断捨離

愛車もなくなりスッキリ。
1ヶ月に1回程度の使用頻度だったが、無くなれば無くなればで車を使用しなければならない機会が増える。
そんなものである。
レンタカーを予約。
少しずつ慣れていかなければならない。

ベッドも断捨離。
引っ越しするスタッフに引きとってもらった。
慢性的な腰痛はシングルベッドの横幅の狭さが原因。
エアーウィーヴも使用していたが、ベッドマットと合わせた高さが問題と捉えた。

仮説は的中。
持ち運び可能な三つ折りマットレスで快適就寝生活。
床にひくため安心して寝返りをうつことが出来る。
寝る場所を選ばないため、毎日がアウトドアのような生活。(実際はリビングにひいて寝ているためワンルームで生活しているようなものである)

浅田真央モデルの持ち運び可能なポータブル・エアーウィーヴが断捨離待ち。
10万円以上した代物。
必要がありましたら断捨離事務局まで。

就職フェア

久方ぶりに夕方Blog。
大阪に戻る新幹線。
贅沢にも“RF1”の30品目のなんとかというおかずをつまみながら。
疲れた体を労わるためアルコール抜き。

今日は朝からFACE to FUKUSHI が開催する福祉の就職フェアin東京。
出展法人は北は北海道から南は沖縄までと全国津々浦々から33社、参加した学生は300名越えと大盛況。

何が1番嬉しいかと言うと、参加している法人の方々からBlogを拝見していますよというお声掛け。
表情には表せないが地味にめっちゃ嬉しい。
くだらない内容にもかかわらず感謝感激。

少しだけ真面目に。
我々が開催する福祉の就職フェアは、単に事業者と学生をマッチングしよういうものではない。
夢や希望を持って福祉の課題に取り組みたいと思っている学生たちに、地域に根差した活動を展開している魅力ある福祉の取り組みをどのように伝えていくのか。

これからの未来の福祉を共に創っていくということ。
与え与えられというような関係性ではなく、課題を解決するチームの一員をどうつくり出していくのか。
新たな連携をつくり、新たな価値を生み出していく。
そんなやりがいに溢れた福祉の仕事の“声”を学生に届ける。

どさくさに紛れてメディアの取材を受けた。
このように文章でも“おもい”は書けないが、カ
メラが回っていれば更に“おもい”は空まわり。
“おもい”を届けるということは難しいものなのである。

とにかく多くの方々の協力に感謝。
ありがとうございます。

魅力発信

NP合宿2日目。in幕張。
北海道、宮城、新潟、沖縄、長崎からNPが参加。
来年度も地域就職フェアを開催するため、ワークショップ型で事業計画を作成。

各地域健闘。
どの地域も100名ぐらいの学生を集客。
“本丸”である我々FACE to FUKUSHIの就職フェアも奮闘しなければならない。

企業を中心に採用コンサルタントをされている講師を招いて研修。
「採用業界のトレンドと、福祉業界の取るべき採用戦略について」。

重要な内容だったため、わが社の会社説明会の日も近づいていることもあり、頭の中でぼーっと考えてみた。

伝えたいみらいずの魅力。
今はやりの研修制度やキャリアが魅力ではない。

当日の話すネタを作成。
①我々はベンチャーNPOである
②自己責任に責任を持て
③家族経営ではない新たな家族経営
④課題が山積?無理難題ではない難題
⑤歓迎会が半端ない本当の理由

