号泣

月曜日はいつものルーティン。
夙川駅のえびすの会議は月1回とボリュームダウン。昨日は昼から塚口のコレチル会議からのスタート。

オフィスの最寄駅である西梅田駅から阪急梅田駅までは歩いて約15分程度。
地下道を歩いても汗だく。
できる限り空調の効いている通りを選ばなければならない。

汗だくにならないためにも衣服の性能が重要。
感動パンツや感動ジャケットの性能は素晴らしい。
しかし、代表が着用しているセットアップスーツは感動を通り越して号泣するほどの機能性。号泣パンツ&号泣ジャケットと名付けたい。

久しぶりに“日本酒をこよなく愛する会”を開催するため、ひとりでせっせと日本酒の試飲を続けている。
合宿の真心一品大会で持参した、奈良の酒“風の森”が今のところいちばん大好き。

活性にごりタイプは濃厚すぎて苦手。
炭酸ガス注入タイプは日本酒の良さが消えてしまっており少しもったいない。
大好きなタイプは瓶内二次発酵タイプ。

素人がうんちくを語っていると笑われてしまうが、それでも“しゅわしゅわ”する微発泡の搾りたての日本酒が大好き。
日本酒にマリアージュするアテを探し求めなければ。
日本酒は奥深くて楽しいものである。

赤ヘル

1日目は原爆ドームを訪れ、広島平和記念資料館へ。通算4度目。
今年の4月にリニューアルオープン。
息子と一緒に平和の尊さを勉強。

広島2日目は尾道市へ。
お目当は尾道ラーメン。
普段あまりラーメンを食べないため、たまに食べると、どのご当地ラーメンも激うま。

醤油ベースで豚の背脂がスープに浮いているタイプ。
2口目を食べ、なぜスタッフと行ったこのお店の味が忘れられなかったのかを思い出した。卓上に置かれてある柚子七味。
振りかけるとあら不思議、こってりラーメンがあっさりマイルドに。無類の調味料好き。

広島のお土産といえばもみじ饅頭。
しかし、お勧めは“”メープルもみじフィナンシェ”。
普段お菓子をまったく食べないため、表現が難しいが、とにかくメイプルメイプルしていて激うま。

大阪から広島は2時間以内と意外と近い。
瀬戸内の魚介類も美味しく観光名所も豊富。
ひとつ気になるとすれば、カープファンとカープグッズで広島が真っ赤っかに染められているということ。
完全なるアウェイである。

お好み焼き

先週の話。週末はどのような仕事が入っていたかなと予定を確認。
スマートフォンのカレンダーを見ると、土曜・日曜日まさかの空白。
気がついたのが火曜日。

大急ぎで宿を探して家族旅行を計画。
我が家はできるときにできるだけあちらこちらへの方針。
お宿は令和になって2箇所目となる休暇村。
37箇所から平成時代に行った10箇所と令和の2箇所を引いて、残すはあと25箇所。道のりは果てしなく遠い。

今回は広島県の山深いところにある帝釈峡という非常に行きにくいエリア。
チョイスした理由は、土日にもかかわらず空いていたということと、少し前からから広島焼きの“口”になっていたことと、以前にスタッフファミリーと行って食べた“尾道ラーメン”の味が忘れられないから。

広島駅に到着。駅構内にある、お好み焼きソースで有名なオタフクが運営する、お好み焼き体験スタジオ“OKOSTA”に直行。
生後6ヶ月になる息子をおんぶして、プロから広島焼きの焼き方を伝授してもらった。

大阪のお好み焼きと、広島の広島焼きと、東京のもんじゃ焼きについては、後日、談義したいと思う。
兎にも角にも広島焼きは大成功。
自分でつくったもんはなんでもうまい。

新幹線が来てしまった。福山駅から大阪に戻る。
それでは。

点数

食べログ信者である。
誰かが書いた口コミを見て、人々の点数の評価でお店の良し悪しを判断している。

点数が3.5以上なら、なおさら美味しいような気がする。
単純な味覚、残念な舌である。
好きが高じて、食べログ会員。

誰とどんな話をするかをイメージしながらアプリを駆使してお店選び。
好きが高じて、自分が参加しない、スタッフの飲み会の場所まで、時間を惜しまず真剣に調べてしまう。
お節介だとわかっていても。

