想像力

今さらだがドローンを購入。
スタッフにいろいろと調べてもらい、
先ずはドローン入門編の安価なホビードローンを購入。

手のひらサイズで、カメラが付いており、12800円。
通称 自撮りドローン。

小さなオフィスで飛ばしてみた。
おおー。見事なホバリング。
コントローラはスマートフォン。
誰でも簡単に操作することが出来る。

まったく使い道はないのだが、発想力と創造力を養うためにと。
え?単なる遊びだって?まあ、そうとも言うのだが。
気にしない、気にしない。

次の就職フェアと、合宿で飛ばしてみようかな。

アルバイト講師

Blogを書いたあと阪神タイガースが首位に。
まあ、まだ10試合なのだが。

今年も大学の授業がはじまった。
今では人気のある大学。
前期の「ボランティア論」を担当。
後期は授業がないめ、半年間は大学に行かないことになる。

久方ぶりに大学に行くと、毎回、新しい校舎が建っている。
さすが志願者数日本一の大学。

久方ぶりに大学に行くと、毎回、目新しい目で見られる。
カーシェアを借りて、新入社員を引き連れ大学に行くのだが、敷地内に入ると守衛に何をしに来たか聞かれる。毎度。

守衛
「今日は何処に行かれるのですか?」
ベテラン非常勤講師
「あ、ボランティア論を教えに来ました。」
守衛
「何処の学部に行かれるのですか?」
ベテラン非常勤講師
「あ、総合社会学部です。」
守衛
「はあ…。」
ベテラン非常勤講師 指を指して
「あそこの校舎です!4限目です!」
守衛
「じゃあ、こちらの紙に記入して下さい。」

めっちゃ疑ってるやん!
毎年この攻防やん。
事務室に行ってもそう。あなた誰?というような顔で見られる。
コピー室の鍵を借りるまで、非常勤講師とは思われていない。

講師控え室に行ってもそう。外国人講師に学生と思われているのか、英語で「メイ アイ ヘルプユー?」と声をかけられる始末。
いや、だがら、君たちよりここでの非常勤講師のキャリアは長いから!

毎年嫌な思いをしている。
半年間に渡る非常勤講師な日々がはじまった。

甲子園

「甲子園」

今日から大学の授業がはじまる。
万年非常勤講師。かれこれ8年目になる。

昨日は我が阪神タイガースの甲子園開幕戦。
10名のタイガースファンで甲子園に。
食事制限をしているため、阪神百貨店でたんぱく質の焼き鳥を買い込んで持ち込み。

焼き鳥をかじりながら応援をしていたが、“甲子園カレー”のスメルが半端ない。
完全に“もっていかれる”美味しい匂いである。

肝心の試合内容は、終盤での逆転で最高の試合であった。
今年は確実に優勝するであろう。
毎年この時期に言っている気もするが。

目標

日常に戻り平日。
朝から掃除に精を出すと心も落ち着く。
天気も良く快晴。
昨日を振り返り今日を思う。

今年もチャリティーランナーとして、大阪マラソンに参戦する。
今年はみらいずがチャリティー寄付先団体に選ばれた。

チャリティーテーマは「子どもの未来を支える」。
子ども貧困問題解決に向けた活動を行っている団体として選ばれた。
身が引き締まる思いである。

今年は新たな思いで挑戦する。
毎年の目標は“フルマラソンを完走すること”。
今年は違う。目標は5時間をきること。4時間59分で走ること。
サブフォーならぬ、サブファイブである。
少しダサいが。

41歳。中年男。
誰かに、少しでも希望を与えられることが出来るよう、出来うる限りの努力をしたいと思う。
先ずは、上がりきった体重と体脂肪率を下げないとね。
前途多難である。

