パクチー

関西NPO男子たちを引き連れタイ王国。
出来るだけお金をかけないバーツ旅。
レストランを避け屋台飯中心。
今回の個人的な旅の目的はパクチーを克服すること。
併せて、苦手な辛い料理も克服したいところ。

必ずと言っていいほどテーブルに備え付けられている粉末唐辛子や、プリック・ナムソムという唐辛子入り酢。それらを必ずタイ料理にぶっ掛けて食すマイルールを導入。
尋常ではない汗をかくが、意外と味は悪くはない。

そしてパクチー大王様。
どの料理にもパクチーが、エッセンスとして使用されている。
タイに入ればパクチーに従えの精神を忘れず、果敢に挑戦。

“火山排骨”と言う料理。
最近できたようなインスタ映えするタイ料理なのかな。
山のように積み上げられた豚の背骨肉に、大量のパクチーと青唐辛子と酸味の効いたスープがかかった煮込み料理。

恐る恐るひと口。
ガチパクチー。そして激辛。
日本であれば即諦めていたところだが、ここはパクチーの国。
ひたすらパクチーあるのみである。

ビニール手袋を着用しながら、背骨肉にかぶりつくこと数分。
くちびるは腫れ上がるように痛く、顔面からはコントのような汗が流れてくるが、徐々に慣れてくる。
酸味が妙に旨く、自ら背骨肉をパクチースープに浸して食べてしまうまでに成長。

見事にパクチーを克服。と言いたいところだが、別に好物になった訳ではない。
タイに入ればパクチーに従うという精神を重んじただけである。

日本のタイ料理店に早く行きたい。
誰か一緒にパクチー三昧しませんか。

スマート

パッキングが楽しい。
断捨離好きのおっさんとしては腕の見せどころ。

4〜5泊程度のアジア旅行ならスーツケースは必要ない。
小さなリュックの方がテンションが上がる。(美容室のお姉さんにそう教えられた)

どうしても衣類が多くなってしまうため、現地で簡単な洗濯。
そのため持っていくTシャツは速乾性の高い素材のものに限る。
ハーフパンツは水陸両用で水着がベスト。

お気に入りのサンダルはTeva。
スニーカーのような靴底で、ホールディングするプラスチック部分も改良され、足の疲れも軽減。長時間着用が可能となった。
室内履きのサンダルも必要。シャワーを浴びたあと、素足で履ける折りたたみ可能なビーチサンダルが便利。

リュックの中にパッカブル出来るポーチを入れておくと便利。
移動するときはパスポート、スマートフォンと簡単な財布だけで充分。

パッカブルと言えば、mont-bellのEXウインドジャケット。
手のひらサイズに収まるジャンパーが、クーラの効いた飛行機やバスの中で重宝される。

お気に入りのクライミングパンツ“グラミチ”や、いろいろな便利アイテムのことを書きたいが、長くなるのでこれぐらいに。

こんなにも荷物を減らし、スマートな旅を目指しているが、ひとつだけ難儀なことがある。
軟便のためウォシュレットが無いとやっていけないのである。
海外では赤ちゃん用の“おしりナップ”が手放せない。

リュックの5分の1がおしりナップで占めているといっても過言ではない。

それでは明日からタイ王国にいってきます。
Blogはしばしお休み。
再開は10日の火曜日。それではハブアナイスデイ。

ミライ

夏休みのラストにと、スタッフの子どもたちが我が家に泊まりにきた。
前回のお泊まりの日は金曜ロードショーの日。映画「未来のミライ」を鑑賞。今回も金曜日で上映は「ラピュタ」。文句無しのジブリ最高傑作。

未来のミライを見ていると子どものひとりが“ボソッと”ひと言呟いた。
「あんなケーキって売ってるの?」
アニメをよく見てみると、食卓で主人公の母親が食べているケーキがかなり変わっていた。

何層にも重なり、上の部分がゼリーになっており、ゼリーの中にカラフルなサイコロ型のゼリーが入っている。見たこともないような未来系のケーキ。
調べてみると、実際に売られているケーキとのこと。今ならネット注文可能だとか。

子どもたちの泊りにくる日に合わせて注文。
カラフルなゼリーケーキが届いた。
インスタ映え間違いなし。否応無しにテンションが上がる。
子どもたちと一緒にラピュタを見ながら美味しく頂いた。

