合宿

那覇国際空港にてみらいず沖縄支部メンバーとお別れ。
飛行機に乗り込み伊丹空港。
伊丹空港から急いでタクシーに乗り込み、池田市にある温泉旅館「不死王閣」へ。

社会起業家新春合宿。
関西のNPO団体が集まり集合研修。
毎年の恒例行事となっている。

21時まで中・長期計画を作成。
そこから交流会。
24時ギリギリに野郎スタッフと入浴。
部屋に戻りくだらない話。至福のひととき。
お布団でいっぱいいっぱいの4人部屋。

朝6時半。
スタッフを全員たたき起こし朝風呂。
全員揃っていただきます。
規律が大切。
みらいずのガッシュクの基本である。

沖縄

沖縄入り。
意気揚々とジャンパーとマフラーをスーツケースにしまい込んだが、空港から外に出てみるとめちゃ寒い。

北海道からの寒暖差を感じたかったが、室内は沖縄の方がはるかに寒い。
あるあるである。

今回は県庁や市役所の方々にご挨拶。
空港到着後に打ち合わせ→会議→交流会→朝から打ち合わせ→フライト前に会議とタイトなスケジュール。
泡盛も沖縄そばもチャンプルーも今回はお預け。

北海道は味噌ラーメンのポテンシャルが高いとBlogで書いたが、沖縄の沖縄そばのポテンシャルもこれまた高い。
蕎麦でもなく、饂飩でもなく、ラーメンでもない。
唯一無二の“沖縄そば”。

豚骨カツオ出汁がベース。
紅しょうがのトッピングが最高。
牛丼のしょうがトッピングよりマッチしている。
くだらない事を書いていたら、お腹が空いてきた。
沖縄メシが食いたい。

3月にまた呼んでいただけるよう、精進を重ねたい。

北から南へ

最終日の夜はジンギスカン。
「義経」という老舗のお店。
義経=チンギス・ハン=ジンギスカンという、伝説を連想させるお店の名前である。

ジンギスカン750円。ラムしゃぶ900円とリーズナブル。
昔ながらの味付けジンギスカン。
ここぞとばかりにラムしゃぶも堪能。
〆はテッパンのラーメン。
羊の油が“しゅんで”おり絶品。

次の日。朝早くに空港到着。
朝ラーメン。
北海道の味噌ラーメンはポテンシャルが高い。
大阪では味わう事の出来ない味である。

大阪に戻りブランディング会議に参加。
パンフレットを作成中。
代表として巻頭に登場するみたいなのだが、いつみても写真うつりが、胡散臭い。
苦手なため仕方ないのだが。

夜は長野県飯田市から感環自然村の村長と、小さな奥さまが来阪。
ディナーはご規模通り、大阪ソウルフードの串かつ。
串かつ「だるま」北新地店。
モチモチの「近江屋」派のため、普段あまり入らないが、食べたらサクサクで旨い。

今日は早朝5時半起き。
久しぶりに沖縄に向かう。

札幌

夜は“カワウチ研修”を受けてくれているスタッフが札幌に集まってくれ、お食事会。
来年度の研修内容について意見交換。
全員一緒に何かを行うのではなく、一人ひとりが自覚を持って、組織のために取り組んでいかなければならない。

昨日はまたまたアテンドして頂き、人生はじめての札幌雪まつり。
冬の北海道。最大の醍醐味。
大迫力の雪像を横目に、大阪では見かけない北海道ならではの屋台に興味津々。

から揚げではなく、もちろんザンギ。
ラーメン系も多いが、ご当地鍋のラインナップが珍しい。
石狩鍋をチョイス。
フランクフルトもあるが、棒系はカニ棒の方が多い。
アスパラベーコン棒を頂いた。

企業協賛のブースも多い。
日清食品。
雪がちらつく大雪像の前で食べる“どん兵衛”は格別。
夏のキャンプイベントの時に食べるカップヌードルシーフード味を超えた。

そんなこんなで大満喫の北海道旅。
みなさん本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

湾岸スキーヤー

北海道を満喫中。
またまた共同代表のところのスタッフにアテンドをしてもらい、待ちに待ったスキーを楽しんだ。

手ぶらでお手軽スキー。
普段から着ているゴアテックス素材のジャケット+インナーにはパッカブルダウンとフリースを入れる。
それらにスキー用のビブパンツを着用すれば、あっという間に湾岸スキーヤーに変身。

最近のレンタルスキーレベルの向上には、目を見張るものがある。
大昔は劣悪な板も多かったが、今は最近主流のカービングスキーに対応しているのである。
1年に1回程度滑るぐらいならレンタルで充分である。

