Blog

くだらない内容のBlogだが毎日書くことは大変である。

昨日は大学の授業。
ゲストスピーカーはみらいずの学生ボランティアのOB。
今は、みらいずの同級生らと起業をして、事業所の代表。

無事に授業が終了。
その帰り、edgeの実行委員長が近畿大学で営業をしており偶然にも遭遇。
2人は平成生まれのNPOの代表。
そんな時代が到来したんだなと、昭和51年生まれのおっさんはしみじみ。

車の中での会話。
2人もBlogを書いているとのこと。
代表として良い心がけである。
“3人”の悩みはもっぱら書く内容と更新頻度。
代表だからといって、刺激のある日々があふれかえっているわけではない。
何気ない日々の連続。

カワウチタカノリBlogは、
みらいずの日々を支えてくれているスタッフや利用者さん、そのご家族への感謝のメッセージ。
同じ志しを持つ全国の仲間を鼓舞するためのメッセージ。
縁の下で応援してくれている数少ない“Blogファン”の皆さまへの近況報告。
くだらないこと好きのあなたへの、くだらないメッセージ。

毎日書けなくてもいい。続けることが大切である。
くだらなくてもいい。応援してくれている人は必ずやいる。
そんな我々の小さな努力が、どこかの誰かを元気付けることだってあるのかもしれない。

そんなために毎日書き続けるのである。

北海道ラム

「河内式メンタリング」の重要コンテンツは“飲み会”。
オフィスでの簡単なワークを終えた後は、全員参加で“飲み会”に移動する。

全員参加が不可欠である。
アルコールを強要するつもりはない。
その場の雰囲気が明るく・楽しく、普段は話さない・話せないことが、話題にのぼることが重要である。

河内式で大切にしているオフサイトミィーティング。
環境を変えることにより、仕事仲間という関係を超え、一人ひとりの発想力や創造力を掻き立て、チーム一丸を促進するものだと考えている。

次の日は朝から“そんなこんな”を代表にお伝えする役目。
新しくやりがいのある仕事。
今までの経験を活かし、さらなる飛躍を誓い、スタッフの成長と共に、ひとつずつ“感謝”を返していきたいと思う。

ランチは地元のジンギスカンをご馳走になった。
北海道のエネルギーを注入。
少し早く着いた空港でもおやつジンギスカン。
大阪に戻りスーパーまで散歩をして、ラム肉を購入。
アイ・ラム・北海道である。

コンサルティング

月1回の「河内式メンタリング」。2回目。
これから組織の中心を担っていく、事業責任者クラスを担当させて頂いている。

5年目以上のスタッフがほとんど。
現場では、リーダーシップを求められることが多く、経験不足ゆえのつまずきもあると思うが、粘り強く乗り越えていって欲しい。

大切なことは、自分を知ること、仲間を知ること、組織を知ること。
先ずは自分を知ること。
何が得意で、いま何に課題を感じているのか。
漠然と悩むのではない。

仲間を知ること。
必要な支援を届け続けるのであれば、同じ志を持った仲間が必要である。
お互いに歩みよることが大切となる。

組織を知ること。
どこに向かい、誰のために何を果たそうとしているのか。
組織の目的・目標を見失い、路頭に迷わないこと。
組織のミッションは動かないものである。

たった10ヶ月されど10ヶ月。
やるかやらないはあなたがた次第。
おっさんは“やりきる”と決めている。

真ん中

姪っ子たちを引きつれ行きつけの映画館。
「メアリと魔女花」。

ジブリ映画と思いきや違うとのこと。
詳細はわからないが、大好きな天空の城ラピュタと千と千尋の神隠し、そして魔女の宅急便をミックスした内容のように感じられた。

神経質なため映画館の座席の位置にもこだわりがある。
新幹線や飛行機では窓側の席が人気。
しかし、トイレに立ったり出入りをする時には、通路側の人に“謝らない”といけないため、精神的に過度なストレスがかかる。
もっぱら通路側の席を陣取っている。

精神修行レベルの席は真ん中のB列。
だんご三兄弟状態。
身動きが取れず、左右両方にあるアームレストが、誰に権利があるものなのかも全くわからない地獄のシート。
以前から値段を下げるべきだと主張をしている。

新幹線や飛行機とは違い、映画館では真ん中あたりの真ん中の座席が大人気。
スマートフォンから映画館の座席を予約するが、真ん中シートは真っ先に埋まっている。
真ん中に座られている人々は、映画館の中でも優越感に浸られているが、映画館も通路側に座る我々からひとつだけ忠告しておく。
“誰よりも先に入っとけ”。

映画は館内の電気が暗くなり、映画予告がはじまれば、はじまりである。
本編のはじまりが、はじまりではない。
それにもかかわらず、多くのカップルが暗くなった中、“端っこ民族”を堂々とかき分け入場してくることが多い。

