フォーラム

今日も東京。
「ふわりんクルージョン2017inAKIHABARA
すべての人が輝く地域密着型ケア
〜0歳から100歳まで活き生き暮らす!〜」

与えられたお題は、
セッション3 「地域密着で働く理想形がユキちゃんにはある
〜沖縄久米島から・過疎と福祉とエメラルドグリーン〜」。

友人でもある久米島町役場 福祉課 講師 安里友希さんのバーターでの登壇。
今日は同じお題での分科会が3時間半ある。
恐ろしく長い時間。

どうなることやら。

コンパクト

今日も東京出張。
今年はじめての講演依頼。
持ち時間10分×2日間。あり難き幸せ。

フォーラムは朝から。
我が登壇は午後からのため、スタッフと別行動でのんびりとした時間にひとり新幹線。
朝起きてぼーっと朝日放送の「朝だ!生です旅サラダ」を眺めていた。

美味しそうにご飯を頬張るタレントの渡辺徹。
生テレビが終わったのか新幹線で遭遇。
先ほどTVで見ていただけに妙に嬉しい。

コンパクトな生き方を模索している。
断捨リストだからといって一張羅をボロボロになるまで着・履きつぶりたりはしない。
自分を“アップグレード”してくれるモノに出逢えば惜しみなく購入する。
もちろん携帯電話のメモ「衣類リスト」と相談しながら。

革靴は5年愛用。
ソールを3回ほど張り替え。
東急ハンズや伊丹空港の靴みがきのおっちゃんに教わった方法で、日々ブラッシングは欠かさず最低1ヶ月に1回は革靴を磨き続けている。
変わらずぴっかぴか。

パッカブルジャケットを購入。
セットアップ、ウォッシャブル対応可能、シワになりにくく、快適なストレッチ性。
今までの製品はここまで。
更に速乾性がプラスされた。

家庭洗濯OKで部屋干しで3時間ほどで乾くとのこと。
これで居酒屋臭ともお別れが出来る。
残すは生地の強さの問題。
毎日“がしがし”洗って大丈夫かどうか。
意外とここに落とし穴がある。

コンパクトな生き方は試行錯誤である。

名古屋

途中下車して名古屋。

名古屋めしパート1。味噌煮込みうどん。
「山本屋総本家」
八丁味噌とゴムのような麺が病みつきになる。
「山本屋本店」という別会社の味噌煮込みうどん店もあり、紛らわしい。

いつか我がみらいずも「元祖みらいず総本家」とか「大阪みらいず住之江店」とかに別れるのかな。
スタッフは家族同然。いつまでも仲良くしたいと思う。

名古屋めしパート2。手羽先。
「風来坊」
何羽つぶしているのであろうと恐ろしくなるほど食べられてしまう手羽先。
こちらも「世界の山ちゃん」と競っており“元祖手羽唐揚”や“幻の手羽先”などと手羽先の命名が違う。

いつか代表も「世界のたーちゃん」とか「たぁ坊」とかと呼ばれたりするのかな。
愚直に生きていきたいと思う。

ひとり時間

東京駅。新幹線。
一人静かにBlogを書いている。

最近はスタッフが多忙のため1人新幹線が多い。
苦手としていたが極めてくると居心地がいい。
Blogを書きながら冷えた幕の内弁当を突いたり、携帯電話のメモ機能を使ってぼーっと仕事のことを考えていたり。

昨日のようにスタッフ3人ABC席に並んで座ると隣が気になる。
集中が出来ていない時はBlogよりiPad映画鑑賞の方が向いている。

「河内のきほん25」の15番。
アイデアはメモをする
おもしろいと思ったこと、誰かと話し合いたいこと、気になったことを記録しておく。人はなんでもかんでも忘れていく。せっかくの気づきがもったいない

「河内のきほん25」の14番。
ひとりの時間を持つ
日々、多くのものごとに流されている。自分の時間を持つ。朝でも休日でもいい。自分の行動を振り返る時間を持つ

メモはノートでも手帳でもいい。
普段から持ち歩いてる携帯電話のメモ機能が便利。
「夢リスト」や「やりたくない・なりたくないリスト」など作っておくと、自分がその夢に向かって行動しているか、“つまらない”ことに悩み無駄な時間を過ごしていないかなどの日々の確認が出来る。

“ひとり時間”これが重要。
意志が弱いと人の意見やメデイアの情報に流され過ぎ。
自分は誰と何を成し遂げたいのか。
内観するには朝がおすすめ。
ゆとりを持って行動をして、快速電車ではなく各駅電車に乗るのもたまにいい。

PDCAサイクルはCheckの振り返りが重要である。

お土産

「お土産」

今日は東京出張。

沖縄土産。
糸満の道の駅で各々に購入。
スタッフのカゴを覗き込むと各自の事業部へのお土産がいっぱい。
微笑ましい。

勝手に沖縄土産ランキング。
第3位
もずく
沖縄のもずくが太くてうまい。シークワーサーポン酢とベストマッチ。

第2位
タコスミート
大好物のタコライスが自宅で完コピできる。将来の夢は「にいにいのタコライス屋」だが、個人的にはミートやチーズの増減が出来るようなサブウェイ方式を目指したい。

第1位
ちんすこう
甘いものは大の苦手。敬遠していたがひと口食べるとあら不思議。激うま。「新垣ちんすこう」のようなベーシックなちんすこうもお薦めだが、個人的には「雪塩ちんすこうミルク風味」が最高。ちんすこうの概念が変わります。

まあお土産はその人の気持ち。
スタッフを思い一生懸命悩んで選んでいる姿が微笑ましい。
学生たちが田舎に帰省して持ってきてくれるお土産も嬉しい。
なけなしの金を叩いて出来るだけ多くのスタッフに食べてもらおうという“量の多い”お土産。

