edgeファイナル2020

土曜日はedgeファイナル。

大阪は医療非常事態が発令され、不要不急の外出を控えなければならないため、全てをオンラインイベントに切り替えた。

ファイナリストの参加も審査員の参加も、全てオンライン。
梅田事務所にある“レモンスタジオ”を配信拠点として、代表理事&実行委員長コンビで司会を務めた。

リハーサルではバタバタしたが、ぶっつけの本番はスムーズに進行が出来た。と思う。
バックヤードに張りついてくれていたスタッフたちに感謝。ありがとう。

協賛企業の皆様、審査員の皆様、プレイヤーの皆様、視聴してくださった皆様、メンターの皆様、最後までほんとうにありがとうございました。

コロナ禍において新たな課題が出てきている。
社会課題の解決に取り組んでいけるよう、関西から起業家を生み出し続けたい。

変わらぬ応援をよろしくお願い致します。

Twitter

コンサルタントに入ってもらい、SNSの勉強をはじめていっている。

このBlogを読んで分析をしてくれたそうな。くだらない内容ばかりでお恥ずかしい限りである。

コンサルタントの質問に答えるため、このBlogがいちにちに平均どれぐらい読まれているのかをチェック。

驚愕の事実。
いちにち平均60人。

苦節15年。日課以上の日課として書き続けてきたBlog。
少ないとみるのか、多いとみるのか。
言えることはひとつ。
読んでくれている“マニア”の皆さんに感謝をしなければならない。

東北のみなさん、北海道のみなさん、九州のみなさん、沖縄のみなさん、全国津々浦々のみなさん、いつもありがとうございます。

そんなこんなでTwitterをはじめることになった。まだいつからはじめるかは決まっていない。
このBlogの位置づけを整理しながら、Twitterのコンセプトを考えていかなければならない。

ゆっくりと考える時間を年末に取りたいと思う。
やり方もはじめ方もわからないが、はじまりましたらTwitterのフォローをお願いします。

マスク

オンラインでの仕事が多くなり、衣服を購入する機会が減少。
以前は、大きな講演のたびに「おめかし」をしていたが、コロナ禍で講演に全く呼ばれなくなった。

最近の趣味は、マスクを購入すること。

ビームス、アローズ、ノースフェイスetc。
愛用するブランドから展開されているマスクを中心としたコレクション。

最近は40戦無敗の格闘家が付けていた、フィリップス・ジャパンから発売された“次世代型マスク ブリーズマスク”を購入。

「屋外での使用を主に想定した電動ファン付マスクで、機能性とデザイン性を高いレベルで両立させた新製品です。N95フィルターの高い保護性能のうえに、電動ファンがマスク内部の空気を排出することで、内部に新鮮な空気が入るため、息苦しくなく、湿らず、涼しさも保ちます。匂いによる不快感、メガネの曇りなどが軽減されます」とのこと。

