愛車

新しく入ってきたスタッフの給料を捻出するため、愛車を売り払った。
苦渋の決断。

冗談はさておき。
ほんとうに愛車を売り払った。
断捨離。最後の大物。

東日本大震災の支援に関わり、2ヶ月間余りに渡る集団での寝袋生活。
ボランティアは1週間ごとに入れ替わるが、県北長は連日連戦。
個別空間の必要性を痛感。

いつ起こるかわからない災害支援に役立つであろうと購入したハイエース型のキャンピングカー。
実際、広島で起こった土砂災害の時にも使用。

時間のある時には九州を縦断したり、中国地方を横断したり、四国を一周したりと、キャンピングカーしても愛用。
日本一周の目標もあったが、断捨離欲には勝てなかった。
すっきり。

思っている以上に高値で売ることが出来た。
キャンピングカー専門の中古車屋さんが新しいエリアで店舗をはじめるらしく、我が車が目玉の商品になるとのこと。
それはよかったよかった。

これから車が必要になれば、スタッフから伝授されたカーシェア使用する。
「車は何乗ってるの?」と聞かれたら胸をはってこたえる。
僕の愛車はタイムズだと。

今日はFACE to FUKUSHIが主催する福祉の就職フェアイベント。

その名も「FUKUSHI meets!」。
福祉の仕事を志す学生が200名以上集結。

詳細は明日にでも。
あしからず。

福祉住環境コーディネーター2級の資格持ってるよ

大阪に戻る新幹線。
同行スタッフが忙しいらしく、講演が終わるやいなやタクシーに乗り込み品川。
便乗して代表も忙しいふり。

福祉住環境サミット。
OPEN FUKUSHI DAY 〜福祉はもっと、自由になれる〜
与えられたお題は、
クロストーク② 福祉が変われば、未来が変わる〜福祉の枠を突き破れ!〜
2日目。
クロスセッションラウンジ
テーマ:日本の福祉を築き上げる若者をともにつくる

最近は福祉という文字が“FUKUSHI”とローマ字表記になっているイベントをよく見かける。
ありがたき幸せ。
北海道の盟友が発案し、沖縄の盟友がデザインした“FUKUSHI”。
日本で最高の“福祉”をつくり世界に発信していこうという我々の最大のヴィジョン。
たーちゃんのお気に入り。

伝えたかったこと。
福祉の枠を超えるということが重要なことではなく、枠にとらわれることなく利用者のニーズにどう応え続けていくかということである。
それらの“小さな声”に応えるため、誰とどのような連携をして、どう新たな支援を生み出すのか。

何度も言う。やりがいのある仕事である。
久方ぶりに「河内のきほん25」。
2番。
人と人をつなぐ
誰かと誰かがつながり、社会変革を起こすイメージを持つ。人とつながる目的は自分の満足ではなく社会のためである

就職活動をしている学生も多く耳を傾けてくれていたのでメッセージを。
24番。
人と比べない
人は人、自分は自分。人と比べれば劣るものも多い。それより自分が何を成し遂げたいのか。人と比べることのできない価値を大切にしよう

カオマンガイ

今日は東京に向かう新幹線。
久方ぶりに講演×2日間。
誰かのバーターでないことを祈る。

昨日は1ヶ月ぶりの筋力トレーニング。
運動不足もあり息がすぐにあがる。
体重は変わらないが体脂肪率が2%UP。残念。
海外の食生活では健康な体を維持することは難しい。

今回の“旅”で自らに課していたミッション。
タイ→カオマンガイ、マレーシア→海南鶏飯、シンガポール→チキンライスの差異を感じて全てを食すこと。
もうひとつは鍋料理。
タイ→タイスキ、マレーシア→スチームボート、シンガポール→スチームボートの差異を感じて全て食すこと。

見事クリア。
全てにおいて言えること。
タイはパクチーやレモングラスやチリのパンチが半端ない。
マレーシアはニョニャ料理。ほぼほぼ中華料理なのかな。
シンガポールは世界の観光地。
多国籍料理であるが味付けは誰もが食べられるようにと特徴がないように思う。

チキンライスはどこも同じ。
かけダレの味付けが違う。
スチームボートはどこも全く同じ。
つけダレの違いは多少あるが同じような食材を煮込む味はだいたい同じ。

結論。いちばん美味しかったもの。
タイ米。そうジャスミンライス。
香りがありパラパラでうまい。
てっきりジャスミンで炊き上げたご飯だと思っていたが違うとのこと。
鶏の出汁で炊き上げたジャスミンライスは更にうまい。

