サウスポー

いろいろと右利きな世の中である。

Apple Watch購入後イキってコンビニエンスストアで多用。
左利きのため右手にApple Watchを装着。
タッチセンサーが左側にあるため体をねじらなければならい。

セブンイレブンとローソンはレジ一体型。
高い位置にタッチセンサーあるため問題はない。
ファミリマート。
レジとタッチセンサーが分離しているため位置が低い。
無理をした体勢で「ピッ!」を待たなければならない。
クイックではない。

電車の改札。
タッチセンサーは右側。
サラリーマン時代、定期を通す時に行列の和を乱してはならないと、安定した黄金の左を使用。
無駄に手をクロス。
Apple Watchになり問題は解消。

アパレルショップなどでクレジットカードを使用した時に求めらる電子サイン。
左利きで汚い字が更に“へたくそ”になる。
それにわをかけてペンに紐が付いている。
右側に紐が付いており、左利きとしてはペンの可動域が狭い。
ノットユニバーサルデザイン。

古いビジネスホテルのドライヤー。
もういいか。
とにかく世の中は右利きの想定で出来ているのである。

足るを知る

あっというまに11月に突入。
そんなことを言っているうちに今年も終わる。
来年の構想。
collective for childrenへのスタッフ移籍も含め、人事を練らなければならない。

未だ断捨離関連の本を読みあさっている。
1冊の本に書かれてあった質問。

「あなたにとって愛とはなにか」
真面目に考えてみた。

裏切らず、信じ続けること

「あなたにとって成功とはなにか」
真面目に考えてみた。

足るを知ること

「あなたにとって幸せとはなにか」
真面目に考えてみた。

健康であること

少し違うのかも知れないが、頭の中に降りてきた言葉。

中年のおっさんになっても心身ともに健康であり、“足るを知る”という豊かな心を持ち、リーダーとして仲間を裏切らず信じ続けていくこと。

以上。
押忍

edge

collective for children 通称コレチルのお仕事。
年内に法人設立を目指す。
企画の段階から多くの方々にかかわってもらっているが、団体名の変更を検討しているとのこと。
通称コレチルは大のお気に入りなのだが。

昨日は朝から尼崎市に行き市長にご報告。
市長にはプレゼンテーション時にビデオ出演して頂いた。
実現可能性をアピール。
御協力ありがとうございました。

夜からはedgeビジネスプランコンペ2017の書類審査。
ファイナルの審査委員長には通年通りedge“最高顧問”にお願いをしていたが、都合がつかず空白に。
急遽、私目が仰せつかることとなった。

代表理事、実行委員長、審査委員長。
自作自演感は否めないが、役職に全うしたいと思う。
皆さまご支援ご協力よろしくお願い致します。

仙腸関節

ぼっろぼろだった体があら不思議。
鍼の力で左足首の炎症の痛みと、全身の筋肉痛のみとなった。
仙腸関節というところが歪んでいるらしく、激痛の鍼治療に耐えると、脚を引きづりながら歩いていたのが噓みたい。

体重をはかるとあら残念。
60.2kg。
あれだけ苦労して減量した成果は虚しく60kg台を突破。
維持は出来ないものなのだと、加齢からくる新陳代謝の低下を嘆いた。

映画「インフェルノ」。
前作の「ダヴィンチ・コード」、「悪魔と天使」はDVDとiPadの両方で所有するほど大ファン。
舞台となったフィレンツェに行くことを決心。

  1. ダンテの描いた地獄の世界を絵にした、“サンドロ・ボッティチェリ”の「地獄の地図」が欲しい。
  2. イタリアでは“ミラノ風”ドリアとナポリタンを食してみたい。

ハロウィン

体がぼっろぼろ。
左足首は捻挫、右膝は激痛、両股関節を痛め、腰痛が酷く、腕や背中は筋肉痛。
事務所までの道のりが遠い。

大阪マラソンの「ランナーズアイ」というものに“かわうち”と入力すると、当日の動画を見ることが出来る。
タイムは5時間46分12秒。まずまず。
やはり30kmからのタイムが少し落ちている。

動画でわかるがウェアはハロウィン仕様。
代表考案、伴奏者である保育士スタッフ作成。
コンセプトは、お金をかけず、体に負荷がかからず、沿道から目立ち、ハロウィンパーティ。

完璧。
さすがに元幼稚園教諭。
沿道で応援する多くの子ども達から、「かぼちゃや」、「ハロウィンや」と声をかけられ、大人たちからは「ハッピー!ハロウィン!」と声援を受けた。
大成功。

