対応性

昨日はトレーニング。体のメンテナンス。
体脂肪率は13%〜14%台と順調。
10日間三食玄米三昧の効果絶大。
少し筋肉量が落ちてしまうという欠点はあるが、デトックスされるのか浮腫みなどが出たあとは体が楽になる。

今日から沖縄出張。
会議や大学の研究会に参加したあと、みらいず沖縄支部のスタッフの結婚式に出席。
ON・OFF、更にフォーマル&大阪との寒暖差もありパッキングが大変。

スーツのカバーが想定よりも大きくスーツケースに入らない。
スーツカバーを手に持つためリュックサック(デイパック)に荷物を詰め込んだ。
4泊5日はさすがにぱんぱん。

すっかり忘れていた。
我がスーツケースは2way。
ホイール付きバックパック。
説明書には、街中ではバックパックとして、空港や移動の際はラゲージとしてお使いいただける対応性あるデザイン。と書かれてある。

こんなことばかりを考えながらミニマムな生き方を模索している。
「河内のきほん25」の9番を忘れずに。

記憶

思い出の社員旅行といっておきながら、ほとんどの記憶を失っている。

確かに代表自らバスを運転した。
京都観光を堪能したあと、今回研修で使用した施設に宿泊したはず。
記憶は入り口のみ。

どんな食事だったのか、どのスタッフとどのような部屋で寝たのか、もちろん会話の内容に関しては全く記憶がない。
しっかりと残っているのは「激辛商店街」に行き、各々のスタッフが激辛なフードに興奮していたこと。
代表はバスを止めておく所がなく、車の中でじっと待機していたこと。

記録ではなく記憶のみらいず。

2月に野郎スタッフばかりを集めて「男会」を開催する。
思いつきではない。
映画「海賊とよばれた男」を鑑賞。
多くのことを学んだ。

戦前、戦後という荒波の中、「店員は家族と同然」という信念を持ち、厳しい状況になろうとも決して諦めない、社員一丸となって日本の未来を切り開いていく生き様に感銘を受けた。

今更だが愛情を注ぎなおす。
“男気”を注入する。

無事に帰還。

ノンスタッドレスタイヤ。
朝からも雪が降り続けており、一時は車で帰ることを断念。
しかし、お昼を過ぎると天気が急変。
太陽が燦々。
チャンス。2ヶ月ぶりにハンドルを握った。

駐車場は豪雪地帯。
空まわりするタイヤ。
一瞬緊張が走ったが、道路に出るとびしゃびしゃ道。
スタッフに運転を代わり、ブルーハーツの曲を聴きながらのんびりと帰った。

そうそう。
今回、合宿で使用された宿泊施設が、偶然にも社員旅行で使用した施設。
みらいずが法人化されて早16年。
設立9年目という中途半端なメモリアルで決行された幻の社員旅行。

代表の夢。
自分が運転するバスに全スタッフを乗せて社員旅行に行くこと。
スタッフの粋なはからいで叶えられた夢。
楽しかった宴会の挨拶で泣いてしまった思い出の社員旅行。

またいつか行ってみたい。
全員がいい。全員が。

豪雪

今日も合宿。
京都亀岡。
寒波によりあたり一面雪景色。

昨年の12月から車の運転を自粛。
年が明けてからも1度も乗っていない。
断捨離する意向である。
「河内のきほん25」の9番。
ミニマムに生きる
所有する感覚を捨てる。物が溢れると判断が鈍る。何が大切で何を守りたいのか

よってスタッフが運転。
大阪から京都に入るとあっという間に雪化粧。
もちろんノンスタットレス。
つっるつる。
騒いでいた車内は緊張で静まりかえり、15キロほどで走るスタッフの運転に固唾を呑んだ。
無事に研修宿に到着。

今日は朝6時45分に起床。
スタッフ5人で朝露天風呂。
しんしんと雪が降っている。
こりゃ帰れないな。

新春合宿

今日は関西のNPOが集まる新春合宿。
こういった集まりが東日本大震災の時のような連携につながる。

昨日はedgeファイナルの集合研修。
怪奇現象。
プレイヤーよりメンターの参加者の方が多い。
有り難き幸せ。

終了後、簡単な打ち上げ。
10日間三食玄米三昧終了。
味があるという事は幸せである。
そんな事もすぐに忘れアルコール漬け。

さて、気合いを入れなおしてガッシュクに挑む。
それでは。

バーター

採用についてスタッフと打ち合わせ。
合わせて人事も。乞うご期待。

スタッフ研修の一環として代表の講演に若手スタッフを同行させるとのこと。
調べてみた。
年度内は2本ほど。人気がない。
月末にひとつ入っているが講演所要時間10分。
メイン登壇者のバーター。

昨日は美容室へ。
1ヶ月に1回が目安。
それが3週間に1回となり、2週間に1回となり、歯止めがかからなくなっている。
行くたび美容室のお姉さんに笑われている。
「河内のきほん25」の5を忘れずに。