かわうちたかのり

依頼していたサインのデザインが決まり、練習用シートが送られてきた。
最初はうまく書けなくても、諦めずひたすら練習あるのみ。
経験者は語る。

数年前もサインのデザインを依頼。
同じように練習用シートが送られてきて、ひたすら練習。
しかし、何度練習してもうまく書けない。
でた。いつもの理由。

左利きのため、筆記体のように崩した、右に流れていく字が書けないのである。
スラスラと流れるように書きたいが、ペンがノートに“ひっかかる”。
がーん。依頼したデザインはボツ。

今回はデザイナーに左利きを考慮して頂くよう依頼。
そして、漢字や英語で複雑になり、難しくならないよう、ひらがなのデザインで依頼。

練習用シートでひたすら練習。
書くこと300回以上。
書ける、今回は書けるのである。

日曜日の朝からノートにひたすら練習。
もちろんサインなんてする機会もないのだが。

北陸旅

3日目。能登。
千里浜なぎさドライブウエイ。
日本で唯一、海岸の砂浜を走ることの出来るドライブウエイ。

前の晩から大雨で、荒れ狂う日本海。
迫り来る大波に恐れ、海に近づき難い。
全長約8Kmほどあるとの事だが、恐怖におびえ500mぐらいで断念。

海岸から離れると、道路の電光掲示板には「なぎさドライブウエイ通行止」。
ついているのか、ついていないのか。

帰りの電車までに時間があったためプチ観光。
能登半島UFOの街 宇宙科学博物館コスモアイル羽咋。
リスペクトするUFO研究の第一人者 矢追純一が名誉館長とのこと。

幼少期に心を躍らせた、ロズウェル事件で回収された宇宙人の遺体のレプリカが飾られていた。
クオリティーに疑問を感じたが、郷に入れば郷に従えということで。

石川、富山と海産物が優れている。
お気に入りの“食べログ”アプリでランチを探すが、いつも上位に上がってくるのは回転寿司。
北陸は恐ろしいような値段のお皿が回っている。

のどぐろ、ばい貝、がす海老、白えび、ホタルイカの軍艦、かわはぎetc。
お寿司のネタも郷に従いたいところだが、貧乏性まるだし。
お皿の色をしっかりと見ながらお寿司のネタをチョイス。

満喫した春休みであった。

4月〜5月上旬のわずか1カ月のみ発光しているホタルイカの海上観光を逃した代償は大きい。

気を取り直して2日目。
富山市内をスルーして、日本三大大仏の1つと言われている、高岡大仏のある高岡市へ。
お目当ては、鋳物メーカー「能作」の工場見学。

職人の製造工程を見学。
狙うは、錫で作られた酒器。
「錫にいれた水は腐らない」、「お酒の雑味が抜けて美味しくなる」と言われてきた錫。

実際、抗菌性・熱伝導が良く、イオン効果により、日本酒の口あたりをまろやかにしてくれるのだとか。
奮発して、片口と富士山を模ったぐい呑みの酒器を購入。
これで更に“ツウ”ぶることが出来る。

買い物を済ませ観光。
高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー。
更には、氷見市に移動をして、潮風ギャラリー藤子不二雄Aアートコレクション。
改めて、プロゴルファー猿と、エスパー魔美が大好きだった事を再認識。

夕方には能登の休暇村に移動。
休暇村に泊まれば貰えるメダルをゲット。
記念すべき5つ目。
残すは32箇所。道のりは遠い。

どうしても休暇村の“メダりん”を集めきりたい。
収集癖はいくつになっても変わらない。
野郎はグローンアップベイビーなのである。

ホタルイカ

怒涛の3月とは違い、4月上旬は仕事があまり入らない。
利点を活かし春休みを頂いた。

3月〜4月の旬といえば、そうホタルイカ。
昨年に引き続き富山旅を決行。
マイカーを所有していないため電車旅。

大阪駅からサンダーバード。
終点の金沢駅で降り散策。
愛読書の“るるぶ”を参考。
10時。近江町市場に到着。
お目当ての海鮮丼のお店が定休日だったため、
急遽、市場内にある回転寿司に。