手にはポップコーンやチュロスを持っている。
それを買う時間はあるんかい。
自分たちのことしか見えていない、どうかしているぜカップル。

“端っこ民族”は暗くなった中、準備万端で次回の映画は何を観ようかと、番宣を楽しんでいるにもかかわらず、荷物を避け、命がけでMYポップコーンを守り、席を立たなければならない。
文句ひとつ言わない本当に心優しい民族である。

今日は北海道に向かう飛行機の中。
満席のため真ん中のシート。
精神修行である。

羊肉

昨日は父親の誕生日(古希)を祝おうと実家へ。

母親のおらぬ間に玄関の前で勝手にバーベキュー。
キッチンの換気扇の下で勝手にスモーキング。
真夏日。灼熱地獄。30分でリタイア。

食事制限をはじめて約10日。
体重計のうんともすんとも言わないフェーズが終わり、結果を示しはじめるフェーズ。
体重計に乗るのが楽しみになる予定。

毎日蛋白質三昧。
毎日玄米生活とは違い、いろんな食材を味わえるため、比較的ストレスはかからない。
マル秘たーちゃんレシピを大公開。

朝食は良質なたんぱく質である納豆を摂取したいところ。
糖質の高い炭水化物を抑えなければならないため、納豆ご飯のご飯を赤身のマグロに変更。
納豆に付属しているからしの代わりに、市販の刻みわさびを使うと、生臭さが取れ食べやすくなる。

昼食はゆで卵食べ放題。
卵は、家で卵を茹でる時間がなくても、コンビニでも代用できる優良アイテム。
塩の味付けに飽きがきた時には、マヨネーズをつけてもかまわない。

マヨネーズは、カロリーは高いが糖質は低い。
ピュアセレクトよりキューピーが糖質が低くベスト。
カロリーオフは糖質が高くなるためお気を付けて。

夜はお肉中心の生活。
牛<豚<鶏<羊。
牛肉は脂質も高く控えたほうが懸命。
どうしても食べたい時は、赤身のもも肉をローストビーフにして。
豚肉はこの季節はしゃぶしゃぶに。
脂質の高いロースより、腕の切り落としなどの細切れ肉を使用すると、よりベスト。

鶏肉はささ身が最高。
軽く塩胡椒をしてチューブのわさびを付けて食べるとカロリーもオフ。
パサパサして飽きがきた時には、高たんぱくな砂ずりで味変。
輝くダイエット肉1位は羊肉。
脂肪を燃焼すると言われているカルニチンが豊富。
関西のスーパーには置かれていないことが多く幻滅する。

百貨店などでも、部位のショルダーは安く売られている。
タレは北海道の定番「ベル成吉思汗のたれ」が最高。
ジンギスカン好きにとってはあたりまえである。
まだの方は是非ともお試しあれ。

広場

西梅田にある“レーベル”オフィス。
コレチルにも参画してくれているNPOの代表がデザイン。

コンセプトは代表の頭の中。
バイブルのキン肉マンがいっぱい飾られている。
精神を集中するための内観部屋を用意。
(悪意あるスタッフたちに狙われ、もっぱら物置化している)

来客用のソファがあり、デイトレーダー専用デスクと簡単な仕事が出来るテーブルがある。
部屋の真ん中あたりはデッドスペースとなっている。
スタッフがあふれかえった時には、ちゃぶ台を置きミーティングスペースと化す。
通称レーベル広場。

以前レーベル広場には、デッドスペースを有効活用しようと、様々な“器具”が置かれていた。
1代目はボクシングのサンドバッグ、2代目は腹筋を鍛えるための「ワンダーコア」。

念願の3代目が我が家にやってきた。
「腹筋ローラー」。
目指すはシックスパックな代表。
10回で限界。道のりは遠い。
レーベルにお越しの際は是非ともどうぞ。

ランチ

ぴちぴちのTシャツを着て、自分を戒め続けているが、一向に体脂肪率は下がらない。

今年も大阪マラソンにチャリティランナーとして参加する。
ダイエットを兼ねてジョギングを開始。
運動不足もあり20分で限界がくる。
フルマラソン×2回+ハーフマラソン1回=約100キロを完走したとは思えないほどの、体力の落ち込みよう。

7月からはお昼ごはんを持参。
卵を茹でていったり、鶏のささ身を茹でて割いていったり、砂ずりを炒めて持っていったりと。
出来る限りの努力は惜しまない。

自慢のお弁当を食べながら、スタッフのお昼ごはんにいちゃもんを付けている。
くちうるさい代表。
コンビニで簡単に済ませていたり、近くのこだわりのないお弁当屋さんで済ませていたり、15秒で出てくる味よりスピードと値段のそば屋で済ませていたり。

お昼時間は自由な時間。過ごし方は人それぞれである。それはわかっている。
その“お昼”の行動がベストなのであれば問題はない。
忠告はひとつ。
どうでもいい・なんでもいいという、なげやりな気持ちで選んでいないかという事。

どうでもいい・なんでもいい、という毎日の積み重ねが癖となり、仕事の中での判断を鈍らせていってしまう。
いざという時に決断できなくなってはいないか。
まあいいかという気持ちで物事を流してはいないかということ。
日々の積み重ねとはおそろしいものである。

代表はなんでもいいというお昼や時間を過ごさない。
誰とどのような食事をして、何を話しどのような結果をもたらすか。
自分の持ち時間であり、スタッフとコミュニケーションを取る大切な時間でもある。

明日は誰と何を食べますか。
なんでもいいごはんを適当にひとりで食べますか。
たかがお昼、されどお昼。
常に問え その行動は最高か?