帰りに本屋さん立ち寄った。
何冊かまとめてお買い物。
贅沢な投資。

「河内のきほん25」の13。
本屋にいく、本を買う
わからない、興味があるという気持ちを放置しない。鉄は熱いうちに打て。自ら学ぶ癖をつける。

採用

年が明けての週末。
アウトドアもしないのに梅田のアウトドアグッズ売り場を散策。

もうひとつのお目当てはヨドバシカメラ大阪の新春“初笑い”イベント。
芸人「タンバリンマスター ゴンゾー」が登場。
数年前からチェック。
生まれは堺市ということらしく、来年度のイベントに参戦してもらえないか交渉してみたいと思う。

今年度も新規事業委託が続々。
子ども食堂、居場所支援、高校生プラットフォーム事業etc。
その他いろいろなお話を頂いているが、顔の見えない、自分たちの声が反映しない事業の委託は受けない。理事会での決定事項。

そんななか、みらいずから新たな組織collective for childrenへのスタッフ移籍もあり、来年度のみらいずの採用を拡大。
新卒、中途、年齢・資格等を問わない。
いきなり募集。
興味関心のある方は2月1日のホームページをご覧ください。

数字

朝から京都ホテルにあるスターバックスで打ち合わせ。
京都らしさを感じることもなく急いで京都をあとに。
夕方からはお世話になる代表伴走者の方とリーガロイヤルホテルでの打ち合わせ。

ガッシュクで使用した宿泊型研修施設も悪くないが、高級ホテルでの会合などにも憧れる。
ほど遠いのではあるが。

昨日、1月11日は妹の誕生日。
兄、たーちゃんは11月10日が誕生日。おしい。
妹の1並びの数字には勝てない。
子どもの頃からうらやましい誕生日の日である。

代表の携帯の電話番号の下4桁は◯000。
相手方に何千番と伝えることが出来る便利な番号。
20年間以上使用。
特にこだわりがある番号でもなく断捨離候補。

風水や方角にこだわりを持つ人は多いが、携帯番号の数字にこだわる人は少ないように思う。
今はIP電話を導入しているためお別れしてしまったが、我がみらいずの電話番号の下4桁は5533。

未来図→み・らいず→Me-Rise→私・私たちが上昇する・していく→Sunrise→日の出→Sun→太陽→燦々→33→GoGoSunSun→5533。

最後まで自分の携帯番号にはこだわりを持ちたいと思う。

えべっさん

今日は朝から満員電車に揺られ、向かうは烏丸。
近くて遠い京都。

昨日はのんびりとした時間。
久方ぶりのトレーニング。
年末年始たまりにたまった脂肪を削っている。
復活10日間三食玄米三昧。

ガッシュクの朝も昼も夜も持参していた玄米。
ひとりさみしく。
7日目。よくわからない現象。
塩分を摂取していないが顔が浮腫む。
デトックス状態なのか。

「河内のきほん25」の21番。
体調管理
ベストを尽くすためにベストの状態でいる。健康第一。目の前の楽しさに流されない。何が目的で何を達成したいのか

昨日はもうひとつ。十日えびす。
西宮にある事業所名は西宮神社にちなんで「YEVIS」。
大阪は今宮戎神社。
夕方にもかかわらず大勢の笹を持って歩く人びと。
「商売繁盛で笹もってこい!」。

社内メール“all”にも流れていた。
「一緒にお詣りに行きませんか?」。
良い事である。
大阪の風物詩のひとつ。えべっさん。
スタッフ一丸となって祈願してほしいものである。

「河内のきほん25」の17番。
時間がない、お金がないという口癖をやめる
人は好きなものにはお金をかける。勝手である。せっかくのチャンスを先入観で判断しない。時間は自らつくるもの。自分の仕事に少しの投資をする

Gasshuku

ガッシュクが無事終了。
全スタッフが参加。

オフサイトミーティング。
直訳すると“現場から離れた場所で”行なわれる会議という意味。企業の重要な案件を検討するにあたり、よりオープンで活発な議論を促すために、あえて社外に場所を移し、日常の喧騒から離れた特別な環境で集中的にミィーティングを実施すること。だとか。

何度もいう。我が社はそれらを「ガッシュク」と呼ぶ。
組織のミッション・ヴィジョンを再度確認して、個人を振り返り目標を立てる。
理解→納得→行動。

寝食を共にするのが味噌。
まごころ一品運動。
直前の思いつきでメールを流したにもかかわらず、数々のまごころが届いた。

言い出しっぺにもかかわらず前日の夜まですっかり忘れていた代表。
梅田の地下街を小走りして百貨店へ。
河内家御用達の“マヨネーズあられ”。
はかり売りで1キログラムを購入。
絶品かつインパクト大。

数々の“まごころ”に完敗。
スタッフの手づくり一品や全国津々浦々の郷土のお土産・お酒。
コンサルチームからは普段買うことの出来ない贅沢品の品々。
あられをお皿に取り分けたが全くの手つかず。
自ら回収・撤収。

一泊二日の時間をかけ、個人や事業の成果を振り返り、泣いたり笑ったり。
目指すは、毎日がいそがしく、たいへんで、やりがいにあふれる、そんな日々。

「河内のきほん25」の25番。
人を幸せにする
人は、人を幸せにするために生きている。その方法のひとつが仕事である。自分のためだけに働くのではない。誰かのために働くと、辛いこともやりがいとなる。