タネモシカケモチョットアルヨ

疲労困ぱい身体はばっきばき。
昨晩、同じく大阪マラソンに参加するスタッフとLSD(Long Slow Distance)。
簡単に言うと、長い距離をゆっくり走る練習。

当初、1時間程度走ろうということであったが、残すところ10分で、「今日はこのまま10kmを目指しましょう!」とのこと。
愕然とする代表を横目に爽やかな汗をかいている若きスタッフ。

予定より20分超過で無事完走。
案の定、腰と足首を痛めた。
先が思いやられる。

いよいよ明日はふざけすぎるスタッフの結婚式。
全国からお世話になる方々が大阪に駆け付けてくれるとのこと。
ありがとうございます。
サプライズで関西を代表する手品師を用意。
乞うご期待。

思考

毎日三食玄米生活はきつい。
夜の打ち合わせで豪華中華料理を目の前にしようと、お箸を割ることすら許されない。
全てはフルマラソン完走のために。
日常生活における断食状態。

昨晩は新入社員のための「カワウチゼミ」。
整理する。
仕事は常にPDCAサイクル。
事業計画の立て方は目標ー現状=課題。
課題の原因。
更にその原因を掘り下げ原因の原因を追求。
先ずはそこまで。

常に“何故?”を忘れない。
行動あるのみ。
スモールステップでかまわない。
できる・できないかではなく、やるか・やらないか。
自覚と責任。
そして成功のイメージを持て。

以上。押忍。

誕生日

今日はNPO法人みらいずの15歳のお誕生日。
関わる全ての人々に感謝。

久方ぶりにトレーニングも開始。
疲労困ぱい身体はばっきばき。
全ては大阪マラソン完走のために。

夜からはcollective for childrenの打ち合わせ。
了承はしていないつもりだが、通称“コレチル”と呼ばれるみたい。

東京でのプレゼンテーションが終わり、ひと息つきたいところではあったが怒濤の日々。
日常に感謝しながら邁進していきたい。

今週末はふざけすぎるスタッフの結婚式。
来週は東京での打ち合わせを終えたあと、盟友のいる北海道へ飛び合宿研修。
次の週は盟友のいる沖縄へ飛び理事会やらもろもろ。
大阪に戻り建築学会での講演を挟み大阪マラソン。

残り1ヶ月は諦めが肝心。
毎日三食玄米生活。
ストレスからか便がゆるい。

自我

半年ぶりに日本拳法の道場。
連絡もしておらず師範から破門宣告。
平謝りをして破門は逃れたが昇段試験資格は2ヶ月間剥奪。

道場との距離もあり、また、高校生にフルボッコされることから行くことが億劫。
しかし行けば行けばで防具を着用した乱取りは爽快。
もちろん一度も“突き”は入らないのだが。
日常に感謝しながら地道に続けていこう。

昨日は事務局との会議。
目立った報告は各事業部が目標数値を達成していないということ。
ひとりひとりが目標に向かって邁進してくれていればいいのだが、事業部の目標を理解していないスタッフが多々いるとのこと。

独りよがりな自我の芽生えはいらない。
それは個人のスタンドプレーであり、組織からは逸脱した行為である。
先ずは目的を理解して目標を達成すること。
最低限のマナーである。

多くの人に支えられ個人としてなりたっている。
いま一度、目的・目標を見直してほしい。
自分自身がどのように組織に役立っているのかどうか。


 

マラソン

2ヶ月間お休み期間を頂いたこのBlog。
数少ない読者にもかかわらず、更なる読者離れ。
スタッフの計らいで社内全体メールに更新のお知らせが流れるようにするとのこと。

月末は大阪マラソン。
2年連続でNPO法人ノーベルのチャリティーランナーとして参加。
今年、代表の脇を固めるのはみらいずスタッフアラフォー?女子2名。

昨年は半年前から準備。
週に3回、朝5時45分に起床して30分間ジョギング。
夏の長居公園で10キロ、長崎五島列島夕焼けマラソンでハーフを経験。

残り1ヶ月を切り全く練習が出来ていない状況。
走り込みを諦め、足腰への負担を柔らげるため減量に取り組む。
毎日三食玄米生活。
結果は乞うご期待。

時代おくれ

少しずつ日常が戻りつつある。

いろんなことを想い、iPhone7を握りしめながらルーティーンのBlog。

人は誰かのために生きるということ。
誰かのために生きるということは人を強くするということ。

不安に押し潰されそうになったとき、お母ちゃんをこころに描く。
不安に押し潰されそうになったとき、愛するスタッフをこころに想う。

目立たぬように、はしゃがぬように、
似合わぬことは無理をせず、人の心を見つめつづけるという歌のフレーズを胸に、
あたりまえの男を目指したいと思う。

みなさまへご挨拶

いつもお世話になっております。

本日より、ブログを再開いたします。
そして、二つご報告がございます。

一つは、現在取り組んでいる事業についてです。

NPO法人ノーベル代表と共同代表をつとめるCollective for Childrenが、日本財団が主催する「ソーシャルイノベーションフォーラム2016」で優秀賞を受賞いたしました。

Collective for Childrenは、子どもの出生から成人に至るまでの期間、切れ目のない子どもと家族の支援を行おうと、複数のそれぞれに豊富な実績を持つ子ども支援のNPOが一つに集まりました。それによって、子どもの貧困や貧困の連鎖を解消しようと考えています。
対象者の年齢や状況などによって切れることのない支援を行うために、懸命に取り組んでまいります。

もう一つは、個人的なご報告です。
私は、先日入籍いたしました。
本来ならば、みなさまにもっと早く御報告をするべきだったのですが、個人的な報告を行うにはふさわしくないと考える期間がございましたので、本日の御報告となってしまいましたことをお許しください。
まだまだ未熟で至らない私ですが、いつも支えてくださるみなさま、応援してくださるみなさまへの感謝の気持ちを忘れずに、今までより一層真摯に仕事に向き合い、努力を重ねてまいります。
みなさまには、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成28年10月1日
河内 崇典