七夕

白いTシャツとジーパン姿はトレンディ俳優の吉田栄作を彷彿とさせる。
ジェネレーションギャップを感じさせる内容で失礼。

昨日はみらいずを立ち上げるきっかけとなった“お母ちゃん”のお墓まいり。
七夕が命日。
お母ちゃんのお墓はいつもぴかぴかである。
手入れのされていないまわりのお墓が気になるところ。

超高齢社会、核家族化、お盆1カ月前etc。
様々な理由があるのだとは思うが、まわりの“御姿”に少し寂しくなる。
管理方法の見直しが必要だと思う。

今日は西梅田から地下鉄四ツ橋線に乗り込み、途中、南海電車に乗り換え利用者さん宅へ向かう。
乗り換えの岸里駅から南海 天下茶屋駅の徒歩10分の地上ストロークで汗が吹き出る。
夏の汗臭対策が重要となってくる。

たんぱく質

戒めダイエット継続中。
事務所ではぴちぴちのTシャツ姿、自宅では上半身裸で過ごしている。

更に自分を戒めようと、UNIQLOで白のタンクトップを購入。
締まりのない二の腕が露わに。
もちろんぽっこりと出たお腹も気になるところ。

何よりタンクトップ姿の代表に非難ごうごう。
子どもたちにも“変な格好”だと気持ち悪がられてしまう始末。
致し方ない。

食事制限も実践中。
毎日三食玄米生活とはお別れし、毎日三食蛋白質三昧。
朝は赤身のマグロの刺身をブロックに切り分け、納豆をぶっ掛け食す。
お味噌汁には良質なたんぱく質の豆腐をイン。

お昼はたんぱく質弁当。
大量のゆで卵を摂取。
スタッフからは硫黄臭いと嫌がられている。
夜は外食も多いが、自分で調理できる時には、鶏のささみを中心とした料理。

これで外食のアルコールを控えることが出来れば文句なしの食事内容なのだが。
それは無理難題である。

明石焼き

昨日はスタッフの小学6年生になる子どもに誘ってもらい、天王寺エリアでお食事会。
友だちのお父さんがやっているという明石焼きのお店だとのこと。
久しぶりに明石焼きを食べた。うまい。

子どものころはソースがたっぷりとかかったたこ焼きが大好物。
10個100円があたりまえ。
おばちゃんに一個“おまけ”してもらえるだけで、天にも昇る思い。

緑の紙に包まれた、ソース、粉かつお、青のりの最高の香りのハーモニー。
家に着くまで我慢ができず、ときどき袋の中に顔を突っ込み、香りを楽しみながら家路を急いでいた。そんな子ども時代。

高校生になると格子柄に彩られたマヨネーズたっぷり系のたこ焼きに驚愕。
舟皿に盛り付けれられた、花がつおがかかった大ぶりの蛸の入ったたこ焼きにもたじろいだ。
たこ焼きの進化はとどまることを知らず、どっさりと葱とぽん酢がかけられた、進化系のたこ焼きまで登場。

生っ粋の大阪人のため明石焼きには馴染みがない。

ソースもマヨネーズもかけない、お出汁に浸して食べる“大人のたこ焼き”。
とろっとしたたこ焼きというものではなく、ふわふわの玉子焼風たこ焼きといった感じか。
こってりとしたたこ焼きとは違い、何個でも“するする”といけてしまうのが明石焼きの特徴。

関西にお越しの際、たこ焼きだけではなく、変化をつけて“大人の”明石焼きも楽しんでみられてはいかがでしょうか。

edge

今年度もedgeビジネスプランコンペが開催される。

昨年度までは代表理事+実行委員長+営業部長+宴会部長と1人何役も兼任。
事務局運営も研修の一環という捉え方で、みらいずのスタッフを2人派遣。

粘り強く続けた結果なのか、見るにみかねた結果なのか、メンターとして協力してくれている方の会社から、事務局要員としてスタッフを1人派遣してくれた。
念願の“専従”事務局スタッフ。

“コレチル”に参画してくれている若手のNPOの代表に、実行委員長という大役を打診。
有無を言わず快諾。
昨日はメンターが集まるキックオフミーティング。
新たな実行委員会のメンバーが、自選というよりは他薦で選出された。
これぞ関西風である。

