄。

上部消化器検査(胃透視)。
飲み物史上最重量食感のバリウム。
プラス胃を膨らますために飲む、白い炭酸のような粉。

勝手に“げっぷ誘発剤”と呼んでいる。
今にも“げっぷ”が出そうになるにもかかわらず、診察台の上を、仰向けになったりうつ伏せになったり、ぐるぐると体を回転させられる。
げっぷが出てしまうよ地獄。

最大の難関は採血。
前日から嫌な気持ちになる。
自分の血を見て2度ほど倒れたことのある猛者。
あまりの恐怖から、看護師に必ず伝える。

猛者
「すみません。採血が非常に苦手なんです。」
自分より若い看護師
「あら。笑
では、ベッドの上で横になって採血しましょうか?」
猛者
「それは勘弁して下さい。男なんで。」

押し問答があり、最後は男らしく拷問を受け入れる。
むっちゃちー取るやん地獄。

不惑の40歳。
体のメンテナンスを怠らず、健康・健全な代表を目指し、加齢臭にも負けず、ええおっさんになりたいと思う。

夏休み

さっそく駅前ヒルズを使用。
夏休みで、暇しているであろうスタッフの子どもたちをオフィスに集合させ、流しそうめん&回転寿司大会。

そうめんスライダーと、電車がお寿司のお皿を引っ張ってくれるおもちゃを購入。
事務所では火を使い難いため、そうめんは水でほぐすだけの流水麺。
お寿司は少し贅沢だが「銀のさら」の宅配寿司。

通称“レーベルの丘”にブルーシートを張り、準備万端の水際対策。
お寿司が届くまでの時間、スクリーンに「千と千尋の神隠し」映し出し、夏休みプチ映画鑑賞。

“上等”なお寿司が届き大会が開始。
お姉ちゃんになったスタッフの子どもたちがそうめんを流し、小さな子どもたちがそうめんを待ち受ける。
代表は3皿しかない電車のお寿司皿に、まんべんなくお寿司を置いて行く係。

開始10分。
子どもたちがうかれてふざけてしまい、そうめんスライダーは水浸し。
強制終了。
反省のない子どもたちを見て、残念ながら解散宣言。
食べものを粗末にしてはならない。

お楽しみにおいていた、サプライズのポップコーンまでには届かず。
ポップコーンメーカーでポップコーンを作り、いろんなフレーバーで、各々の味付けを楽しむ予定だった。
またの機会に。

怒られたけど、少しは夏休みの思い出になったのかな。
思い出に残る夏休みを。

すわる

シェアオフィスが完成。
4つの団体が入居する。
空間を共有することにより、これまでになかった連携を生み出し、新たなサービスを創出する。
企業内コレクティブ・インパクト。

今回のオフィステーマは“座”。
椅子に座りテーブルを挟み、会議をしていても、なかなか議論にはならない。
それらは進捗報告である。

課題にぶつかり、その課題を解決するためには、議論を重ねなければならない。
新たなサービスを生み出すのであれば、仲間を集めブレインストーミングする必要性がある。

ブレインストーミングするには、リラックスした体勢で、ある程度の時間をかけなければならない。
あぐらをかいて座った状態がベストなのである。
知恵を絞るには。
たぶん。

今回はオフィスの3分の1が、丘のように小高くなっており、数名が腰をかけて座れるようになっている。
リラックスした状態で、仲間と議論を重ね、新たなサービスを創発してもらいたいと思う。

シェアオフィス「 」の名前が決定。
参加者の方々とワークショップを重ね、厳正なる審査の結果。
発表します。

「駅前ヒルズ」。
これからは“駅ヒル”とお呼び下さい。
これで我々もヒルズ族である。すわる

一年

多くのことを考えなければならない一年だった。
多くのことに向き合わなければならない一年だった。

人の心はそれほど強くはない。
多くの仲間や、多くの支えが必要である。

迷うこともある。
迷い続けている時間はない。

信じたこの道を行く。
心に決め、約束したことだから。

感謝を忘れずに生きていく。
これからも。

Apple Watch

分刻みのスケジュール。
滅多にない。
迷惑にも予定をバッティングさせてしまったため。

格好よくタクシー移動。
メリットは汗を全くかかないということ。
デメリットは1日の“歩数”が伸びないということ。

分刻みのため、何もかも急ぎ目で行動する。
精神的疲労は半端ない。
仕事が終わり、ふぅーっとひと息つくが、カロリー消費は少ない。

大阪マラソンに参加するため、腕時計はApple Watchを装着している。
“ムーブ”というカテゴリーがあり、1日の消費カロリーを勝手に測ってくれている。

1日の目標消費カロリーは450カロリー。
あくまで目安だが、1日15000歩以上歩かないと達成しない、かなりハードな設定。
1日10000歩に届かないことが多いにもかかわらず。

「母をたずねて三千里」ぐらい歩かないといけないな。
若い世代には分からない例えか。