プロジェクト始動

体重が2.5kg下がると、体がペラペラになったように感じる。

ジャストで履いていたジーンズは、拳がひとつ以上が入るようになり“だぼだぼ”。
いちばんの実感するものは腕時計。
見た目にはわからないが、体重が下がるとベルトのサイズがひとつ変わる。
ダイエットピーク時のあるあるである。

41歳の春に向けて、「カワウチプロジェクト」が極秘で始動。
必要があり、過去のBlogや携帯の“メモ”などを見直している。
Blogに至っては、大半がくだらない内容。
コンセプトは日記。
致し方ない。

久方ぶりに「河内の基本25」を見直してみた。

22.
全てに責任を負う
人のせいにしない。全ての結果は自分の責任。やりたいことをやりたいだけやっているのではない。ひとつひとつの行動や言動に責任をもて

たまには良い事も言っている。
もう一度、肝に銘じて自らが率先して行動に移していこう。

迷惑行為

機内でのお話。

窓側のシートに座られていた派手目のおばちゃんが、必死の形相でスマートフォンの画面を連打。
何かあったのかと画面に目をやると、ゲームアプリ。
子供のころ、コロコロコミックで連載していた「ゲームセンターあらし」の必殺技の連打のよう。

我が法人では、社会人として最もみっともない行為のため、勤務中のスマートフォンゲームは禁止している。
出勤時も退社時も禁止。

知らぬまに、“スマートフォン漬け”にされている現代社会。
スタッフのコミュニケーション能力にも支障をきたしてきている。
大きな社会問題である。

話は変わり、苦行のフルマラソン。
週末は出張が重なっており、LSDトレーニングが出来ない。
今のところ、最長ランニング距離は7km程度。過去最低の距離。
今年は、走った距離ではなく、走った“質”で勝負。
そう自分に言い聞かせるしかない。

体重制限。
地道に努力を続けている。
食事量が戻ると、体重も普通に戻る。
あたりまえ。
朝食と昼食はしっかりと。
夕食は、炭水化物を抑え、植物性のたんぱく質を摂取。

残り2週間。
ハードなトレーニングをする期間ではない。
昨年と同じく、体重を落とすしか残された方法はない。
嗚呼、大変である。

フクシカ

伊丹空港に向かう飛行機の中。

オープニングトークの所要時間は約30分。
ワンポイントリリーフ的な起用法。
それでも、使い続けてくれている宮城チームの監督やコーチ陣に感謝。

共同代表がいないひとりだけのオープニングトークは気持ちが盛りあがらない。
学生の緊張を解こうと、ひとりでボケてひとりでノリ突っ込み。
失笑程度の笑いが虚しくなる。

今回は新たな“相方”を用意。
FACE to FUKUSHIのマスコットキャラクターの「フクシカ」くん。
ホームページ上で突如として現れた“鹿”をモチーフにしたゆるキャラ。

“彼が”パワーポイント上で、汚ない大阪弁を使い質問をしてくる。
それに代表が答えていくといった画期的なプレゼンテーション方法。
こちらが何を答えるか打ち合わせもしていないのにもかかわらず、「Enter」を押すとしっかりと突っ込んでくる。
意外と的が外れていないから驚きのシステム。

就職フェアー終了後、学生のアンケート用紙をチェック。
オープニングトークの点数評価は、100点も含め90点以上が多数。(ひとりだけ30点という辛口の学生も存在)
まずまずの結果。

これからの出演依頼殺到に備えて、フクシカくんの“キャラ”設定をきちんとしておきたいと思う。
名前ーフクシカ
性別ー男の子
あだ名ーフク・シカオ
年齢ー就職活動をしている概ね20歳ぐらいの学生
出身ー大阪
特技ー学内プレゼンテーション
好きな食べ物ークッキー
好きな言葉ー敬天愛人
将来の夢ー福祉の仕事の魅力を子どもたちに伝えていくこと