人数、目的、予算。そしていちばん食べたいものはなんなのか。
和食や洋食といったような幅の広いオーダーは困る。
出来れば“スモークされたベーコン入りで、ポテトが極限までマッシュされたポテトサラダ”ぐらいまで絞ってほしい。

こんなくだらないBlogを新幹線の中で書いていたらあっという間に広島駅に到着。
それでは良い週末をお過ごし下さいませ。

炉端焼き

日本の首相が、アメリカの大統領を銀座の高級居酒屋で、もてなしていたのをテレビで見た。
てっきり寿司屋さんかと思いきや、選ばれたお店は炉端焼き。

囲炉裏端で店主に焼かれた食材が、長いしゃもじに乗せられて、客に提供されるスタイル。
感化されやすいミーハー。大好きな食べログで調べた炉端焼き店を予約した。

スタッフ4人で話しにくいにもかかわらず、囲炉裏端前のカウンター席をリクエスト。
目の前に置かれていた、海老やらほっけやらお野菜を焼いてもらい、念願のしゃもじで料理を受けた。

雰囲気はよかったのだが、店主がアルバイト風のにいちゃんだったことと、地下のお店でコバエが多かったのが残念。
まあそう上手くはいかないものである。

誰かと大切な時間を共にするときは、シチュエーションが大切。お店選びは慎重に。

お弁当

「おはよう!昨日もありがとう!」とスタッフからのLINE。
送信された時刻をみると早朝5時半過ぎ。
「おはよう。早いな。」と6時過ぎにLINEを送ると、
毎朝、娘のお弁当をつくっているからとのこと。

マジリスペクト。
おかんは凄いなあと。

数年前、内観道場に行った。1日15時間、7日間、衝立で囲われた半畳にこもって修行。
内観法は母親をはじめ、身近な人に対する自分を3つの観点から反省をする。

中学生の頃、母親に“して頂いた”ことの感謝は、毎日お弁当をつくってもらっていたこと。
その時のいちばんの反省は“ありがとう”の気持ちを一度も伝えていなかったこと。
過去を振り返り、あまりの申し訳なさに衝立の内側でぼろぼろと涙が流れた。

今の自分は、ようやくあの頃の“あたりまえ”に感謝が出来る。愛情をたっぷりに育てて頂いたことを。

子どもたちを代表して俺が言ってやる。“おかんいつもありがとう”と。

そして、お弁当箱をカバンから出すとき、この内観話をたまには思い出して欲しい。

ペイ

LINE Payに続き、PayPayを導入。

LINE Pay導入に一喜一憂していたが、スタッフとランチに行ったとき、奢ってやると豪語したにもかかわらず、お金を持って出るのを忘れた。持っているのはスマートフォンひとつ。

ランチ場所は西梅田の地下商店街だったため、QUICPayが使えるだろうと推測。
ランチのオーダーをしたあと、レジにいる店員さんに確認。
QUICPayもLINE Payも無理で、PayPayなら大丈夫だと。

なんじゃい!と思ったが、その場でスタッフにお金を借り、事なきを得た。
もちろん返金は1円単位で指定できるLINE Payで返済。

次の日。
産休中のスタッフと江坂あたりでランチ。
小さなカフェ。
クレジットカード決済が導入されていないだろうと、泣く泣く現金を用意。
ランチを済ませレジに行くと、PayPayのみオッケーとのステッカー。
なんやねん!

事務所に戻り“Pay”事情に詳しいスタッフに確認すると、PayPayはお店側が導入するにあたって、初期導入費0で決済手数料が0とのこと。
そういうことね。

即刻対応しなければとPayPayのアプリを導インストール。
これでこわいものなし。キャッシュレス生活まっしぐら。
大きな財布を持たなくなって数年。
身も心も軽い今日この頃です。

ザ・大阪

質問に追われた日々ではあったが、なくなるとそれはそれで寂しくなる。
燃え尽き症候群。

熊本でお世話になった代表が来阪。
お客さまのご希望を伺うと“、ザ・大阪”を満喫したいとのこと。
道頓堀も新世界も普段は行っていないため、大した案内が出来ない。

我々の聖地「大阪駅前ビル」をご案内。
先ずはオフィスに荷物を置いて頂く。
エレベーターで屋上に上がると、そこには夢のビアガーデン会場が広がっている。
13階で微妙なビルの高さだが、梅田界隈で最安値。ウリは小さなスクリーンで観戦する阪神戦。

