フィジーク

休肝日の翌日は余計に顔面が浮腫む。
アルコールを分解するためには大量の水が必要。休肝日はアルコールを摂取しないため、体内にある水分が消費されない。
ごもっとも。

カリウムの摂取が不可欠。
カリウムには浮腫の解消、利尿作用、高血圧予防、筋肉の弛緩や神経伝達の調整する効果があるとのこと。
カリウムを多く含む食品を調べてみた。

カリウムは、野菜、果物、肉、魚、種実類、藻類、豆、芋など自然の食品の多くにまんべんなく含まれるミネラルです、とのこと。
面倒臭い。地下に降りて薬局でサプリメントを購入する。
目指せ小顔のおっさん。

日曜日はお世話になるジムのトレーナーが開催するイベントを見学。
一週間ダイエットチャレンジ「カロリートレード」〜誰かを救う夏〜。
参加者全員で、一週間ダイエットにチャレンジをして、参加者が減らした対脂肪分をトレーナーが買い取り、飢餓で苦しむ子どもたちを支援する「WFP」に寄付するというイベント。

さすが「メンズフィジーク」初代アジアチャンピオン。
集客力が半端ない。
各種メディアにも掲載され、当日は100名を超える参加者。
コレチルとイベント共催できないか提案中。
乞うご期待。

断捨離アプリ

無駄なアプリは全て断捨離した。
つもり。

Yahoo!ニュースのアプリを捨て、携帯漬けの日々から解放された。
しかし新たな敵、LINEニュースのチラ見問題は、未だ解決できていない。

更に新たな問題が発覚。
スタッフと食事をしている時に、代表が携帯電話をいじっており指摘された。
悪気もなく、プロ野球速報「スポーツナビ」アプリを開き、阪神タイガースの試合の経過をリアルタイムで確認していたのである。

スタッフA
「そのアプリは断捨離しないんですね。」
スタッフB
「見たところで結果は変わらないでしょ。それよりきりがない。」

自分の大切なアプリだけ死守していることに笑われた。
おうおう。売られた喧嘩は買ってやる。
お気に入りだったアプリを捨てた。

とりあえず我慢は1週間。
我慢が出来なかったら、もう一度アプリをインストールする予定。
我が阪神タイガースは絶好調。
応援の仕方を模索したいと思う。

昨日の夜はスタッフと2人でお食事。
スタッフの小学校時代からのお友だちが、オープンした“ちょっと”いいお店。
いつものように大勢を引きつれて行くことは難しい。

お腹もいっぱいになり、もう一軒“ハシゴ”しようかと駅前ビルをウロウロしていると、エレベーターを待つスタッフがひとり。
オフィスで資料を取ってから自宅に戻るとのこと。
聞くと夕食はまだとの事だったので、“お供”するようにと約束。

数十メートル歩くと、通りで電話をしているスタッフを発見。
よく見ると赤ら顔。
電話の終わりを待ち話しかけると、「肉リーチ」という新たな新卒採用の飲み会で、学生との面談が終わり、担当していたスタッフと近くのお店で“振り返り会”をしているとのこと。

すかさず合流。
電話からお店に戻るスタッフの背中に隠れ、食事をしているスタッフたちの前に現われ脅かした。
隣に大勢のお客さんがいるにも関わらず、大きな声で全員が悲鳴。
“みんなの”人気者である。
仕方がない。

1時間ほど、偶然にも出会ったスタッフたちと、混合で食事をしていたが、自分の異変に気づいた。
入店してからずっと汗がとまらない。
そしてお腹が痛くなり始めた。
まったく会話が弾まない。
あ、これは、かなり体調が悪い。

スタッフに症状を伝え、すぐに自宅に戻り、体温計を脇に挟み設置。
37.6度。的中。
OS-1とポカリスエットを飲み、すぐに倒れた。

目覚めの良い朝。
体温を測ると、36.4度。
いつもの平熱。
絶好調。
みなさま、良い週末をお過ごし下さいませ。

ランチタイム

昨日のランチはコレチル事務局チーム&edge事務局チームと。
総勢6名。
午前の会議後、ランチに向かおうとした時刻は12時05分。

我が駅前ビルを含め、西梅田周辺の企業からサラリーマンが一斉に溢れ出てくる時間帯。
エレベーターも人で詰まり、1回では乗り切れない。
もちろんどの店もお客でいっぱい。
安くて人気のあるお店には行列が出来る程。

西梅田周辺で、12時過ぎのお昼のピーク、6名という大人数でのランチは無理難題。
万が一お店に入る事が出来たとしても、ゆっくりと時間を過ごせるようなお店はない。
ご飯をかき込み、すぐに出て行かなければならない。
サラリーマンお昼の暗黙のマナー。