こんな感じ。
あ、講演単価は1日3万円以上からとなっておりますので、あしからず。

イメージ戦略

伊丹空港行きのリムジンバス。
早朝7時半。
FACE to FUKUSHIが共催する、宮城県の福祉の就職フェアに参加。

与えられた役割は、学生に向けたオープニングトーク。
セントジェームスのボーダーを着て、若づくりの努力は抜かりない。
四十一歳の春だから。

昨日は映画を観るために、天王寺あべのアポロシアター。
高校生のとき以来の“アポロ”。
当時は時代の先端を行く商業ビルであった。
わざわざ天王寺まで行って観た映画は、
「キセキの葉書」。

ー阪神大震災から半年。兵庫県西宮市を舞台に、難病の娘と、認知症とうつ病を併発する母に挟まれながらも、度重なる試練を乗り越え、勇敢に生き抜く主人公の実話に基づく感動の物語。ー
星の数は★★★★★。

天気も良く、映画が終わったあとはウォーキング。
天王寺公園「てんしば」。
リニューアルされてからはじめて。
“違法”路上カラオケライブをしていた“おっちゃん”たちが懐かしい。

公園を抜け、観光地のメッカとなった新世界。
久しぶりに串かつでも摘みたいが、体重を意識してお蕎麦屋さん。
「総本家 更科」。
創業1907年。100年を超える新世界の老舗蕎麦屋とのこと。

自称蕎麦“ツウ”になって、はじめての更科そば。
蕎麦の実の中心部分だけを挽いており、白っぽいお蕎麦。
殻ごと挽く田舎蕎麦とは違い、蕎麦の香りは少ないものの、ほんのりと甘味があり、特有の風味がある。とのこと。

とにかくツルツルして喉越しが良く美味しかった。
あとは“蕎麦前”で楽しむ日本酒を覚えるだけ。
イメージだけは、かっこいいおっさんになりつつある。

立派

昨日は、ホールケーキを食べることもなく、誰かと乾杯をすることもなく、ストイックに三食玄米生活を続けた。
そしてワクワクの朝を迎えた。

パジャマを脱ぎ捨て体重計に飛び乗った。
59.7Kg。
見事目標達成。
ご褒美にと、今朝は納豆に生卵を一つ落とし、玄米ごはんをかき込んだ。

LINEでメッセージを頂いた皆さま、ありがとうございました。
“立派な”代表にならねばと、身が引き締まる思いである。

自分が考える“立派”とは、世の中で言う“立派”とは違う。
人は完璧ではない。
失敗を経験し、試練を乗り越えてこそ、成長できるいきもの。
そう信じている。

一人では生きていけない。
多くの仲間に支えられている。
そんな日々に感謝しなければならない。
日常はあたりまえではない。

感謝を持って生きること。
日々誠実であること。
仕事に対する姿勢を正すこと。
素直に人の話を聞くこと。
人の立場に立って物事を考えること。
常に自分と向き合うこと。
「ありがとう」と心から言えること。

そんな“立派な”代表を志し、ひとつひとつ歳を重ねていきたいと思う。

冷たい目で見ないで

四十一歳の春だから〜♪
早いもので、元祖天才バカボンのパパと同じ年齢になった。
特にスペシャルデイな感じも無く、おっさんになったなぁとしみじみ。

代表として、自分の誕生日よりも、元旦の1月1日よりも、新年度が始まる4月1日がいちばん身が引き締まる。
人生をかけて我がみらいずに入ってくる新入社員が、法人の原動力でもある。

みらいず“リブランディング”プロジェクト。
半年間にもわたる大スペクタクル。
新たなロゴが決まったそうな。
最後にチェックをさせてもらったが、“フレッシュ”なイメージがロゴに表されており、とてもいい感じであった。

発表は来年になるのだとか。
乞うご期待。

10日間にわたる毎日三食玄米生活。
今日が最終日の10日目。
目標は59Kg台。
11月1日の体重は62.5Kg。
いちばん体重が減っているのが早朝。
朝が楽しみで仕方ない。