まあ、日本に帰ってきてから白いごはんと納豆とコンビニの生みそずいにほっとしたのではあったが。

三大◯◯

世界三大なんとかと言うフレーズが好きである。
世界三大“がっかり”の1つがマーライオン。
近くで見ると意外と大きく、がっかり出来なくてがっかり。
世界三大がっかりにがっかりである。

ひとりでぼーっとくだらないことを考えてみた。
大阪三大ソウルフード。
たこ焼き・お好み焼き・串かつ。
全部ソースやん。

大阪案内することが多く意外と苦戦するのがたこ焼き。
根っからの大阪人としてたこ焼きは駄菓子の延長線上的な扱いのため、たこ焼きとビールという組み合わせが難しい。
あったとしてもマイナーなお店である。

お好み焼きはお店がいろいろあって難しい。
有名店は値段が高く馬鹿馬鹿しい。
個人的には高校生の時、毎週土曜日に通っていた、地下鉄御堂筋線あびこ駅徒歩2秒にある「七つの壁」というお好み焼き屋が最高。
是非とも“あぶらかす”をトッピングして欲しい。

串かつは簡単。
(ちなみに年間を通して串かつはそれほど食さない。我々大阪人もお客さまを案内するとき程度である。)
串かつなら新世界。
観光地化されており有名店には行列ができ、いっぽんいっぽんの値段が高騰。

おすすめは「近江屋」。
他店とは違い生地がサクサクではなくモチモチ。
今は亡き祖母に子ども頃に教えてもらった、思い出の串かつ。

くだらない話 終了。
世界三大海峡は誰もカテゴリーしていない
マラッカ海峡を見つめながらぼーっと考えた。
日本の津軽海峡は世界三大海峡に入るのかなと。

ふたり旅

無事帰国。
大阪はまだまだ寒かった。

西宮を代表するNPOの代表と「40のおっさんふたり珍遊記」。
5年ぶり2回目。
今回はタイ→マレーシア→シンガポールの三カ国を陸路で横断しようという、西宮の代表念願の鉄道旅。

訳あって成田空港から出発。
西宮の代表が指定する帰りの飛行機の便を予約することが出来ず、シンガポールにはスタッフと家族に迎えにきてもらうというおまけつきの旅。

長旅。
すでに記憶はあいまい。
結論。
企画・計画どおりには全くいかなかった。

当初の予定。
タイ−マレーシアの国境あたりの治安が悪いため鉄道での入国は断念。
“ふっとび”カードを使いバンコクからエアアジアでマレーシア・クアラルンプール入り。
クアラルンプールからマレー鉄道に乗り込み、寝台列車でシンガポール入りしようという計画。

結果。
クアラルンプールの駅に到着して愕然。
寝台列車が2016年の5月に廃止されていたとのこと。
簡単に言うと、この旅の計画は企画の段階からすでに崩れていたのであった。
人さまの事業計画にとやかく言うedgeのメンターふたり。

タイ・バンコクではワット・ポーのタイ古式マッサージでおっさんふたり裸で悶絶。
北海道の盟友と偶然遭遇。50階からバンコクの夜景を見渡し“シンハー”片手に日本の未来を語る。
カンチャナブリの「戦場にかける橋」で歴史のお勉強。

マレーシア・クアラルンプールではホテルから見える“カリン塔”のような高さのクアラ・ルンプール・タワーの高さに驚愕。
ペトロナスツインタワーを横目にスチームボート(マレーシアの鍋料理)を堪能。
シンガポールは入国の際に煙草いっぽんいっぽんに税金がかけられることを途中で知り、マレーシアとシンガポールの国境沿いにある街 ジョホールバルで滞在。

旅の最後は、陸路で国境を渡ろうとマレーシア・ジョホールバルのJBセントラル駅とシンガポールのウッドランド駅を結ぶシャトル列車に乗り込もうと計画。
出国手続きを済ませ流れに合わせ歩いていると、そこには列車がなく何故かバスターミナル。
訳がわからないうちにバスに乗り込みシンガポール入り。

シンガポールドルの持ち合わせもなくwifi も繋がらず一か八かでタクシーに乗車。
「クレジットカードオッケー?」と聞くが返事もなく無愛想なタクシー運転手。
iPadにダウンロードしていた“るるぶシンガポール”を駆使してセントーサ島にあるホテルの場所を伝える。
案の定、少し道に迷いカードは使えずプチパニックに陥っていると、手を振りながらスタッフが近づいてきた。
長かった旅が終了。