近年稀に見る盤石の体制。
先人の意志を引継ぎ、社会の課題を解決する若者たちを、関西から育て上げていきたいと思う。

くだらない話

ぴちぴちのTシャツにジャケットを羽織った非常勤講師。
学生にはいつもの“くだらない話”で訳を説明。
笑いすら起こらない。

“くだらない話”とは、7年間の非常勤講師歴で学んだ技術。
チャイムの音が鳴り授業をはじめるが、“はじまりたて”は学生も講師も落ちつかない。
教室は騒ついている。

真面目な話をはじめると学生たちはバタバタと倒れていく。
露骨。
おもしろい話をすると、それはそれで余計に教室が騒つく。
望んではいない。

脈略もなく、取り留めもなく、オチもない話。
学生たちはきょとんとして、話を聞きはじめる。
余りにもくだらないため、騒つくこともなく、眠りにつくこともない。
教室は静寂に包まれる。

上級者のテクニック。
ウケていないだけという声が聴こえてくるが、完全無視。
万年非常勤講師にも工夫が必要である。

新ダイエット

9月から新たな事業がはじまる。
事業部を超え、団体の垣根を超え、課題解決のため、我々はチーム一丸となる。

日々“頑張っている”、“忙しい”、“いっぱいいっぱい”、そんなことはあたりまえである。
誰かにやらされていることではない。
自らが選んだ人生である。
自覚と責任を持て。

北海道から戻り体重と体脂肪率が跳ね上がっている。
今年も大阪マラソンにチャリティランナーとして参加するため、そろそろ準備していかなければならない。

先ずは膝の負担をやわらげるため、体重を落とさなければならない。
食事制限、筋力トレーニングはいつも通り、今回は新たに開発した「戒めダイエット」を実行する。

「戒めダイエット」とは、その名の通り自分を戒め続ける。
ぽっこりと出たお腹を戒めるため、ぴちぴちのTシャツを着る。
“威厳のない”お腹を見せ辱めると、お腹を引っ込めようと、自ずと腹筋に意識がいく。

自宅に戻っても部屋着には着替えない。
上半身裸。
常に体のライン意識する。
初めての試みのため効果はわからない。
随時報告していく。

今日からジョギングを開始する。
朝からずっと雨である。

日本一周

北海道一周を達成して、2012年からはじまった日本一周“武士道”の旅が完了。
南は九州 鹿児島ー福岡の縦断にはじまり、中国地方は山口ー兵庫の横断、徳島から愛媛しまなみ海道を抜け四国一周etc。

ぜんぜん日本一周とちゃうやんけ!と言う声も聞こえてくるが、完全無視。
興味のない関東付近を外して、念願の日本一周を達成。
苦節6年。途中、新たな組織を作るため、旅のお供のキャンピングカーを売り叩いても達成した男のロマン。

“最後”の北海道は新婚旅行+親孝行を兼ねて、レンタカーの赤のマーチで一周。
新千歳空港に到着後、札幌で共同代表と“お父さん”にご挨拶。
景気付けのジンギスカンをご馳走になり、旅がスタート。
目指すは最北端 稚内 宗谷岬。
札幌から5時間とロングドライブ。

稚内で一泊して、船に乗り込み揺られること2時間半。
最北限 礼文島。花の浮島。
利尻昆布を食べて育った日本一のエゾバフンウニがお目当て。
シーズンは6月初旬から7月中旬と短く、時期を外しては意味がない。

稚内に戻り、目指すは枝幸。
熊本の支援でもお手伝い頂いた法人さんを訪問。
盛大なおもてなしを受け、枝幸名産の毛蟹まで頂いた。
大阪にお越しの際は、粉もんでおもてなしたいと思います。

枝幸を後に、紋別・網走を通過して知床半島。
道産子すべての人々が知床で推奨するホテル「北こぶし」のブッフェに感動。
いや、これほんと。

知床を後に港町 釧路タウン。
炉端焼き発祥の地で炉端料理を堪能。
朝は愛読書の「るるぶ」通り、釧路和商市場で「勝手丼」にチャレンジ。
釧路から目指すは、北海道の背骨といわれる日高山脈の突端にある襟裳岬。
「えりもの春は何もない春でした」。

襟裳岬から少し離れた、日高にある昆布温泉で“おでん”のように煮込まれ、十勝帯広をゴールに旅が終了。
北海道も一周してへんやんけ!と言う声も聞こえてくるが、完全無視。
走行距離1800km。次は何を目標にするのやら。
お楽しみに。

マイウェイ

代表としての“振る舞い方”のお話し。
事業を立ち上げた最初は上手くいかないものである。
やりたいことと、必要とされているものが少し“ズレ”ているから。
思いだけで突っ走っても上手くはいかない。
お客さまの“声”にきちんと耳を傾けるかどうか。