さてさて今日は朝から鍼治療。
もうすぐ40歳。
疲労困ぱい満身創痍である。

42.195km

ぶっ倒れた。

夜中まで飲み歩きぶっ倒れた。
記憶もいまいち。
これぞ“美酒”。

練習不足が祟った。
ランナーが耳にする魔の30km地点。
31km地点で脚に激痛。
昨年にはなかったハプニング。

激痛というレベルではない。
痛みで反射的に脚が前に出ない。
リタイアを覚悟したが、今年も伴走してくれたスタッフのおかげで何とかクリア。

今年は子どもたちを含め20名を超えるみらいず大応援団。
世界一の幸せ者であるが、限界のなか誰に愛嬌を振りまけばいいのかわからない。

「みらいず」と書かれたのぼりの旗が何本もあり応援が豪勢。(父親と母親が業者に特注。過保護ですみませんm(_ _)m)
引きずる脚を隠し応援団の前を平然と走り去る。

なんども言う。
人は誰かのために強くなる。
大袈裟かな。

今日も普通の1日がはじまる。
その程度である。

結果発表

今日のBlogは今日に書いたBlogではない。
大阪マラソン本番の日は疲労困ぱいでBlogが書けないと思い、
前夜22時、広島vs日ハムと映画「悪魔と天使」をザッピングしながらのんびりとBlog。

フルマラソンの結果。
→手元のApple Watchで「時 分」!!

と、用意していたがApple Watchの充電切れ。
とにかく完走。
手元のおおよそのタイム約5時間45分。

「 」の中に時間を打ち込めばいいだけにしておこう。
この時点で完走以外の結果はないと踏んでいる。
どうなることやら。

土曜日は南港インテックス。
チャリティー先のNPO法人ノーベルのブースまで行きゼッケンを受け取ってきた。
来年は我がみらいずもチャリティーブースに並びたい。

インテックスではあらゆる協賛企業からの試供品が渡される。
コールドスプレー、テーピング、エネルギードリンク、塩飴etc。
フルマラソン前日に不安を煽る悪どい商法である。

5時ごろに起きなければならない。
そろそろ寝よう。
レアードが半端ない満塁ホームランを打った。
ラングドン教授は図書館で窒息死しそうになっている。
早朝の排便が不安である。

それではぐっどらっく。

前日

先日、Apple Payを試すために大阪城公園までジョギング。
夜の8時にもかかわらず何千人ものランナー(大袈裟ではなく)がチームでトレーニングをしていた。
大阪マラソンの最後の追い込みなのかな。

体重は高校生の時以来の58Kg台になり、鍼治療に行き北海道→沖縄の出張疲れを抜き、アミノバイタル・ゴールドを大量に摂取して筋肉の疲労回復を図り、カーボ・ローディングで炭水化物を3日間×3食解放。
唯一、出来なかったことは走り込み。
神のみぞ知る。

昨日は「JIA建築家大会2016大阪」というシンポジウムに登壇。
持ち時間10分。
昨年度、儚く散った「公志園」で使用したお気に入りの映像を使用。
所要時間5分。

緊張して“つかめない”話を3分してしまい残り2分。
“みらいず”を存分に伝えたつもり。
与えられたお題は、
「シンポジウム2 社会の改革
ーソーシャルイノベーターとしての建築家ー」。
隣の席には大阪市長。
男前。

さて、明日は待ちに待っていない大阪マラソン。
住之江の果て南港まで行きゼッケンを受け取りに行かなければならない。

炭水化物祭り

発表。
体重58.9Kg。体脂肪12.5%。
有言実行。

鳥の餌ミューズリーとのお別れして、この3日間はたんぱく質の馬刺しを1Kgほど摂取。
残り3日間は炭水化物祭りを開催。

カーボ・ローディングといって、パスタやご飯などの炭水化物をレース直前に摂取することによって、運動エネルギーとなるグリコーゲンを通常より多く体に貯蔵するといった方法。

練習をちゃんとしろよという声は聞こえてくるが、この1ヶ月は出来る限りの最善を尽くした。
結果は神のみぞ知る。
あーめん。

クイックペイ

数名のスタッフが岡山で災害関連の研修に講師として呼ばれ、その後、鳥取に入るそうな。
“元”先遣隊として蚊帳の外感はあるが、心から誇りに思う。

Apple Payの続き。
コンビニエンスストアではクイックペイが使用可能。
お茶を購入。成功。

店員もはじめて見たというような顔をしており、大阪人らしく軽く“イキって”みた。

B2に入るドラックストアにはクイックペイは無くSuicaには対応。
アミノ酸を購入。成功。
薬剤師もはじめて見たというような顔をしており、大阪人らしく軽く“イキって”みた。

最大の難関はジョギング時。
本体のiPhone7を持たずして、Apple Watch単体で買い物が出来るかどうか。
実験をするためジョギングを決行。

終了後コンビニに駆け込んだ。
先ずはクイックペイで御願い。
反応なし。
焦りながらSuicaを御願い。
「ピッ!」。
おおー。成功。大阪人らしく全開で“イキって”みた。

感想。
便利である。
但し問題がひとつ。
左利きのため右手にApple Watchを装着。
コンビニエンスストアのタッチセンサーは必ずや(自分から見て)左側に設置されている。

無駄に体を捻りながら「ピッ!」と鳴るまで無理な体勢で待たなければならない。
“イキって”いるわりには少しダサい。
残念な結果である。