ディナーはマーライオン近くのマリーナベイサンズのレーザーショーを横目にシーフードレストランで西宮の代表のご馳走にあずかった。
タイガービールで旅の終わりを乾杯。
次回は5年後。
おっさんどころではなくなる。

edgeファイナル終了。
ファイナリスト、審査員、ゲスト、メンター、ボランティア、事務局、参加してくださった皆さまお疲れさまでした。

はじめての審査委員長という大役。
違った緊張感もあったが無事終了。
支えてくださった皆さまありがとうございました。

審査員という立場の“景色”からプレゼンテーションを評価。
最近の傾向。おさまりがいい。
良くも悪くも。

もう少し“尖った”事業プランに出くわしてみたい。
もちろん人にとやかく言われ内容を変える必要はない。
社会起業家たるもの、結果が全てである。

自分がどうなるのかではなく社会がどのように変わっていくのか。
課題がどのように解決されるのかプロセスが重要。
やりがいのある仕事である。

今日は伊丹空港に向かうリムジンバスの中。
“旅”にでる。
Blogの再会は16日。
あしからず。

「河内のきほん25」の6番。
旅にでる
旅行ではなく旅にでる。計画するのもいいが、一期一会を楽しむ。日常から離れ、日常を見つめなおす。自分をアップグレードする。そして人を幸せにする

ファイナルプレゼンテーション

メンテナンス日。
鍼治療に美容室。

ヨーロッパまで12時間×往復の疲れもあり疲労困ぱい。
疲れがたまると腰痛がはじまる。
腰をかばうと肩甲骨あたりが痛くなり、やがて首がまわらなくなる。
最近のパターン。

人には紹介したくない一本鍼。
何本かツボに鍼を刺し電気を流す方法ではない。
ピンポイントで数カ所極細の鍼を刺すだけ。
効果覿面。

好転反応。
就寝中、風邪をひいているときかのように汗をかく。
慢性的に疲労していた筋肉がほぐれ、溜まっていた老廃物が血液中に流れること等が要因らしい。

今日はedge2017ファイナル。
今日で半年という長くて短いロングランが終了。
関西から社会起業家を。

御守り

3月3日ひな祭り。
大切なお母ちゃんの誕生日。
お墓まいり。
愛されていたお母ちゃんのお墓はいつもぴかぴか。

何方かのお花と重なり大フィーバー。
少しいたずらに見え、にやけてしまう。

携帯電話の待ち受け画面によく驚かれる。
何年か前、スタッフに付き添ってもらいようやく行くことのできたお墓まいり。
思い出に残るような写真もなく、記念にとお墓と一緒に一枚。
それ以来ずっと壁紙。

毎日携帯電話を見るたびに何かを思うわけではない。
変わらぬ日常として。
肌身離さず持ち歩いている。

「河内のきほん25」の25番。
人を幸せにする
人は、人を幸せにするために生きている。その方法のひとつが仕事である。自分のためだけに働くのではない。誰かのために働くと、辛いこともやりがいとなる

準備

Collective for Children通称“コレチル”全体会議が行なわれた。
イギリス視察の報告と、行政と協働してどのように地域と連携していくのか、バウチャー制度の利用どのように広めていくのか議論。

コレチル専従スタッフも決まり様々な仕事の役割分担。
いつも通り特に決まった役割りはない。
ザ・代表。
あいも変わらず人財にめぐまれている。

終了後、東北仙台からコレチルに移籍してくるスタッフを囲んで食事。
「かるく一杯つきあって」とFACE to FUKUSHI通称“F2F”のメンバーも誘って。
かるくのはずがロングラン。

スタッフとの絡みがないとBlogで書いたが、一昨日スタッフからアポイント。
熱心に取り組んでくれているスタッフの話に耳を傾けていればいいものの、あーだこーだと意見してしまう、よくない見本のような代表。

事業はねらいを持って進めていかなければならないことと、それらにあたり準備する時間が大切だということを説いた。

やみくもに“良いこと”を続けていても、事業はうまく進まない。
相手のニーズをくみ取り、目的に向かって丁寧に“こと”を進めていかなければならない。
何度も言うように、目的をしっかりと見定めておかなければ事業は混乱を招く。

また、あーだこーだと言っている。
最後に。
自分たちの事業に自信を持ち、成功したとき、状態や状況がどのように変わるのか、イメージをしっかりと持たなければならない。
準備からワクワクする気持ちが大切である。

それではぐっとらっく。