諦めず、誠実に、ひたむきに努力をしていれば、いずれ小さな実を結ぶ。
その実を大切に育んでいく。
小さなことを大切にする真摯な姿勢が、共感を得て多くの人々を巻き込むことにつながる。

“右”に上がっていくと、それらの経験はやがて忘れ去られていく。
あてもなく立派になることだけを目指す。
多くの人々が支えてくれていることへの感謝を忘れてしまう。
意味もなく“頂点”を目指した結果、多くの大切なものを失い、やがて体も心も疲れ果ててしまう。

紆余曲折を経て、自分の心を見つめなおし、また多くの人々に支えられ、忘れていた感謝する気持ちを思いだす。
立派になることが生きる目的ではないことに気が付く。
活動の原点である、目の前の人を幸せにするということ。
それが生きる目的であり、生きる価値である。

人を幸せにするということは容易なことではない。
だから仲間と力を合わせる。
ひとりよがりは迷惑である。
毎日は単調ではない。
幸せにするため、幸せになるため、日々、創意工夫しなければならない。

自分を超え、垣根を超える。
できないことは何ひとつない。
感謝を忘れず、誠実に対話を重ねていくのみ。
なんとなく。たぶん。

飛行機の中で“マイウェイ”を聴きながらBlogを書いてみた。
それでは、1週間ほどBlogをお休みさせて頂きます。
再開は27日火曜日。
良い日々をお過ごしくださいませ。

ぽん酢

全く反響のなかった東西天津飯問題。

昨日の“お偉い方々”を囲んだ朝食会でも、目玉焼きに何をかけるか問題が勃発。
意気揚々と“ウスターソースひたひた派”代表として熱弁しようと準備をしていたら、まさかのお偉い方が“しょう油派”。
おとなしくウスターソースをぶっ掛け、朝食を頂いた。

反動を活かし関西ぽん酢事情。
仙台から単身赴任で奮闘してくれているスタッフに「関西に来て1番驚いたこと」を聞いてみた。
“スーパーで売られているぽん酢のラインナップ”とのこと。
子どもの頃からあたりまえの光景で、何とも思っていなかった。

関西のスーパーのぽん酢コーナーには、常時20種類以上のぽん酢が並んでいるそうな。
関東の煮込んだ鍋文化とは違い、関西は昆布で出汁を取った水炊き鍋文化。
安い豚肉でも鶏肉でも、少し上等なぽん酢でお鍋を頂くと、素材の良さが活かされあら幸せ。

お勧めの“上等”ぽん酢。
関西テッパンの「旭ポンズ」。
大阪ならではのふぐ文化。淡白な白身魚などによく合う“濃ゆい”味付け。
手放せないのが高知土佐の「馬路村ぽん酢」。
堂々の1位。どのゆずぽん酢より柚子が効いており絶品。なんにでも合う。

お鍋はもちろんのこと、とんかつ、から揚げ、ハンバーグ、湯豆腐、冷奴、白身のお刺身、牡蠣、鰹のタタキ、牛肉のたたきetc。
焼き魚と餃子にはかけない。いき過ぎたCMの内容。
シラスやジャコにかけると美味。
大阪名物のねぎ焼きにはソースよりぽん酢。
たこ焼きも“ねぎぽんマヨネーズ”は旨い。

発明クラスは、スルメにディップするマヨネーズ+しょう油+一味。
しょう油をぽん酢に変えるだけで信じられない程の味変。
お試しあれ。

海士町

6時5分発のリムジンバスに乗り込み伊丹空港。
7時35分発の飛行機に乗り込み出雲縁結び空港。
待ち時間に出雲そばをすすり、9時40分発の隠岐世界ジオパーク空港行き。
到着後バスに乗り込み隠岐汽船の西郷港。

港で海鮮ランチを済ませ、船に揺られること約1時間。
ようやく海士町に到着。
13時過ぎ。
遠い。

天候にも恵まれ、海士町の大自然の豊かさを感じながら、日本一の“まちづくり”の取り組みを学ばせて頂いた。
「島前高校魅力化プロジェクト」により“育まれた”高校生たちの目は輝いていた。
驚くほど。

子どもたちは地域で育てられていく。
一所懸命な大人たちの姿をみて学びを得ていく。
自分たちが出来ていないことを、子どもたちに押し付けることは出来ない。
この魅力ある仕事を通して、子どもたちに伝えていかなければならないものがある。

帰りは大阪まで9時間かかるそうな。
ちーん。