頭をフル回転させ、思い付いたのはファミレス。
オオバコで、ドリンクバーも付いており、ある程度はゆっくり出来る。
個人的には“ムール貝”なども食べることができ、ヘビーユーザー。
しかし、誰も喜ばないうえに、駅前ビルにあるファミリーレストランはお一人様OLでいっぱい。

切り替えて、「フライデーズ」。
アメリカン・レストラン・バー。
ハンバーガー、タコス、タコライスと大味な料理ばかりだが、飲み放題ドリンクが付いて1000円〜1300円とまあ範囲内。
“大人のファミレス”といったところ。

西梅田にお越しの際には、11時半に2人でランチに出掛けるのがオススメ。
ランチ戦線も激しく、ワンコインでご飯おかわり自由なお店も多い。
もちろん炭水化物はほどほどに。

プレゼンテーション

月曜日と木曜日は8時半に出勤をしている。
自律神経を整えようと、地下からの移動を辞め、地上で朝日を浴び、体内でヘモグロビンを作りながら出勤。
なんとなく体にいいような気がする。
なんとなく。

昨日はいつもの大学の授業。
コレチルとも連携しているNPOの代表がゲストスピーカー。
20代と若手。
我がみらいずからは「遊ぶ事業部」の若手エースが登場。
同じく20代。

同世代によるプレゼンテーション対決が実現。
学生たちに審査員になってもらい、どちらのプレゼンテーションに“心がひきつけられた”かを投票。
ジャッジメントシートには“良かった点”“改善すべき点”なども記入してもらった。

持ち時間は30分。
組織の威信をかけて対決。
両者は緊張のため脇汗びっしょり。
結果。

70対30でみらいずの負け。
これが現実。
実力の世界。
たまには、おもい知るのもいい経験である。

代表たるもの背負っているものが違う。
どん底をみて、這い上がってきたものは違う。
全てをかけても守るものがある。

たかがプレゼン、されどプレゼン。
声なき声の“声”。
届け、届かなければならない“メッセージ”がある。
這い上がるか這い上がらないかはあなたがた次第。

中華

連日連夜のお食事会。
今日で3夜連続のB2中華。
ランチセットを500円で食べる事ができ、ニンニクなしの焼き餃子が妙に美味しい、どこにでもある激安中華。

中華好きなのかとよく聞かれるが、そうでもない。
我がみらいずは大昔からエンゲル係数が高く、家計のやりくりが大変。
“我が家”にはお金を持たない、お腹を空かせた、育ち盛りの学生たちが群がってくる。

その昔。
和民系列の居酒屋に行き、ワイワイとやっていると、お腹を空かせた野郎どもが“白ごはん”を求めてくる。
一杯200円ぐらいであり、炭水化物でお腹を満たしてくれるのなら、こちらの“財布”もありがたいと注文。
もちろん乾杯はビール。

乾杯すると、いちおう唇にはビールの泡を付ける。
しかし、一向に二口目には移ろうとしない。
まさかの白ごはん待ち。
ご飯が届くやいなや、茶碗を片手に持ち、アルコールのアテを求めて迷い箸。

それをされると、ちょびっとのお刺身も、ちょびっと唐揚げも足りるわけがない。
なけなしのお金を渡し、吉野家で牛丼の特盛りを食べてくるよう、野郎どもに命令。
嫌がるかと思いきや、喜んでお店を飛び出していった。

それからというもの、お店をさまよい続け、紆余曲折があり、たどり着いたのが激安の中華。
中華は、焼きめし、天津飯、焼きそば、ラーメンと炭水化物料理が中心。
それらに餃子や唐揚げを付けると、スタッフは大喜びで、こちらはコスパ最高。

そしてもう1つヘビーユーズする理由。
B2中華に1つだけ置かれてある円卓。
平均6〜8名で食事に行く事が多い。
横に長いテーブルだと、グループが自然と半分に別れ、会話の統一性がなくなる。
それに比べ円卓は、全員の顔を見渡すことができ、話題ひとつで全員と話すことが出来る、優れたテーブルなのである。

毎日中華ざんまい。
贅沢を言ってはならないが、さすがに中華料理に飽きがきている。
円卓を囲み、スタッフと食事を取りながら、ワーワーと出来る幸せな時間なのだが。

レンタカー

3月に愛車を手放して以来、ノンカー生活。
運転しない日々。
1ヶ月ぐらい運転をしていないと、ハンドルを握ると新鮮な気持ちになる。
駐車が“ぴっちり”きまる度に自画自賛。
さすが大型二種免許所持者。プロドライバー。

レンタカーあるある。
ある程度の車種を選べても、備え付けられているカーナビのグレードを選ぶことは出来ない。
当たりハズレが多い。

ある時。
カーナビがBluetooth対応しており、携帯から“マイ音楽”を飛ばすことができ、テンションアゲアゲで目的地まで行く事が出来る。
また、LINE電話を使用すれば、ハンズフリーで先方と電話をする事も可能になる。