7時から空いている観光客目当ての回転寿司屋。
少し値は張るが、郷にいれば郷に従え。
ブランチの後、レンタカーを借りひがし茶屋街へ。
加賀百万石の歴史を堪能。

富山県に移動してホタルイカミュージアム。
2年連続。
夜はホタルイカ懐石。
ホタルイカの沖漬け、ホタルイカの酢味噌和え、ホタルイカの昆布焼き、ホタルイカのお刺身、ホタルイカのしゃぶしゃぶ、ホタルイカの炊き込みご飯。
50匹以上のホタルイカを楽しんだ。

今回の旅の目的は、ホタルイカの海上観光。
定置網でのホタルイカ漁を、観光船から観光できるとのこと。
青白く発光するホタルイカ叙情あふれる幻想のファンタジーだとか。
張り切って申し込み。

集合はホタルイカミュージアムの売店に深夜2時半。
夜から降っていた雨も上がり、上々の天気。
宿から30分以上レンタカーを走らせミュージアムに到着。
受け付けに向かうと大きな看板が。

「本日 運行中止」
がーん。
海のコンディションが悪いため運行中止とのこと。
雨やんでるん!風も吹いてないやん。
数分間、看板の前で立ちすくんだ。

日頃の行いを改めてみよう。

春休み

新年度、新入社員の姿に我々は身が引き締まる思いだが、子どもたちは春休み。
お母さんたちは忙しく働いているが、子どもたちは宿題もなく暇。

スタッフの子どもがお泊まりに代表宅に。
もはや恒例行事。
edgeの打ち上げを、早めに切り上げさせてもらい、子どもと西梅田駅の改札で合流。

合流前、子どもと夜ごはんを一緒に食べようと、駅前ビル内を散策したが、どこも夜はサラリーマンの城。
全店、酔っ払い客で溢れかえっている。
酔っ払いの聖地 駅前ビルを諦め、地下街外れのチェーン店中華へ。
ハズレのない味付けである。

夜更かしをして、早起きをして、午後から最後のお花見大会を開催。
行きつけの住吉公園。
近くに商店街があり、手ぶらでお花見を楽しむことが出来る。

商店街の精肉店でバーベキュー用の肉を買い、日本一うまいコロッケは熱々を買い食い。火がおこるまでの飢えをしのぐため、駅前でお好み焼きと焼きそばも購入。
快適お手軽BBQの完成。

100均でレジャーシートと、バトミントンセットを買い足し、のんびりと子どもと春休みを堪能したのであった。
今日も代表の春休みは続く。

フィジーク

シークレットライブ2。
チアリーダーによるダンシングにはじまり、今年のみらいずの大阪マラソン・チャリティーランナーが登場。

更にはフィジーク日本チャンピオンが登場。
ボディービルのポージングを披露。
「デカいよー!、しあがってるよー!」など、独特の掛け声で声援。

スタッフの公開体重測定。
チャンピオンがスタッフランナーのボディーメイクを担当する。
体重や体脂肪率を下げ、フルマラソンのサブフォーを狙う。

みらいずのチャリティーランナーとして走ってくれる方々のサポーターとして参戦することも決定しており、チャンピオンと調印式を行った。
乞うご期待。

代表と共に走る、カワウチ伴走ランナーも決定。
忘年会の時に行った自薦他薦OKのアンケートからランナーを選出。
選ばれし戦士は、大学生の時からボランティアとして活躍しているスタッフ2名。

決定理由は、2人とも大学生時代から比べ、20kg以上太ったからである。
代表を含めた3名は、みらいずのチャリティーランナーとして走るのではなく、大阪マラソンを盛り上げるべく、他団体のチャリティーランナーとして走ることを約束。

一丸となって、大阪マラソン、いや、大阪を盛り上げていきましょう。