リフト券も細分化。
大昔は一日券、半日券の2つの区分ぐらいしかなかったが、今は4時間券や6時間券などがあり、体力のないおじさんスキーヤーには有難い区分整理である。

更にスキーヤーには朗報。
一世風靡したボーダー人口が減り、肩身の狭かったスキーヤーたちがゲレンデに戻ってきているのである。
あちらこちらに平然と座り込む、Bボーイファッションを身にまとったボーダーが少なくなる一方、昔ながらのマナーを身につけた世代が華麗な滑りを披露している。

ゲレンデあるあるの1000円を超えるカツカレーを食べながら、お手軽スキーを楽しんだのであった。
スキーレッスンありがとうございました。

釣り

新千歳空港に到着後、電車に乗り込み札幌駅。
研修を行なっていたF2Fのスタッフと共同代表と合流。

共同代表ところのスタッフにアテンドをしてもらい、念願のワカサギ釣りへ。
「たーちゃん!生きてる間に一度はやってみたいシリーズ」。
堂々のベスト10入りをしているワカサギ釣り。

完全に凍っている川の上に入り、ドリルで穴を掘り、その上にテントを張る。
そして小さな竿から針を落とし、ワカサギを待つ。
いやん。めっちゃやりたかったやつやん!

爆釣。
もちろん針に餌も付けられないし、釣ってもワカサギを触れないシティーボーイ。
至れり尽くせりの支援を受けながら釣りを堪能。

終了後、共同代表の実家にお邪魔させて頂いた。
共同代表の御両親のご厚意で、50匹以上の生きたワカサギを唐揚げにしてもらった。
いやん。揚げたてめっちゃうまいやん。

北海道の日本酒と北海道の“アテ”が用意されており、冬の北海道で最高のおもてなしを受けたのであった。
心から感謝いたします。
ありがとうございました。

極寒

スタッフと羽田空港でお別れ。
目指すは女満別空港。
今年も“公志園”でお世話になった代表伴走者にお誘い頂き、北見“厳寒焼肉”大会へ。

マイナス10℃の世界でのバーベキュー。
紙皿に入れた焼肉のタレが、あっという間に凍りだす。
昨年は“舐めた”服装であったため、今年は万全を期した。

靴はノースフェイスの“ヌプシ”。
超極暖を履きジーンズ。その上に胸まであるビブパンツ。
上着は、サーモライトのシャツを羽織り、ダウンジャケット&フリース。
その上からゴアテックス素材のジャケット。

焼肉の煙で臭くなるため、使い捨ての上下のカッパを着用し、100均で購入した手袋&ネックウォーマー&ニット帽。
靴の中には足の形をかたどったカイロを入れ、両太もも、背中、お腹にもカイロを貼り付けた。
完全防寒。

結果。
それでも北見は寒かった。
やはり手・足先から冷えてくる。
そして鼻がちぎれそうになる。
おそるべし厳寒焼肉大会。

今日は当別の共同代表と合流する。

長旅

新幹線に乗り込む前に鍼治療。
数か所しか刺されないのだが、全てが鈍痛。
風邪をひいていて肺が少し弱っているとのこと。
すっきり。今日は腰痛もない。摩訶不思議。

新幹線に乗り込み東京。
東京駅でスタッフと合流。
企業の社長の方々に、みらいずの新たな構想をプレゼンテーション。
もちろんスタッフが。

緊張のあまりか、スタッフの額にはうっすらと脂汗。
自分ではなくてよかったと、得意の傍観視。

終了後、スタッフと反省会。
即興で決めた東京ご飯は美味しくない。
高くて、狭い。
ビジネスホテルはトリプルルーム。
いつになったらシングルルームが与えられるのか。

学級閉鎖

昨日は朝からバタバタ。
学級閉鎖に追い込まれたスタッフの子どもを、代表宅にて一泊で預かることに。

西梅田駅で子どもと合流。
その後すぐに行きつけの駄菓子屋で駄菓子を大人買い。
子ども引き連れ、スタッフと約束していたランチミーティング。
優雅に“そばしゃぶ”ランチ。

午後からは、東京→北海道→沖縄→合宿→滋賀と1週間の旅の支度。
UNIQLOにて“超極暖”もゲット。

夕方からは120Kgを超える“大型”新人スタッフとお買い物。
8Lまで揃う“大きな服のお店”へ。
全て5Lサイズと、みらいずのスタッフとしては規格外。

買い物も終わり、子どもも一緒に仲良く串カツの食べ放題へ。
見ているこちらが気持ちいい食いっぷり。

夜は子どもと2人でファミコン祭り。
マリオブラザーズを32面までクリア。
楽しいイレギュラーな1日であった。

くれぐれもインフルエンザには用心を。