「河内のきほん25」の3番。
心に余裕を持つ
多くのものごとを受け入れるためには余裕が必要。時には花に水をやり、時には美味しいものに舌鼓を打つ。スタッフに喜ばれる差し入れをするのもいい。

お土産はみやげ話とご一緒に。

ザ・沖縄

帰りの飛行機の中。
爆睡するスタッフを横目にBlogを書いている。

沖縄満喫。疲労困ぱい。
沖縄式披露宴。
琉装。琉球王国時代の伝統衣装。
ウチナーフェイスには和装より琉装。
抜群に似合っている。

エイサー。沖縄の伝統芸能で見応えあり。
ホテルのお料理は至って普通。
個人的には山羊を潰し、中身汁やアガラサーでお祝い事を楽しみたい。

乾杯の挨拶。
沖縄の盟友と共同。
盟友の真面目で心のこもった挨拶。
なみだ涙の祝辞にちゃちゃを入れる関西人といった構図。
担当パートは声高々に「乾杯!!」と叫ぶだけ。
おめでとう。

大阪から10名以上のスタッフが結婚式に駆けつけた。
大所帯。もちろん集団行動。
プチ社員旅行のよう。
幸せである。

自慢げに沖縄を案内。
ヒージャー、泡盛、沖縄そば、カフェストリート、タコス・タコライス、せんべろ、NPO法人ちゅらゆい、やちむん通り、山羊牧場、読谷、喜友名家、恩納村、糸満、斎場御嶽。
幸せである。

極寒

今日はおやすみを頂き、沖縄スタッフの結婚式。
乾杯の挨拶を仰せつかっている。
Blogは小休止。
火曜日に再開予定。
あしからず。

昨日の沖縄は極寒。
はりきって薄着のため体はぶるぶる。
大学での研究会が終わり沖縄の盟友と昼食。
あたたかい沖縄そば。

午後からのFACE to FUKUSHI理事会が終わり夕食。
極寒の沖縄を解消するため、あぐー豚のしゃぶしゃぶ。
沖縄で鍋料理。贅沢な時間。
ハシゴして2軒目は何故か沖縄に多い餃子屋。

国際通り近く「青島食堂」の水餃子。
雰囲気抜群だと思いきや、きたなシュランのトロフィー。
どうやら有名店。

さて、人生はじめての沖縄式結婚式。
感想は後日。
皆さま、よい週末をお過ごしくださいませ。

ビジネスラウンジ

沖縄。20度以上。
湿度も高くジメジメしており雨が降ったりやんだり。
外に出ると雨がピタリとやむという典型的な晴れ男。
(ひとりの時にはよく降られる。運を貯めており、こういったときに相殺している)

昨日、伊丹空港を出発。
どうしても外せない会議があり無理を言って空港で待ち合わせ。
先に到着したため打ち合わせの出来る場所を探した。
お昼時で飲食店は人でいっぱい。

歩いているとラウンジが目に入った。
中に入り店員さんに質問。
「人と話してもいい雰囲気でしょうか?」
店員さん
「はい。大丈夫ですよ。」
安心して入店。

「シーン。」
誰ひとりとしてお喋りをしていない。
新聞を読んでコーヒーを飲んでいる人か、パソコンをカタカタと打ちながらコーヒーを飲んでいる人のみ。
まわりに気を使いながらひそひそ声で打ち合わせ。
まるで密談。

当日の搭乗券と指定されたクレジットカードがあればラウンジ使用料は無料。
同伴者は1230円で利用可。
ビジネスモードなお方にはベスト。
“出来る人”になった気分が味わえます。

対応性

昨日はトレーニング。体のメンテナンス。
体脂肪率は13%〜14%台と順調。
10日間三食玄米三昧の効果絶大。
少し筋肉量が落ちてしまうという欠点はあるが、デトックスされるのか浮腫みなどが出たあとは体が楽になる。

今日から沖縄出張。
会議や大学の研究会に参加したあと、みらいず沖縄支部のスタッフの結婚式に出席。
ON・OFF、更にフォーマル&大阪との寒暖差もありパッキングが大変。

スーツのカバーが想定よりも大きくスーツケースに入らない。
スーツカバーを手に持つためリュックサック(デイパック)に荷物を詰め込んだ。
4泊5日はさすがにぱんぱん。

すっかり忘れていた。
我がスーツケースは2way。
ホイール付きバックパック。
説明書には、街中ではバックパックとして、空港や移動の際はラゲージとしてお使いいただける対応性あるデザイン。と書かれてある。

こんなことばかりを考えながらミニマムな生き方を模索している。
「河内のきほん25」の9番を忘れずに。

記憶

思い出の社員旅行といっておきながら、ほとんどの記憶を失っている。

確かに代表自らバスを運転した。
京都観光を堪能したあと、今回研修で使用した施設に宿泊したはず。
記憶は入り口のみ。

どんな食事だったのか、どのスタッフとどのような部屋で寝たのか、もちろん会話の内容に関しては全く記憶がない。
しっかりと残っているのは「激辛商店街」に行き、各々のスタッフが激辛なフードに興奮していたこと。
代表はバスを止めておく所がなく、車の中でじっと待機していたこと。

記録ではなく記憶のみらいず。

2月に野郎スタッフばかりを集めて「男会」を開催する。
思いつきではない。
映画「海賊とよばれた男」を鑑賞。
多くのことを学んだ。

戦前、戦後という荒波の中、「店員は家族と同然」という信念を持ち、厳しい状況になろうとも決して諦めない、社員一丸となって日本の未来を切り開いていく生き様に感銘を受けた。

今更だが愛情を注ぎなおす。
“男気”を注入する。