日曜日はなかもずのオフィスに出勤をして、5階の改装のお手伝い。
壁をみらいずイメージカラーのイエローにチェンジ。
若手の左官屋さんの手ほどきを受け、子どもたちと一緒に壁をぬりぬり。

もちろん代表はお昼ご飯の準備役。
回転寿司のお持ち帰りを注文したり、宅配ピザを注文したり。
平和な日曜日を過ごしたのであった。
みなさんお疲れ様でした。

チョコレート工場が完成したとの報告を受けた。
10月には内覧会を行いたいと思う。もちろん試食OK。お楽しみに。

自称 美意識たかのり。
午前中に仕事がなかったある日、“おはよう朝日”の番組が終わり、その後のモーニングショーも終わり、なんとなくそのままテレビをつけていた。

よくあるサプリメントや健康食品、化粧品を売る番組。
マスクをした、綺麗な目をした女性の写真のマスクを剥がすと、もの凄いほうれい線。
あまりにも老けて見えてしまい、驚いて声が出てしまった。

美意識高めおじさんとしては、自分自身もなんとかしなければならない。
以前から気になっていた、近所の美容鍼のお店に行ってきた。
サイトを見てみるとモデルは女性ばかり。不安になり電話をしたが男性も大丈夫とのこと。

まずは腰痛を見てもらうため全身に鍼を打ってもらった。
それらがひと通り終わると念願の顔面鍼。

気になるところはありますかとの質問を受けた。
10年以上前の自分が出演した番組を見て、肌にも張りがあり若々しかった姿を伝えた。
おデコのバカボンのパパのようなシワや、目尻、ほうれい線が気になることも併せて伝えた。

施術開始。
頭皮にも鍼が打たれる。さほど痛くもなく心地よい。
そして顔面。顔面は鍼の打ち方が違うらしく、鍼を打つと言うよりは、鍼を刺していく感じ。
おデコやこめかみ、ほうれい線あたりに鍼を刺された。まあまあ痛い。

30本ほど顔面に鍼が刺さった。“剣山”のよう な姿に自分で写真撮影。
終了後、鏡に映った顔面を見てみると。
うーん。変わったような変わらないような。
ただ、突っ張ったような感じは残る。
効果があるのは2、3日後とのこと。

加齢にも負けず、美意識たかのりでエイジングケアをしていきましょう。

パクチー

NPO男子たちを引き連れタイ王国へ行く。

カオマンガイは大好物だが、パクチーが大の苦手。チリもレモングラスもナンプラーもまあまあ苦手。
タイに来るなと怒られても仕方がないぐらい。

毎年4月に発行されるみらいず冊子に書いた今年の目標は“パクチーを食べられるようになること”。
入国する前に少しでも慣れておこうと、スタッフを引き連れアジア料理のお店へ。

店員さんにパクチーが苦手だと言うことを伝え、それでも克服したいことを訴え、“パクチー素人”でも食べられるようなメニューを教えてもらい注文。

パクチーサラダと肉味噌パクチー。
見た目はほぼほぼパクチー。
パクチーサラダに関しては9割9分パクチーが占めているではないか。

恐る恐る食べてみた。
パクチーの味しかせーへんやんけ。

店員さんがせっかくに選んでくれたからと頑張って食べるが、ひと口食べると声が出てしまうほどパクチー。
かなり努力したが、完食は難しかった。

店員さんに謝りお店を出ようとすると、店員さんも申し訳なさそうな顔で見送ってくれた。
ほんとうにごめんなさい。そして、ありがとうございました。

郷にいれば郷に従う。
タイにいけばパクチーに従う。
パクチー王国の報告をお楽しみに。

手の親指の第一関節の外側が痛い。
もうかれこれ3か月ぐらい。
机の角に指が当たったりすると、呻くほどの激痛が走る。
シャンプーのポンプを押す事もままならない。

折れているか、ヒビが入っているのではないかと思っていたが、元格闘家の鍼の先生に見てもらうとどうやら違うとのこと。
出勤前に「おはよう朝日」を見ていると、通風は足だけではなく、手にも痛みが出るとのこと。
これだ!と思い即病院へ。

あーかも、こーかもと先生に説明をしたが首を傾げられる始末。
レントゲン撮影をしたが、折れていたりヒビも入っていないとのこと。
通風かもしれないと訴えたが、それは絶対に違うと全否定を受けた。

