人財

今日は東京で会議。
午後から埼玉にある子どもの施設を見学。

そうそう。
みらいず2017新卒採用が再開。(こちらをご参照ください
FACEtoFUKUSHI協力。
このBlogでも告知したようにエントリー締め切りは2月14日。
関心のある学生をお誘い頂ければ幸いです。

数名の学生のエントリーがあったとのこと。
子どもたちや家族のニーズに応えるため、スタッフも自分ごととして採用活動に協力してほしい。
いい支援はいい人材から。

そうそう。
3月4日はビジネスプランコンペedge2017ファイナル。
こちらはイベント参加者を募集中。(こちらをご参照ください
興味のある方をお誘いの上どんどんご参加ください。

当日は4組のファイナリストがプレゼンテーション。
社会課題を解決しようと奮闘している若者たちのブラッシュアップされたプランを応援して頂ければと思います。
いい支援はいい人材から。

関西から社会課題を解決する若ものを創りだし続けていきたいと思う。

パッキング

今日は東京に向かう。

海外出張の準備を着々と行なっているとBlogで書いたが、ネッククッションとデザートブーツと変換アダプタを購入した以外に、準備という準備はなかった。

2ヶ月間の寝袋生活で培ったパッキングの心得を少し。

寒さ対策などあらゆるシーンを考えいろいろと衣類を詰め込んでいきたいところだが、限りあるスーツケースのキャパシティ。
視察のためアウトドアのような格好は出来ない。
コートなどのインナーにコンパクト収納できるダウンジャケットを使用すると暖かくて便利。

移動や視察時には資料などを入れる鞄が必要。
片手が塞がる手提げ鞄や、資料を出し入れする度に降ろしたり背負ったりしなければならないリュックサックは不便。
両手が使えA4サイズの資料が入るショルダーバッグが便利。

急な天候の変化に対応するためレインウェアが1着あると外の活動は雲泥の差。
もちろんダウンもショルダーバッグもレインウェアも持ち運びに便利なパッカブル仕様。

努力の結果。
スーツケースサイズは10日間の容量ではない驚異の49リットル。(1日=10ℓが目安と言われている)
残念ながらお土産等々はスーツケースに入りませんので悪しからず。

アメニティーフォーラム

昨晩スタッフとともに滋賀県入り。
アメニティーフォーラム21。

北海道の盟友が運営しており、1日目の夜には我が副代表も登壇させて頂く。
公開ワークショップー地域共生社会の担い手を問うー

全国津々浦々から1500人もの人々が大津プリンスホテルに集結する福祉の祭典。
我が法人も10年前から参加しており、すっかり2月の風物詩。
贅沢なプリンスホテルを堪能と言いたいところだが、和室の5人部屋はびっしりと布団が敷き詰められておりまるで部室。

軍隊のように順番にお風呂に入り各々に歯を磨く。
寝床を年功序列で決め、起床時間を決めて一斉に就寝。
早朝、誰かの携帯目覚まし音で起き、目覚めの悪いスタッフに罵声を浴びせる。
朝食は仲よく5人並んでいただきます。
幸せな時間。

部屋から眺めるびわ湖と雪化粧された山々が美しい。
変わらぬ光景が滋賀にはある。

もろもろ

ゆっくりとした時間を過ごした。
映画鑑賞で涙を流したり、海外出張の準備をしたり、本屋で本を買いあさったり。

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」。
死にゆくお母ちゃんの熱い想いに涙。
現代における複雑な家庭環境に置かれた子どもたちの現実を描写。
目が腫れるほど号泣。

海外出張の準備を着々と。
実家に立ち寄りMyスーツケースを持ち帰った。
12時間以上のフライトになるためネッククッションを購入。
飛行機に備え付けられている映画を鑑賞するため、日常から使用しているノイズキャンセリング付きイヤホンを飛行機使用にするため変換アダプタを購入。
iPadには片っ端からダウンロードをして映画をレンタル。

法人などへの視察が多いため現地ではスニーカーは不向き。
悪天候も想定されるため革靴も大変。
大学生の頃に愛用していたクラークスのデザートブーツを購入。
時代も流れゴアテックス仕様。

本屋では経営の基本という本を一冊。
スタッフに学んだことを伝えていきたいと思う。
「河内のきほん25」の13番。
本屋にいく、本を買う
わからない、興味があるという気持ちを放置しない。鉄は熱いうちに打て。自ら学ぶ癖をつける

行動

昨日はひと月に一度ある「河内新入社員ゼミ」。

伝えたかったこと。
目的を明確にするということ。
目的が曖昧だからこそ手段ばかりが先行してしまう。

それらは何のために取り組み、誰のどのような課題をどのように解決するのか。
課題はどのような状況にあり、解決されるとそれらはどのような状態になるのか。

「よくしたい」、「つながり」などの曖昧な言い回し方には気をつける。
何をどのような状態にすれば、よくなったと言
えるのか、それらはつながったと言えるのか。

学生やスタッフは一括りではない。
どのような状態にある学生やスタッフの、何処を課題と捉え、それらの原因は何故起こっているのか、どうすればそれらは解決されるのか。

まずは日々の行動を変えていく。
「河内のきほん25」の18番。
挨拶・掃除・30分前
自分のためではない。人をおもてなすあたりまえの行動。準備して心を落ちつける。挨拶は人を幸せにする基本中の基本

