まごころ

花粉症なのか鼻水がとめどなく流れる。
スタッフに薬をもらった。
あら不思議。
呼吸が快適。

準備万端でお昼から長居公園。
ファンドレイジングの勉強をするため、ゲストを招いてのBBQ大会。
関西全体で協力をして、学生を育成するコンテンツを開発していく。

ガッシュクの話の続き。
研修の夜は各事業部を越えた“一丸”をつくるため、お楽しみ交流会。
軟禁状態の研修もひと段落ついて、コンサル、士業やメンターまでもが上着を脱いで、全員が入り交じっての“ワーワー”とした会。

昨年、代表が仕掛けた“まごころ一品”運動。
契約社員や学生インターンを含め50人以上のスタッフが一同に会する重要な時間。
缶ビール片手に適当なお菓子やアテを摘まんでいてもつまらない。

みんなでワーワーと摘まめるお菓子やアテ、自分が思う“まごころ一品”を持参するようにと呼びかけた。
急遽の思いつきでもあり、あまり期待はしていなかったが、予想をはるかに超える結果に。

まごころ一品に対する考え方は人それぞれ。
まごころ=手づくりだと思ったスタッフが数名。
ポテサラや卵焼き、何故かかぶってしまった蓮根のはさみ揚げなど、手づくり料理etc。

郷土土産のお菓子やお酒。
人数が多いことを考慮した大量の駄菓子。
ここぞとばかりに奮発してきてくれたコンサル&士業チームからの上等な献上の品々。
感謝感激で幸せな時間を大勢で過ごすことができた。

今週末からゴールデンウィークがはじまる。
帰省するスタッフも多いはず。

声高らかに宣言。
今年もまごころ一品運動を開催致します。
あまりお金は使わないように。
作り過ぎ買い過ぎにも注意。
代表の1キロのマヨネーズあられも散々たる結果であったことを忘れずに。

ミソ

5月中旬にみらいず合宿が行なわれる。
通称“ガッシュク”と呼ばれている。

有難くも、多くの方々から我が法人の運営のあり方や、代表としての振る舞い方などを質問して頂く機会が多い。
変わった取り組みなどは一切ない。

心がけていることは、
元気よく挨拶をして、キレイに掃除をしてお客さまを迎え入れ、「ありがとうございます」と日々感謝すること。

スタッフとして大切なことは、
子どもたちやその家族の声に耳を傾け続けること。
社会の課題を解決するために、課題の原因を掘り下げ、解決する方法を模索して、多くの人々を巻き込み、支援を創り届け続けていくこと。

代表としてのあたりまえは、
友情パワーと火事場のクソ力を信じ、へのつっぱりはいらんですよ!という心がまえ。

それらが盛り込まれたものが“ガッシュク”。
日常の業務から離れ、1泊2日で寝食を共にして、組織の目的を再確認して、チーム目標を仲間と共有する。
1年にたった1度しかない、みらいずで“いちばん”大切な日である。

もし誰かに「みらいずの“強さ”の秘けつはなんですか?」も質問されることがあれば、こう答える。
「いや〜わかんないっすけど、とにかく“ガッシュク”がミソなんっすよね〜」と。

いぶり

お休みを頂き和歌山御坊へ。
立ち上げメンバーの親が所有する“行きつけ”の別荘。
スタッフとその家族に加えてもらい一泊。

お目当ては海を眺めながらのバーベキュー。
前日からはりきって準備。
奮発して百貨店の精肉店。
牛肉の値段に驚愕。

ホルモンを中心にお買い物。
タン、ハラミ、シマチョウ、アカセンetc。
胃の部位は湯せんをして余分な脂と臭みを取り除き、焼き肉のタレでもみ漬け。
少し面倒だが最高のバーベキューは下準備にかかっている。

今回の目玉はレッツスモーキング。
食材を干しておくネットと、簡単にスモークが出来る安価な段ボール仕様のセットを購入。
子どもたちとスーパーでスモーキングチャレンジする食材を選び、風通しの良いお庭で陰干し。

1時間ほど待って、セットに付属で付いていた桜チップに火をつけスモーキング。
待つこと30分。
モクモクの煙の中からスモークされた食材が露わに。

チーズ、干物、ウィンナー、ちくわ、スルメ、マヨネーズ、醤油、ポップコーン、ポテトチップス、チキンラーメン、チョコレートetc。
ヒット商品はチョコレートだとか。

今度は何を燻そうかと、「いぶり暮らし」という漫画を読んでお勉強ちゅう。

リーダーシップ

今年度“外部”からの講演依頼は遠慮させて頂こうかと考えている。
未だに緊張も激しく、40歳の老体に鞭を打ち続けることにも限界。
残された時間はスタッフに投資をしていきたい。

だが、若い頃にお世話になった大阪NPOセンターからの依頼は断れない。
師匠との出会いはセンターが運営していた“NPO大学院講座”。
生まれて初めての講演もセンターが用意。
人生初の賞レースも“大阪NPOアワード”。

その後、講座のおかげで大学院に行くことになり、今では近畿大学で非常勤講師をおこなっている。
何より、このBlogを“監修”してくれているスタッフとの出逢いもセンターの講座から。
振り返れば感謝感激。