何より装着してみると近未来的でかっこいい。
このマスクを付けて、来年の大阪マラソンに向けてトレーニングを開始しようかな。

ホットサンド

朝食はシンプル。
レンチンの玄米に、納豆、生卵、味噌汁、お漬物。ビタミンはサプリメントで摂取。
暴飲暴食な日々を朝食で整えているつもり。

スタッフの子どもたちがお泊まりに来た時の朝食に困る。
他人のおうちで玄米と納豆を勧められたら、子どもは驚くであろう。

スーパーで食パンorロールパンやハム、玉子、チーズを購入して自分でつくるサンドイッチを、子どもたちが我が家に遊びに来たときの朝の定番にしてみた。

それでも何かつまらない。
クッキングをしたというライブ感じが欲しいところ。いま流行りのホットサンドメーカーを購入することに。もちろんアウトドア使用OKのグッズ。

巣ごもり対策の影響か、アウトドアグッズ売り場も、ネット販売もホットサンドメーカーの欠品が多い。

なおさら購買意欲が湧いてしまい、定価より少し高くなってしまっているが、ネット通販でスノーピークの“ホットサンドクッカー トラメジーノ”を購入。

先日、我が家に届いた。
週末が楽しみ。
休日の朝はホットサンドに限る。
夜はNPOソーシャルカレッジあるのだが。

車海老2

昨日の続き。

活きた車海老が大量に送られてきた。
ぎっしりと敷かれたおが屑の下には車海老が仮死状態で眠っているとのこと。

こわ。

急に跳ねられようものなら、こちらが気を失ってしまう。本気で。
切り札の妻に依頼。

ゴム手袋をして心して取りかかる妻。
怖がる息子を抱きしめながら、固唾を飲んで見守る父。妻が恐る恐るおが屑をかき分けると、車海老の背中が露わに。


「なんや、ほぼ死んでるやん。死んでないとしても、ほぼほぼ弱ってるやん。ほな大丈夫や。」

妻が軽く握りしめた瞬間、おが屑を振り散らかして車海老が“エビ”のように跳ねた。
サスペンスドラマのような悲鳴が我が家に鳴り響いた。


「大丈夫や!大丈夫や!跳ねへんよう強く車海老を握りしめろ!」
「はよ!はよ!何とかせえ!」

息子と2人でアツい声援を送り、母の勇姿を見届けた。

妻が床に落ちた車海老を奇声を発しながら捕獲。そしてシンクで頭を取って惨殺。
父として息子の目を覆い怖がる息子をかくまった。

エビ“本来”の姿になればこちらのもの。
もはや怖いもの知らず。
妻に変わり、車海老のしっぽをつかみ、ワイルドに醤油に浸けて踊り食い。

噛み切ろうとするとしっぽが“ぐりぐり”と動く。なんとも言えない複雑な瞬間。しかしプリプリで甘くてめちゃ旨い。
妻と2人で12匹全てを生で頂いた。もちろんもいだ頭も塩焼きにして完食。
貴重な体験をしたのであった。

早くエビ会を開催したいな。

車海老

先週に書いたBlog。

いろんなお食事会が流れた。
致し方ない。

“エビ会”でみんなを驚かせようと、サプライズで注文していた活きた車海老。おが屑に入って15匹ほどオフィスに届く。

40歳を過ぎて気付いた自分のエビ好き度合い。エビはエビでも、回転寿司でよく見かける生エビや甘エビはイマイチ。エビの天ぷらが大好物。

海老フライも好物だが、どちらかと言うと備え付けられたタルタルソースが大好き。海老フライはタルタルソースを“すくう”スプーンとしての役割が強い。

10年ほど前に鹿児島で頂いた伊勢海老のお刺身を忘れることは出来ないが、生の車海老はそこまで好物ではないのである。

活きた車海老に火を通し調理すれば良いのではないかと言う、安易な声が聞こえて来そうだが、それは違う。

生で食べることが出来るエビを取り寄せたのだから、生で食べないともったいない。活きたエビに感謝をして、活きたまま食さなければならない。それが“生命”を頂く流儀である。

今日も、くだらない話にお付き合いくださりありがとうございました。

Blog

SNSの勉強をはじめている。

河内ゼミの学生たちはInstagramを活用して、自分たちが活動する福祉の魅力を、関心のある学生たちに広げていくと宣言をしてくれた。

新たにはじまるチョコレート事業でもInstagramを活用して、店舗の情報をお客さまに届けていこうと、先日の打ち合わせで決定。

コンサルタントとの会議では、各事業部のFacebookやSNSの活用の見直しが指摘された。

29歳の時にはじめたBlog。
スマートフォンもTwitterもFacebookもないな中で、Blogのコメントを頼りに旅をした沖縄Blog旅。

被災地に飛び込み、情報を届けようと365日休むことなく必死になって書き続けたBlog。

相も変わらず人気のないBlogだが、いつもどこかで陰ながら応援をしてくれている“Blogファン”の方々が嬉しくて、一所懸命な日々やくだらないことを書き続けてきた。

時代の波には逆らえない。

このBlogを続けていくためにも、新たなSNSに挑戦をしていく。
今更感は否めない。どうなることやら。
乞うご期待。

p.s 良い週末をお過ごし下さい。Blogの再開は月曜日。あしからず。

回覧板

毎週水曜日の午前中はプリンシパル会議。
現場の情報を元に、判断や決断を繰り返し、組織の方針を決定。

組織の風通しを良くするためにも、情報をクローズドにするつもりは毛頭ない。
予約制にして、スタッフはいつでも会議に参加できるよう調整中。

スタッフが会議に参加しなくても、情報がスムーズに届くようにと伝言板を開始。
昭和の住之江区の回覧板をイメージ。
各事業部の決定事項が羅列されている。

代表の枠も与えられ、“代表の1週間”というタイトルで情報を届けていく。
このBlogと内容がかぶるところは否めないが、1週間の出来事を中心に、くだらないことを交えて届けていく。

毎週金曜日の17時にはUPされる。
随時コメントも受け付けていく予定。

こういったときだからこそ、目の前のできることをコツコツと。
日々の行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば組織が変わる。
やるかやらないかは自分たち次第。

サブスク

時間、人数、個室、自分なりのルールを守り、3密を回避してお食事会を行っている。

さらなるリスクヘッジのため、サブスクリプション方式のPCR検査を購入。

先日、オンラインでスタッフ向けのBCP研修を行った。
冒頭の代表の挨拶。組織へのダメージを最小限に押さえ込む意識を高く持たせるためにも、代表自らが率先してPCR検査をその場で実施。

送られてきた容器に唾液を採取。
あとは梱包して郵送するだけ。超簡単。
2日も経たないうちにメールで結果が送られてきた。

妙に緊張。

結果は“陰性”。

ふぅ。

1ヶ月間に4回検査を行うことが出来る。
月曜日の朝に実施していく。

あれもこれも、いろいろ取り入れていきながら、自分たちなりの新しい生活様式を確立していきたい。