ツナグ

連日連夜の食事会で疲れが抜けない。

昨日は“コレチル”NPOネットワーク会議。
顔をあわせるのがはじめてという団体もあったため、“コレチル”の事業説明とあわせ、各団体のプレゼンテーションも行って頂いた。

関西で子どもの支援を行っているNPOを中心に集合。
総勢14団体。心強く思う。
阪神大震災以降、社会起業家と呼ばれる諸先輩方が紡いできたネットワークである。

日本の大きな課題を小さなNPOだけで抱えるのではなく、団体の垣根を越え、あらゆる連携を図り、新たな支援を生みだしていきたいと思う。

「河内のきほん25」の2番。
人と人をつなぐ
誰かと誰かがつながり、社会変革を起こすイメージを持つ。人とつながる目的は、自分の満足ではなく社会のためである。

歴史

今日はBlogを書く時間がない。
朝から“コレチル”のキックオフミーティング。
子どもの支援を行っている関西のNPOが結集する。

2日間続けて学生との食事会。
大学での授業以外では学生との接点がないため新鮮。
みらいずを立ち上げた16年前は小学一年生だったとか。
おじさんになったことを痛感。

初々しい学生たちの姿をみて、おじさんになった自分へのメッセージ。
「河内のきほん25」の23番。
素直であれ
ありのままで飾らないこと。何歳になっても素直に人の話を聴き、自分の姿勢を正す。素直が成長への近道である

野郎

お土産を買う時間もなく、たんちょう釧路空港から羽田空港。
飛行機の遅れがあり乗り継ぎの余裕なし。空港を小走りして伊丹空港行きの飛行機に乗り込んだ。
リムジンバスに乗り込み西梅田のレーベル。

夜はみらいず“野郎”呑み会。
映画「海賊とよばれた男」観て感化された。
日々、女性スタッフを大切にして過ごしているが、代表からまったく大切にされていない野郎スタッフたち。
文句ひとつ言わず働きつづけている。
きちんと感謝しようと招集をかけた。

新婚旅行の日程を変更して沖縄から飛んできたスタッフ、東京から新幹線に乗り込んできたスタッフ。
総勢16名の野郎が集結。
飲み放題付き5000円ぽっきり。
「とりあえずビールでいいですかー?」と幹事スタッフの呼びかけに、全員が「はい!」と空気を乱さない快い返事。
ひとり一本ずつの瓶ビールが用意された。

期待はしていなかったが誰ひとりとして代表にビールを注ぎにこない。
誰かが「今日はもう手酌でいきましょう」と。
用意されたひとり瓶ビール一本は無礼講の手酌ルール。
こういったものは“上”の者が決めるはずである。

野郎同士、お互いに普段からの仕事を労うのかと思いきや、乾杯後すぐに下ネタ全開。
永遠に続く無駄な会話。
二次会は4人4グループに分かれ、各々お店に行こうと代表から提案。
却下。カラオケが予約された。
野郎全員で狭い個室でカラオケ。
誰が喜ぶねん。

意味なく裸になってお祭騒ぎ。
汗だく声ガラガラで終了。
この日のためにつくられたLINEグループ上では、
「カラオケ最高でした!」、「男は楽しいですね。」、「仕事もがんばっていこうと思います。」、「次回の開催を楽しみにしています!」、「来月もやりましょう!」と好き勝手。

代表にまわってきた請求書は収入印紙の付いた領収書が2枚。
海賊と呼ばれたい男も大変である。

極寒

さて、Blog復活。
3日間おやすみを頂き充電。

“公志園”でお世話になった代表伴走者にお誘い頂き北海道旅行。
新千歳空港集合→札幌雪まつり→新千歳空港→女満別空港→網走監獄→流氷クルーズ→北見厳寒の焼肉まつり→たんちょう釧路空港解散。
2泊3日の弾丸ツアー。

初日。新千歳空港集合。
数名の御仲間を紹介して頂いたあと告げられた。
日程を勘違いしており雪まつりの開催が2月6日からだったと。
波乱の幕開け。

気を取り直して2月1日から開催されていた雪まつり「つどーむ会場」。
スノーオブジェがコンテスト制のためクオリティが低い。
みたかったのは自衛隊員が制作したライトアップされた“本物”。

2日目。朝早くに移動。女満別空港。
地元の方々に紹介して頂き網走観光。
網走監獄&流氷クルーズ。
案内ボランティアさんに監獄内を紹介してもらったが時間が短かった。
“昭和の脱獄王”に関心が高いためもう一度行きたいと思う。
流氷クルーズは海一面の流氷を見て「さぶっ!」と思ったのみ。

夜はメインイベント「北見厳寒の焼肉まつり」。
JR北見駅近くの特設会場に1700人が集結。
ジンギスカンではなく北見名物の牛サガリとホルモンを、用意された七輪でジュージューと焼く。
会場は氷点下10度まで下がりあたり一面白い煙でもっくもく。
地面に置いていたビールも肉も焼肉のタレも凍りはじめるほどの極寒。

代表伴走者のいたずらもあって、大阪から新婚旅行で初参加ということが会場で紹介された。
北海道新聞の記者にも取材され、次の日の朝刊に「NPO法人代表の河内崇典さん(40)」のコメントが掲載された。
記憶にも記録にも残る旅行となった。

みなさまありがとうございました。