ない時。
カーナビがBluetooth対応しておらず、音楽を聴くことが出来ない。
仕方なく地方のFMラジオを聴くが、高速道路はトンネルも多く、無音な状態が続き、テンションはサゲサゲになる。

カーナビゲーションも、“Google大先生”の方がリアルタイムで渋滞の回避をしてくれるため、備え付けのカーナビでは物足りない事が多い。
携帯電話を立てかけておくようなホルダーも付いておらず、カップホルダーに立てかけ、悪戦苦闘しながら、目的地をリサーチしている。

断捨離生活を送る中、2つのアイテムが追加された。
充電可能Bluetooth対応FMトランスミッターと、携帯できるスマートフォンカーホルダー。
これで快適なレンタカー生活を送る事が出来る。

あれこれと神経質も大変なのである。

ゾーン

九州から戻り大阪な朝。

熊本城の復旧具合を眺めた後、熊本の方々から熊本を観光するならと、お勧めされた天草へ。
支援のため熊本空港と伊丹空港を何度も往復していた時、天草エアラインという航空会社の“イルカ”をモチーフにした、小さなプロペラ機に乗って以来、気になっていた観光エリア。

大小120余りの島々からなる天草諸島。
青い海に囲まれ、5つの橋で結ばれており、自然豊かな島々。
贅沢にも海の幸ウニ丼を堪能。
天草四郎メモリアルホールでキリシタン文化もお勉強。
夜はお世話になった八代市の理事長とお食事会。
ご馳走様でした。

久方ぶりに八代まで来たなら鹿児島空港から帰ろうと鹿児島もあわせて堪能。
慈眼寺そうめん流し→南さつま市万世特攻平和記念館→黒豚料理 寿庵→ドルフィンポート→鹿児島空港。
旅の行程は愛読する「るるぶ」のおかげ。
今回、秘書スタッフから指定されたお土産は九州の和菓子「かるかん」。
“試食”すると素朴で絶品。

講演をしていると20回に1回ぐらいの割合で“ゾーン”に入る時がある。
緊張から解き放たれ、リッラッスしながら集中ができている状態。
心技体。全てが1つになり最高の状態を迎える。
自然と体が動き、次から次へと伝えたい言葉が頭を通さずに“生まれて”くる。
これ本当の話し。

今回もその現象を体験。
200名を超える理事長方に囲まれ、緊張しているにもかかわらず、ある一定の時間が経つと“ゾーン”に突入。
ひとりだけスポットライトが当たっているような錯覚におちいる。
あまり詳しく書くと「変だ」と笑われるのでここまで。

スポーツでよく起こる現象だとか。
毎回、自分の意思で“ゾーン”に入ることが出来れば、苦手な講演も克服出来るのだが。

熊本

昨日は新幹線「さくら」に乗り込み熊本県。
熊本県社会福祉法人経営者協議会に呼んで頂き講演。
与えられたお題は、
「福祉人材の採用の動向と これからの戦略について〜NPO法人み・らいずの採用戦略から考える〜」。

総勢200名を超える人々。
全員理事長。
どアウェイにど緊張。
昨日のBlogで書いた、撮影時の失敗談を冒頭に触れてみたがややウケ。
日々試練である。

伝えたかった内容は、
「採用で大切なこと5つ」
1.情報発信(ウェブページ、パンフレット)
2.新卒採用(中途採用)
3.タイミング(採用時期)
4.人材育成(キャリアアップ)
5.ソーシャルイノベーション
「採用の“コツ”」
1.見た目も重要(明るくて楽しい雰囲気)
2.フレッシュ(若手の起用)
3.つながり(接点と摩擦)
「最後に」
どのような仕掛けを誰と連携してどのようにつくるのか

以上。

今日は熊本観光をした後、
昨年お世話になった八代の理事長とお会いする予定。
Blogの再開は月曜日に。
あしからず。

ラスボス

昨日はみらいず2018年度新卒採用最終面接。
ラスボス。代表のお出まし。
ラフな質問を投げかけ、できる限り学生の緊張をほぐす。
圧迫した面接に意味はない。
大切なことは、どのような考えをもった学生と、仲間として、一緒に働いてみたいと思えるかどうかである。

終了後、採用活動を担当していたスタッフたちとの打ち上げがあるのかと思いきや、会議があり忙しいとのこと。
3年目のスタッフが餌食となり、代表と2人でお食事会。
緊張しているスタッフに緊張して、代表ががぶ飲み。

3年目になるスタッフは、組織運営が大変な中、なんとか1人だけを採用した“ピスタチオ”世代。
同期が居らず頼る仲間が少ないかもしれないが、日々孤軍奮闘して若手を引っぱっていってほしい。
“ひとりっ子”は誰からも愛され大切にされているのだから。