そんなセンターからの講演依頼の内容は“リーダーシップ論”。
スタッフで溢れかえっている事務所はクスクスと笑い声。
言っておくがあだ名が“リーダー”。
根っからのリーダーである。

きびだんご

近大ボランティア論の履修者は138名となった。
毎回出席カード&レポート提出+グループディスカッション&発表という“恐怖”のオリエンテーションの効果はなかった。

第1回目の授業からゲストスピーカー。
全15回スピーカーは我がスタッフたちで固められている。
自画自賛してはいけないが、人権、障がい、高齢、子ども、困窮支援と良い授業ラインナップである。

授業補助として新入社員のスタッフがついてくれている。
授業準備や振り返り、講師との打ち合わせ、当日の大学までの誘導。
至れり尽くせりである。

その他の新入社員も研修の一環として授業にお伴してくれている。
ぞろぞろと桃太郎状態。
お山の大将で天狗になっていけない。
お腰に付けるきびだんごでも作ろうかな。

イノベイティブ

事業責任者が集まる会議に参加するため中百舌鳥のオフィスへ。
半年以上ぶり。
4階のフロア一面と5階にもオフィスがある。
贅沢の極み。

あれもこれも盛り込んだオフィス。
殺風景なうえにまとまりがない。
これからなのかな。

レーベルのオフィスは“人種のるつぼ”。
みらいず+FACEtoFUKUSHI +collective for children+edge。
半年前までは出逢ってすらいなかったメンバーで構成されている。

日々の取り組みはまったく違う。
代表はいっしょ。
協力して取り組めるようなものがあれば、極力協力して取り組むべきである。

未来の学生を育成するため3団体で協議。
F2Fが取りまとめ、みらいずとedgeがコンテンツ開発をして、インターンシップを軸とする“イノベイティブな”学校をつくる。
福祉コースと社会起業家コースを開設。
来年度開講予定。

今日も非常勤講師な一日。
それではいってきます。

消費者庁

仕事がない。
割りきって、ないなら休もうとオフを楽しんでいる。

それにしても、スタッフからメールや連絡もない。
不安になり携帯電話をチェックしていると、珍しくスタッフからの電話。

仕事のない代表
「はい、どーしたー?」
立ち上げスタッフ
「リーダー、事件、事件!」
仕事のない代表
「え、なに?」
立ち上げスタッフ
「消費者庁から電話。高齢者宅に振り込み詐欺の電話があったらしく、電話で名乗っていた名前がNPO法人みらいずの河内となっているらしい。消費者庁が事業内容などの確認を直接本人からしたいとのことで、折り返し連絡がほしいと。」
仕事のない代表
「え、俺が犯人なん?どういうこと?
え、この俺がオレオレ詐欺をしていることになってんの?」

極悪人の代表。
落ちぶれたものである。
消費者庁に折り返しお電話。
みらいずの事業概要を説明。

消費者庁のお姉さん
「高齢者等の名簿を使って、高額なものを売りつけたりはしていませんか?」
確かに仕事をしていない代表
「えー!!おれー??だ、大丈夫だと思いますよ。笑」

いやいやいやいや、完全に疑われてるやん。
だいたい誰やねん!こんな悪事を働いとるやつわ。
スタッフのお父さんの弁護士に言いつけたるからな。
覚悟しておけ。

甲子園

カープファンのスタッフらを引き連れ、総勢6名で今年はじめての甲子園球場。
晴天に恵まれ、Sポイントボックスという豪華さ。

甲子園に応援に行くたびに気になっていたボックスシート。
上部にある、大相撲の升席のような贅沢シート。

お弁当を広げても余裕があるシートに大興奮。
売り子のビールも否応なしにすすむ。
しかし気になることがひとつ。
座る位置によって、大きな柱が目の前にズドーン。

柱が邪魔となりちょうどバッターボックス付近が見えない。
そういうことね。
ひとつの独立したシートとしては成立しがたいゾーンのシート。
それらをまとめてボックスシートとして販売。

カープが攻撃の時にはカープファンのスタッフに見えやすい位置を譲り、我々タイガースファンは後方の柱が気になる位置に。
タイガースが攻撃の時にはカープスタッフが後方の柱席。
仲良く攻守交代。

阪神2-1広島。
首位争い。大満喫。
朝からご機嫌でスポーツ新聞を片手にBlogを書いている。

実家の庭でバーベキュー。
加賀屋商店街に立ち寄り住之江のソウルフード“生姜のてんぷら”を買い食いしながら、行きつけの精肉店でホルモンとハラミを購入。

そんな代表が大好きなバーベキュー=焼肉を、今年度の採用方法に取り入れてみた。
東京の「ニクリーチ」という手法をわが社も購入。

ニクリーチに登録している学生に、ある程度こちらでターゲットを絞りオファーを出す。
関心のある学生と焼き肉を囲みながら会社説明を行なうといった“一味”違う採用の形。

うまくいくかはわからないが、とにかく“やってみよう”という、歓迎会のオープニングムービーの曲で使われていた歌の歌詞を参考。

大阪と東京の二会場で開催。
もちろん代表が参戦。
肉奉行な代表として、学生たちの焼き方や焼く順などが気になり過ぎないか、今から不安である。