それでは4月2日のみらいず会社説明会をお楽しみに。

セルフケア

東京へ向かう新幹線。
FACE to FUKUSHI が主催するネットワーク・プロデューサー“通称NP”合宿研修に参加する。

昨日に東京入りする予定をしていたが、理事会会議にはスカイプ参加でよいとのことだったので東京入りをキャンセル。
鍼治療。

edgeファイナル、タイ・マレーシア・シンガポールの旅、福祉住環境サミット、就職フェアの緊張感で思っている以上に疲労。
内臓の疲れからくる腰痛だと仮説立てた。

いっぽん鍼。
今までになく激痛。
体が緊張しているからこそ痛みが走るとのこと。
仮説通り腎臓が弱っていた。
夜には好転反応がみられ寝汗をたっぷり。

すっかり鍼信者。
40歳おっさん。カラダのケアは怠らない。

「河内のきほん25」の21番。
体調管理
ベストを尽くすためにベストの状態でいる。健康第一。目の前の楽しさに流されない。何が目的で何を達成したいのか

大阪案内

今日は尼崎市。
スタッフが登壇する研修を見学。
子どもの貧困政策研修「英国の子どもの貧困政策」ー一般社団法人collective for children英国視察報告ー
見て聞いてきた話を報告出来るスタッフに感心。
自分の話しか出来ない代表。

連日大阪案内を仰せつかっている。
梅田からタクシーを走らせ道頓堀。
グリコのネオンで写真を撮り、法善寺横丁の苔だらけの水掛不動さんに水をかける。
歩いて“今井”のうどんすき。

お鍋のメインがうどんという大阪ならではのご当地フード。
お出汁が絶品でどのお客さまにも喜んで頂ける。

2日目のランチは新世界。
ノスタルジックな通天閣を下から眺め、おばあの行きつけの串かつ屋。
二度づけ禁止なキタナシュランが喜ばれる。
観光地化され高騰しているが、お値段据え置きの牛肉を揚げた“串かつ”を連打すべし。

2人目は夜からの大阪案内。
我が駅ビルはどの店舗の営業時間も23時までと不便。
軽く食べてきたとのことで、眠らないまち北新地の老舗のお好み焼き屋。
愛想はよくないが小ぶりな“すじコン”はうまい。

朝食を抜いてのランチはがっつりと。
“ニューミュンヘン”の唐揚げ定食。
上顎がザクザクになるぐらいサクサクあつあつでうまい。
特製塩はじゃりじゃりを感じるぐらいにふりかけて。

やりがいのある大阪案内。
まだまだお店の開拓をしなければ。

「河内のきほん25」の1番。
おもてなし
人を幸せにする基本。人を喜ばせる。楽しませる。幸せな気持ちにする

ゼミ

1年間続けてきた新入社員のための“河内ゼミ”。
はやいもので昨日終了。

特に狙いもなく新入社員とのコミュニケーションを重視。
元気でがむしゃらに事業に取り組んでいてくれればそれでいい。
努力を続ければいずれ結果が付いてくる。
そんなもの。

おさらい。
漠然と課題をとらえない。
無作為なヒアリングでは時間がかかり過ぎてしまう。
ペルソナを設定し課題を絞り、支援の目的や目標を達成するためのエヴィデンスをとる。

己を律して、人の心を見つめ続けることができるようなスタッフに成長してほしい。
自分のペースで一歩一歩。

「河内のきほん25」の23番。
素直であれ
ありのままで飾らないこと。何歳になっても素直に人の話を聴き、自分の姿勢を正す。素直が成長への近道である

愛車

新しく入ってきたスタッフの給料を捻出するため、愛車を売り払った。
苦渋の決断。

冗談はさておき。
ほんとうに愛車を売り払った。
断捨離。最後の大物。

東日本大震災の支援に関わり、2ヶ月間余りに渡る集団での寝袋生活。
ボランティアは1週間ごとに入れ替わるが、県北長は連日連戦。
個別空間の必要性を痛感。

いつ起こるかわからない災害支援に役立つであろうと購入したハイエース型のキャンピングカー。
実際、広島で起こった土砂災害の時にも使用。

時間のある時には九州を縦断したり、中国地方を横断したり、四国を一周したりと、キャンピングカーしても愛用。
日本一周の目標もあったが、断捨離欲には勝てなかった。
すっきり。