花柄

断捨離生活がゆるくなりはじめた。

半年間にわたる災害支援から戻り、真っ先に取り組んだのは衣類の整理。
ワンルームにあふれかえった下着がきっかけ。
洗濯が終わり、たたまれていない大量の下着。
少々もったいない気もするが、1年以上前に購入した下着は捨てる事を決意。

下着類が整理されると、上着類が気になりはじめる。
少し型が古くなり、着る機会のなくなった、“上等な”スーツ。
同じ様なジャケットに同じ様なシャツ。
同じ様なパンツに同じ様なスニーカー。
何がお気に入りなのかすらわからなくなっていった。

同じ様なシャツなら1枚にする。
着る機会のなくなった“上等な”スーツなら、誰かに譲る。
いつか着るだろう&履くだろう、持っておくと便利だろう、という考えを捨てた。

あら不思議。
必要な枚数にまで衣類が抑えられると、部屋の隅々まで掃除ができるようになり、ぴかぴかのワンルームとなった。
いろんなものがなくなり、少々不便かと思いきや、ないものはないという考えからか、身も心も軽くなった。

怪奇現象。
なくなり続けていた使い捨てライターや三色ボールペンも、どちらも使い終わるまでなくなることがなくなった。
今では、お気に入りの使い捨てライターを使い、5年以上使い込んだ三色ボールペンとはお別れをして、新しいネーム入り最高級三色ボールペンを購入。

持ちものひとつひとつを大切にできると、買い物も楽しくなりはじめる。
むやみやたらには購入しないが、気に入ったものが見つかればすぐに購入する。
今もっているものより、グレードアップされたもの、更にテンションを上げてくれるもの。

昨年に購入した少し首元がゆるくなったTシャツを1枚断捨離して、新しいTシャツを1枚購入。
花柄のTシャツ。お気に入り。
さっそく、はりきって大学の授業に着ていったが、学生やスタッフたちからは失笑。

断捨離生活も一段落。
少しずつおしゃれに目覚めていきたいと思う。

あるある

全体の食事量を落とす毎日三食玄米生活とは違い、食事量を落とさずしっかりと食べる毎日三食蛋白質三昧では、なかなか体脂肪率が下がらない。
体重が下がらないため、体脂肪率を計ることの出来る体重計の体脂肪率は厳しめに表示される。
体重計あるある。

レコーディングも兼ねて毎日体重計に乗っているが、下がる気配のない体重・体脂肪率。
はじめて1週間、モチベーションが下がる。
ダイエットあるある。
継続は力なりという言葉を信じよう。

蛋白質三昧は費用がかかる。
スーパーの冷凍マグロの短冊は、ドリップが出て美味しくないにもかかわらず、少し値がはる。
鶏のささ身のパサパサに飽きてくると豚肉や牛肉に目がいく。
牛肉は脂肪を気をつけなければならないため、赤身が中心となる
関西で言う“ヘレ肉”。これまた高級である。

水曜日はいつも雨。
今日も非常勤講師な日。
おニューのTシャツを着て、はりきって授業をする。
二の腕と腹筋に力を入れながら。

一丸

今、流行りの白いTシャツと薄い色のジーンズ。
ジーンズの生地は厚く、夏に着用するには限界がある。
調べてみた。
発見。夏用ジーンズ。クールマックス素材。
夏の「加勢大周」が完成。

昨日は東京の大学院生が来訪。
子どもの貧困の調査研究。
大阪弁で早口のおじさんに一所懸命学生たちが質問。
「どうして組織の違うNPO同士がコレクティブ出来ているのか?」と言う質問があった。
少し考えてみた。

collective for children 略して “コレチル”という団体名が組織の目的だから。
子どもたちを取り巻く環境が変わり、大きな課題になりつつある社会問題を解決するため、新たな組織体をつくらなければならないから。

合言葉は“NPO一丸”。

これもひとえに、先人たちがつくり上げてきたedgeコミュニティ(=社会起業家コミュニティ)のおかげである。
関西には社会起業家を目指す若ものを、“無償の愛”で育てていかなければならないという、暗黙のルールがある。

その、育て・育てられという環境が、組織の垣根を超え、新たな支援を生み出すためには協力を惜しまないという、“強い”人材をつくり出す。
我がedgeは、人と人とのつながりをつくり続けていくことが重要だと考える。
“ワァーワァー”とした飲み会ばかりだけど。

加齢臭には気をつけ、これからも若ものを応援していけるような、“素直な”おっさんになっていきたいと思う。