それでも「死ぬほど痛い」ことを伝えたが、先生と看護士にはクスッと笑われるだけ。
スマホ指になるほど、スマートフォンは触っていない。
疑いがあるとすれば、この毎日のBlogを打つためのBlog指がいちばんの候補である。

謎の病に悩まされ続けている。

文化祭

崇太郎という柔道家がおり、TVで観戦をして応援をしていたが初戦で敗戦してしまった。
これからも応援をしたいと思う。

水曜日は朝から会議づくめ。
各部で新しい事業が9月から展開される。
暮らす・遊ぶ事業部は、住之江のオスカードリームで小・中学生向けの居場所プログラムを開始する。

働く事業部は、西成区にあるセントラルキッチンを改装しチョコレート工場に大変身させる。
育む・学ぶ事業部はらなかもずのオフィスの5階を改装し、就学前の子どもたちに向けた、新たなソーシャルスキルトレーニングのプログラムを提供する。

9月28日に行う「みらいず2 秋の文化祭」で各事業の取り組みを発表する予定。

イベントも盛りだくさん。お楽しみに。

大阪マラソン

大阪マラソンの申込締切まで、いよいよあと2日。

ふくよかなコンサルタントも6時間55分で見事完走。

大阪マラソンチャリティランナー申込

今年は全員で5時間切りを目指す。
緑のコスチュームを何にしようかとお悩み中。何か良い案があれば耳打ちをお願いします。

目標があれば人生に張りが出る。
目標があればダイエットも簡単。
目標があればプライベートも絶好調。

オススメのダイエットは10日間毎日三食玄米生活。
11月の上旬に自らが実行予定。

今はむやみやたらにプロテインをがぶ飲み。
効果はわからない。
そして、仕事の隙間という隙間に腹筋ローラーを繰り返している。
こちらも効果はわからない。

とにかく前進あるのみ。
一緒に大阪を盛り上げていきましょう。

悩んでる暇なんてない。
走った人にだけわかるピリオドの向こう。
人生に一度は42.195Kmの経験を。

社会起業家

西粟倉の取り組みを視察。
若者の移住を促進し、起業するサポートを行っている。
ウナギの養殖をしていたり、ジビエの解体をしていたり。

偶然にも鹿の解体に立ち会えることに。
ジビエは大好物だが、流血シーンは絶対に無理。
先に見学していたスタッフたちに、ある程度の加工が終わった頃に声をかけてもらい、遠目で見学。吊るされた“お肉姿”の鹿が生々しい。

これからもジビエは食べる専門のハンターでいくことを誓った。

10年以上前、西粟倉の取り組みがNHKに取材されていた。
「シリーズ 社会起業家」の第1回目。
なんと第2回目は我がみらいずの代表。
シリーズというタイトルにも関わらず、第2回目で終わってしまったという幻の番組。

西宮のNPOの代表が番組をデータで持っており、久しぶりにしっかりと見てみた。
とにかく若い。そしてスタッフ一人ひとりも若い。あたりまえか。

ジャケットの中にはお気に入りキン肉マンのTシャツを着込んでいる。
髪型は片一方が刈りあがっているアシンメトリー。相変わらず“イキって”いた。

もう取材されることはないんだなと、西粟倉でしみじみと過去の番組を眺めていたのであった。

西宮のNPOの代表にお誘いを受け、岡山県西粟倉村に行ってきた。
実は10年ぶりぐらいの西粟倉。

以前、自分の運転するマイクロバスに子どもたちを乗せ、キッズイベントとして西粟倉の山に登り、川遊びをして、鮎のつかみ取りをして、バーベキューをして、古民家に宿泊した経験がある。

イベントの前には下見にも行っており、意外と馴染みのある西粟倉。
下見ではスタッフ2名を引き連れ山登り。子どもたちと山頂でランチなどが出来るかを含め散策。

道中、熊の足跡を発見。
今さっき付いたような足跡にパニックになるが、スタッフたちは冷静。足跡を無視して山頂を目指すことに。
恐怖を紛らわすため大声で歌を歌いながら登山。熊に遭遇することもなく無事に山頂に到着。

山から降りて、乗ってきた車に乗り込み下山を開始。
出発するや否や、天王寺動物園級の大きさの熊が、我々の車の前を走り去った。
やっぱりいてたやん!と大声で叫んだ。

西粟倉の皆さんにも報告。
村の子どもたちは、小学生になると熊除けの鈴が配られると、西粟倉村の慣わしを笑顔で伝えられた。

皆さん山登りには細心の注意を払いましょう。