ビアガーデンは飲み放題&食べ放題だが、ハシゴすることを考えて食事はほどほどに。
蛍の光の曲が流れはじめると真っ先に会場を後にする。
エレベーターが大混雑で酒臭くなることと、民族の大移動で地下の飲食店がいっぱいになるため。

素早く地下に潜り、チェーン店で2度漬け禁止の串カツを頬張る。すぐに移動をしてたこ焼きで最後の乾杯。
これぞ梅田での“ザ・大阪”。
通天閣やあべのハルカスの代わりに、梅田のランドマーク“マルビル”なんてどうでしょうか。

Q&Aファイナル

「最後」

日曜日は福祉の就職フェアin大阪。
東京と同じくオープニングトークは出番なし。
家の近くで開催されていたため、妻と息子を連れてフェアに立ち寄った。

妻と息子を受付スタッフに預け、代表は会場を一周。
熱弁をふるう法人スタッフと、一所懸命にそれを聞く学生たち。
会場のサイズ感もよく、5月にしてはまずまずの出来栄え。

会場を後にして、ファミリーで行きつけのロッテリアに向かったのであった。

次回は6月23日大阪、6月30日東京とインターンシップフェアが行われるが、そこでも代表の役割はないという噂が。

質問コーナーの続き。これで最後。

・名称、サイトバージョンアップしましたが、事務所の看板もリニューアルしたいです。どう動いたらいいでしょうか。
・壊れたり汚なくなったりしている事務所の設備(椅子など)を買い替えてもらいたいです。また、どうすれば予算をいただけますか。
→どちらも、今すぐに若松周平にお申し付け下さい。

・月一回会うか会わないかの学生とうまくコミュニケーションをとっていくには、どうしたらよいでしょうか。
→月一回会うか会わないかの学生の数を減らしていけばどうでしょうか。中途半端なかかわりの学生を多く持つのではなく、本気でかかわることのできる学生を多く持つ。必要とすれば、必要とされれば、学生は動くものです。

・自分の意志や感情が必要な場面、必要でない場面はどんな時でしょうか
→自分の意思は強く持つべきです。ただし、感情はコントロールしましょう。
人は大切な誰かを守るために強くなることができ、そのために惜しまず努力ができるものです。どのような場面を迎えても、自分らしく振る舞いましょう。

・チームマネジメントの極意は何ですか。
→仲間を信じて仲間を愛すことです。
新たな課題に挑戦するためにも、一人ひとりが、お互いを尊重し、協力をして、最大限の力を引き出し合いましょう。
先ずは自分を知り、仲間を知り、組織を知ることです。
友情パワーが組織を変え、社会を変えるのだと信じています。

カフェ

昨日は朝からバタバタしておりBlogを書くタイミングを逃してしまった。
新幹線を乗り継ぎ愛知県へ。
車内ではスタッフとペチャクチャ。新大阪駅から名古屋駅まではあっという間。ここでもBlogを書くタイミングを逃してしまった。

金曜日はスタッフにセッティングをされ、学生たちとお食事会。
数年ぶり。緊張する学生に緊張。
また機会があれば。

質問コーナーの続き。残すはあと少し。

・コンビニ弁当に変わる代替案が思いつきません。コンビニパスタのバリエーションもいろいろあるとすれば、「どれを食べようかな」と考えることも悪くないと思うのですが、どうでしょう。
→コンビニ“メシ”が悪いわけではありません。
なんとなくの食事をやめること。一人でパソコンを見ながら適当なものを食べるのをやめること。「とりあえず、なんとなくコンビニ」をやめること。何を食べるか、誰と食べるかを選択する力を身に付けること。誰とどんなご飯を食べ、どのようなコミュニケーションを図るのか。代表は常に意識をしています。

・描く事業には文化とユーモアが必要だと思っています。代表が、このみ・らいず2の全体の文化を育んでいくうえで大切にされたことは何ですか。
→一人ひとりの個性を活かすことを大切にしています。
風通しの良い組織をつくり、チーム一丸となり課題を解決する。
学生たちが溢れかえり、笑顔が絶えず、忙しく、やりがいいっぱいの、みらいず2をこれからも変わらず築いていきたいと思います。