体重計に乗ってみた。
60.0Kg。
もう一度乗りなおしてみたが、60.0Kg。
あたりまえだが変わらない。

お誕生日の日。
あわよくば“ふつう”の食事を摂取したいと望んでいた。
残念ながら目標クリアならず。
今日も三食玄米生活は続く。

フルマラソンは苦行の連続である。

整理整頓

久方ぶりに事務所の内観部屋に入ってのBlog。
清々しい朝。
すこぶる体調が良く、出勤時間を待ちきれず事務所へ。

出張で事務所をあけることが多く、掃除や管理を全て任せてしまっているため、感謝を込めてお掃除。
気持ちよく掃除をしていると、あれもこれも気になってくる。

必要なものと、必要でなくなったものを整理。
難しいものは、いつか必要になるかもという、整理に躊躇するもの。
そういったものは一度保管しておく。
3ヶ月後、ほんとうに必要がなければポア。
断捨離のコツ。

今年に買い込んだ本を整理。
新たに本を購入。
テーマは“日本酒”。
あらゆる日本酒本を買いあさってみた。
事務所にお越しの際は是非ともどうぞ。

今年の汚れは今年のうちに。

ふりかけ

食事制限に入ると快調快便ではなくなる。

先日、TVを見ていると便秘改善の秘訣として、朝食を抜かないことが重要だと放送されていた。
朝食にアーモンドと炭酸水を取り入れるとより効果があると。
炭酸水をお試し。
食事中にギブアップ。効果てきめんである。

毎日三食玄米生活だけでは健康を維持できないため、恒例となったたーちゃん特製ふりかけを作成。
煎り胡麻がベース。
更に、すり胡麻、黒胡麻、すり黒胡麻をプラス。

かつお節と、刻み海苔もトッピング。
風味づけに青海苔を入れると格段に美味しくなる。
最後にごま塩で味付け。
塩分控えめな“完璧”ふりかけの完成である。
お試しあれ。

玄米生活も残すところ3日間。
早く膝への負担を軽減したい。
フルマラソンは苦行である。

辛口・甘口

毎日三食玄米生活に突入して6日目。
会食や、北海道出張などが重なり、さほど食事制限はうまくいっていない。

禁酒期間や食事制限期間に入ると、禁断症状が出てくる。
普段はあまり意識していない食べものが、急に食べたくなる。

以前の食事制限の時は、無性に苺のショートケーキが食べたくなった。
甘いものが苦手で、小学3年生ぐらいから食べていないにもかかわらず。
不思議な現象である。

今回の現象は日本酒。
苦手なアルコールのひとつ。
全国津々浦々から講演に呼んで頂く事が多く、交流会などで美味しい地酒を勧められることも多々。
苦手なため、申し訳ない気持ちいっぱいでお断りさせて頂いている。

最大のチャンスが到来。
郷土料理と地酒を楽しめるようなおっさんになりたい。
大阪マラソンが終わるまで禁酒だが、解禁したあかつきには、日本酒を嗜みたいと思う。

大吟醸、純米酒ってなんなの?からスタートである。

コーディネート

北海道。3℃の世界は寒い。
今年はじめて「さぶっ!」と口にした。

新調したトラディショナルウェザーのキルティングジャンパーが大活躍。
大阪からはパッカブルにして鞄に詰め込み、北海道で颯爽と着用する。
夜の交流会の居酒屋ではパッカブルにして鞄に詰め込み、居酒屋臭をカット。

講演が入り、大学の先生方の前で登壇するためラフな格好はNG。
スーツとネクタイを着用。
ストレッチ素材のジャケットが大活躍。
飛行機のシートに拘束されていてもストレスは少ない。

革靴では移動が疲れるため、目だ立たない黒のスニーカー。
ゴアテックス素材などいろいろ試してみたが、レザー素材がベスト。
ムレも少なく雨や雪にも強い。

講演以外で着用するパンツ。
「グラミチ 」のクライミングパンツ。
ストレッチ素材が使用されているものもあり、180度開脚できる“ガゼットクロッチ”が魅力的。
あらゆるブランドから別注モデルが出されており、綺麗目なラインも多い。

あらゆるシチュエーションを想像しながら、ミニマルな生き方を模索し続けている。