広場

西梅田にある“レーベル”オフィス。
コレチルにも参画してくれているNPOの代表がデザイン。

コンセプトは代表の頭の中。
バイブルのキン肉マンがいっぱい飾られている。
精神を集中するための内観部屋を用意。
(悪意あるスタッフたちに狙われ、もっぱら物置化している)

来客用のソファがあり、デイトレーダー専用デスクと簡単な仕事が出来るテーブルがある。
部屋の真ん中あたりはデッドスペースとなっている。
スタッフがあふれかえった時には、ちゃぶ台を置きミーティングスペースと化す。
通称レーベル広場。

以前レーベル広場には、デッドスペースを有効活用しようと、様々な“器具”が置かれていた。
1代目はボクシングのサンドバッグ、2代目は腹筋を鍛えるための「ワンダーコア」。

念願の3代目が我が家にやってきた。
「腹筋ローラー」。
目指すはシックスパックな代表。
10回で限界。道のりは遠い。
レーベルにお越しの際は是非ともどうぞ。

ランチ

ぴちぴちのTシャツを着て、自分を戒め続けているが、一向に体脂肪率は下がらない。

今年も大阪マラソンにチャリティランナーとして参加する。
ダイエットを兼ねてジョギングを開始。
運動不足もあり20分で限界がくる。
フルマラソン×2回+ハーフマラソン1回=約100キロを完走したとは思えないほどの、体力の落ち込みよう。

7月からはお昼ごはんを持参。
卵を茹でていったり、鶏のささ身を茹でて割いていったり、砂ずりを炒めて持っていったりと。
出来る限りの努力は惜しまない。

自慢のお弁当を食べながら、スタッフのお昼ごはんにいちゃもんを付けている。
くちうるさい代表。
コンビニで簡単に済ませていたり、近くのこだわりのないお弁当屋さんで済ませていたり、15秒で出てくる味よりスピードと値段のそば屋で済ませていたり。

お昼時間は自由な時間。過ごし方は人それぞれである。それはわかっている。
その“お昼”の行動がベストなのであれば問題はない。
忠告はひとつ。
どうでもいい・なんでもいいという、なげやりな気持ちで選んでいないかという事。

どうでもいい・なんでもいい、という毎日の積み重ねが癖となり、仕事の中での判断を鈍らせていってしまう。
いざという時に決断できなくなってはいないか。
まあいいかという気持ちで物事を流してはいないかということ。
日々の積み重ねとはおそろしいものである。

代表はなんでもいいというお昼や時間を過ごさない。
誰とどのような食事をして、何を話しどのような結果をもたらすか。
自分の持ち時間であり、スタッフとコミュニケーションを取る大切な時間でもある。

明日は誰と何を食べますか。
なんでもいいごはんを適当にひとりで食べますか。
たかがお昼、されどお昼。
常に問え その行動は最高か?

花柄

断捨離生活がゆるくなりはじめた。

半年間にわたる災害支援から戻り、真っ先に取り組んだのは衣類の整理。
ワンルームにあふれかえった下着がきっかけ。
洗濯が終わり、たたまれていない大量の下着。
少々もったいない気もするが、1年以上前に購入した下着は捨てる事を決意。

下着類が整理されると、上着類が気になりはじめる。
少し型が古くなり、着る機会のなくなった、“上等な”スーツ。
同じ様なジャケットに同じ様なシャツ。
同じ様なパンツに同じ様なスニーカー。
何がお気に入りなのかすらわからなくなっていった。

同じ様なシャツなら1枚にする。
着る機会のなくなった“上等な”スーツなら、誰かに譲る。
いつか着るだろう&履くだろう、持っておくと便利だろう、という考えを捨てた。

あら不思議。
必要な枚数にまで衣類が抑えられると、部屋の隅々まで掃除ができるようになり、ぴかぴかのワンルームとなった。
いろんなものがなくなり、少々不便かと思いきや、ないものはないという考えからか、身も心も軽くなった。

怪奇現象。
なくなり続けていた使い捨てライターや三色ボールペンも、どちらも使い終わるまでなくなることがなくなった。
今では、お気に入りの使い捨てライターを使い、5年以上使い込んだ三色ボールペンとはお別れをして、新しいネーム入り最高級三色ボールペンを購入。