思っている以上に高値で売ることが出来た。
キャンピングカー専門の中古車屋さんが新しいエリアで店舗をはじめるらしく、我が車が目玉の商品になるとのこと。
それはよかったよかった。

これから車が必要になれば、スタッフから伝授されたカーシェア使用する。
「車は何乗ってるの?」と聞かれたら胸をはってこたえる。
僕の愛車はタイムズだと。

今日はFACE to FUKUSHIが主催する福祉の就職フェアイベント。

その名も「FUKUSHI meets!」。
福祉の仕事を志す学生が200名以上集結。

詳細は明日にでも。
あしからず。

福祉住環境コーディネーター2級の資格持ってるよ

大阪に戻る新幹線。
同行スタッフが忙しいらしく、講演が終わるやいなやタクシーに乗り込み品川。
便乗して代表も忙しいふり。

福祉住環境サミット。
OPEN FUKUSHI DAY 〜福祉はもっと、自由になれる〜
与えられたお題は、
クロストーク② 福祉が変われば、未来が変わる〜福祉の枠を突き破れ!〜
2日目。
クロスセッションラウンジ
テーマ:日本の福祉を築き上げる若者をともにつくる

最近は福祉という文字が“FUKUSHI”とローマ字表記になっているイベントをよく見かける。
ありがたき幸せ。
北海道の盟友が発案し、沖縄の盟友がデザインした“FUKUSHI”。
日本で最高の“福祉”をつくり世界に発信していこうという我々の最大のヴィジョン。
たーちゃんのお気に入り。

伝えたかったこと。
福祉の枠を超えるということが重要なことではなく、枠にとらわれることなく利用者のニーズにどう応え続けていくかということである。
それらの“小さな声”に応えるため、誰とどのような連携をして、どう新たな支援を生み出すのか。

何度も言う。やりがいのある仕事である。
久方ぶりに「河内のきほん25」。
2番。
人と人をつなぐ
誰かと誰かがつながり、社会変革を起こすイメージを持つ。人とつながる目的は自分の満足ではなく社会のためである

就職活動をしている学生も多く耳を傾けてくれていたのでメッセージを。
24番。
人と比べない
人は人、自分は自分。人と比べれば劣るものも多い。それより自分が何を成し遂げたいのか。人と比べることのできない価値を大切にしよう

カオマンガイ

今日は東京に向かう新幹線。
久方ぶりに講演×2日間。
誰かのバーターでないことを祈る。

昨日は1ヶ月ぶりの筋力トレーニング。
運動不足もあり息がすぐにあがる。
体重は変わらないが体脂肪率が2%UP。残念。
海外の食生活では健康な体を維持することは難しい。

今回の“旅”で自らに課していたミッション。
タイ→カオマンガイ、マレーシア→海南鶏飯、シンガポール→チキンライスの差異を感じて全てを食すこと。
もうひとつは鍋料理。
タイ→タイスキ、マレーシア→スチームボート、シンガポール→スチームボートの差異を感じて全て食すこと。

見事クリア。
全てにおいて言えること。
タイはパクチーやレモングラスやチリのパンチが半端ない。
マレーシアはニョニャ料理。ほぼほぼ中華料理なのかな。
シンガポールは世界の観光地。
多国籍料理であるが味付けは誰もが食べられるようにと特徴がないように思う。

チキンライスはどこも同じ。
かけダレの味付けが違う。
スチームボートはどこも全く同じ。
つけダレの違いは多少あるが同じような食材を煮込む味はだいたい同じ。

結論。いちばん美味しかったもの。
タイ米。そうジャスミンライス。
香りがありパラパラでうまい。
てっきりジャスミンで炊き上げたご飯だと思っていたが違うとのこと。
鶏の出汁で炊き上げたジャスミンライスは更にうまい。

まあ、日本に帰ってきてから白いごはんと納豆とコンビニの生みそずいにほっとしたのではあったが。