持ちものひとつひとつを大切にできると、買い物も楽しくなりはじめる。
むやみやたらには購入しないが、気に入ったものが見つかればすぐに購入する。
今もっているものより、グレードアップされたもの、更にテンションを上げてくれるもの。

昨年に購入した少し首元がゆるくなったTシャツを1枚断捨離して、新しいTシャツを1枚購入。
花柄のTシャツ。お気に入り。
さっそく、はりきって大学の授業に着ていったが、学生やスタッフたちからは失笑。

断捨離生活も一段落。
少しずつおしゃれに目覚めていきたいと思う。

あるある

全体の食事量を落とす毎日三食玄米生活とは違い、食事量を落とさずしっかりと食べる毎日三食蛋白質三昧では、なかなか体脂肪率が下がらない。
体重が下がらないため、体脂肪率を計ることの出来る体重計の体脂肪率は厳しめに表示される。
体重計あるある。

レコーディングも兼ねて毎日体重計に乗っているが、下がる気配のない体重・体脂肪率。
はじめて1週間、モチベーションが下がる。
ダイエットあるある。
継続は力なりという言葉を信じよう。

蛋白質三昧は費用がかかる。
スーパーの冷凍マグロの短冊は、ドリップが出て美味しくないにもかかわらず、少し値がはる。
鶏のささ身のパサパサに飽きてくると豚肉や牛肉に目がいく。
牛肉は脂肪を気をつけなければならないため、赤身が中心となる
関西で言う“ヘレ肉”。これまた高級である。

水曜日はいつも雨。
今日も非常勤講師な日。
おニューのTシャツを着て、はりきって授業をする。
二の腕と腹筋に力を入れながら。

一丸

今、流行りの白いTシャツと薄い色のジーンズ。
ジーンズの生地は厚く、夏に着用するには限界がある。
調べてみた。
発見。夏用ジーンズ。クールマックス素材。
夏の「加勢大周」が完成。

昨日は東京の大学院生が来訪。
子どもの貧困の調査研究。
大阪弁で早口のおじさんに一所懸命学生たちが質問。
「どうして組織の違うNPO同士がコレクティブ出来ているのか?」と言う質問があった。
少し考えてみた。

collective for children 略して “コレチル”という団体名が組織の目的だから。
子どもたちを取り巻く環境が変わり、大きな課題になりつつある社会問題を解決するため、新たな組織体をつくらなければならないから。

合言葉は“NPO一丸”。

これもひとえに、先人たちがつくり上げてきたedgeコミュニティ(=社会起業家コミュニティ)のおかげである。
関西には社会起業家を目指す若ものを、“無償の愛”で育てていかなければならないという、暗黙のルールがある。

その、育て・育てられという環境が、組織の垣根を超え、新たな支援を生み出すためには協力を惜しまないという、“強い”人材をつくり出す。
我がedgeは、人と人とのつながりをつくり続けていくことが重要だと考える。
“ワァーワァー”とした飲み会ばかりだけど。

加齢臭には気をつけ、これからも若ものを応援していけるような、“素直な”おっさんになっていきたいと思う。

七夕

白いTシャツとジーパン姿はトレンディ俳優の吉田栄作を彷彿とさせる。
ジェネレーションギャップを感じさせる内容で失礼。

昨日はみらいずを立ち上げるきっかけとなった“お母ちゃん”のお墓まいり。
七夕が命日。
お母ちゃんのお墓はいつもぴかぴかである。
手入れのされていないまわりのお墓が気になるところ。

超高齢社会、核家族化、お盆1カ月前etc。
様々な理由があるのだとは思うが、まわりの“御姿”に少し寂しくなる。
管理方法の見直しが必要だと思う。

今日は西梅田から地下鉄四ツ橋線に乗り込み、途中、南海電車に乗り換え利用者さん宅へ向かう。
乗り換えの岸里駅から南海 天下茶屋駅の徒歩10分の地上ストロークで汗が吹き出る。
夏の汗臭対策が重要となってくる。

たんぱく質

戒めダイエット継続中。
事務所ではぴちぴちのTシャツ姿、自宅では上半身裸で過ごしている。

更に自分を戒めようと、UNIQLOで白のタンクトップを購入。
締まりのない二の腕が露わに。
もちろんぽっこりと出たお腹も気になるところ。

何よりタンクトップ姿の代表に非難ごうごう。
子どもたちにも“変な格好”だと気持ち悪がられてしまう始末。
致し方ない。

食事制限も実践中。
毎日三食玄米生活とはお別れし、毎日三食蛋白質三昧。
朝は赤身のマグロの刺身をブロックに切り分け、納豆をぶっ掛け食す。
お味噌汁には良質なたんぱく質の豆腐をイン。

お昼はたんぱく質弁当。
大量のゆで卵を摂取。
スタッフからは硫黄臭いと嫌がられている。
夜は外食も多いが、自分で調理できる時には、鶏のささみを中心とした料理。

これで外食のアルコールを控えることが出来れば文句なしの食事内容なのだが。
それは無理難題である。

明石焼き

昨日はスタッフの小学6年生になる子どもに誘ってもらい、天王寺エリアでお食事会。
友だちのお父さんがやっているという明石焼きのお店だとのこと。
久しぶりに明石焼きを食べた。うまい。

子どものころはソースがたっぷりとかかったたこ焼きが大好物。
10個100円があたりまえ。
おばちゃんに一個“おまけ”してもらえるだけで、天にも昇る思い。

緑の紙に包まれた、ソース、粉かつお、青のりの最高の香りのハーモニー。
家に着くまで我慢ができず、ときどき袋の中に顔を突っ込み、香りを楽しみながら家路を急いでいた。そんな子ども時代。

高校生になると格子柄に彩られたマヨネーズたっぷり系のたこ焼きに驚愕。
舟皿に盛り付けれられた、花がつおがかかった大ぶりの蛸の入ったたこ焼きにもたじろいだ。
たこ焼きの進化はとどまることを知らず、どっさりと葱とぽん酢がかけられた、進化系のたこ焼きまで登場。

生っ粋の大阪人のため明石焼きには馴染みがない。

ソースもマヨネーズもかけない、お出汁に浸して食べる“大人のたこ焼き”。
とろっとしたたこ焼きというものではなく、ふわふわの玉子焼風たこ焼きといった感じか。
こってりとしたたこ焼きとは違い、何個でも“するする”といけてしまうのが明石焼きの特徴。

関西にお越しの際、たこ焼きだけではなく、変化をつけて“大人の”明石焼きも楽しんでみられてはいかがでしょうか。

edge

今年度もedgeビジネスプランコンペが開催される。

昨年度までは代表理事+実行委員長+営業部長+宴会部長と1人何役も兼任。
事務局運営も研修の一環という捉え方で、みらいずのスタッフを2人派遣。

粘り強く続けた結果なのか、見るにみかねた結果なのか、メンターとして協力してくれている方の会社から、事務局要員としてスタッフを1人派遣してくれた。
念願の“専従”事務局スタッフ。

“コレチル”に参画してくれている若手のNPOの代表に、実行委員長という大役を打診。
有無を言わず快諾。
昨日はメンターが集まるキックオフミーティング。
新たな実行委員会のメンバーが、自選というよりは他薦で選出された。
これぞ関西風である。

近年稀に見る盤石の体制。
先人の意志を引継ぎ、社会の課題を解決する若者たちを、関西から育て上げていきたいと思う。

くだらない話

ぴちぴちのTシャツにジャケットを羽織った非常勤講師。
学生にはいつもの“くだらない話”で訳を説明。
笑いすら起こらない。

“くだらない話”とは、7年間の非常勤講師歴で学んだ技術。
チャイムの音が鳴り授業をはじめるが、“はじまりたて”は学生も講師も落ちつかない。
教室は騒ついている。

真面目な話をはじめると学生たちはバタバタと倒れていく。
露骨。
おもしろい話をすると、それはそれで余計に教室が騒つく。
望んではいない。

脈略もなく、取り留めもなく、オチもない話。
学生たちはきょとんとして、話を聞きはじめる。
余りにもくだらないため、騒つくこともなく、眠りにつくこともない。
教室は静寂に包まれる。

上級者のテクニック。
ウケていないだけという声が聴こえてくるが、完全無視。
万年非常勤講師にも工夫が必要である。