ノート

東京。
昨晩、新幹線を予約しておらず早朝5時45分に起床。
携帯のアプリから予約を済ませ、残りの30分貪欲に就寝。

途端に地震。津波警報。
TVから聞こえてくる「津波の教訓を活かして出来るだけ高台に避難して下さい」というフレーズに胸が締め付けられた。

昨日は朝から東京にてFACEtoFUKUSHIの理事会。
タイトなスケジュールで虎ノ門に移動してcollective for childrenの会議。
夕方からは財団さんとの打ち合わせ。
頭フル回転でお腹いっぱい。

夜は新橋の「有薫酒蔵」というお店を紹介して頂いた。
別名「新橋の居酒屋ノート」。
誰かが書いた高校の寄せ書きノートが3000冊以上。

用意された用紙に母校を書き込むと、店内にびっしりと埋まったノート棚から、店員さんが番号のうたれたノートを探し出しテーブルまで届けてくれるといったシステム。

我が母校「大阪府立 阪南高校」もあった。
ノートには寄せ書き以外にも高校の建物の写真や校歌などが切り抜いて貼られてある。
懐かしく嬉しい。
書き込む前に酔っぱらってしまい反省。

またスタッフを引き連れて行ってみたいお店である。

毒ガス島

島根県での講演&交流会が終わりレンタカーを延長して広島県尾道。
同行していたスタッフを道づれに、しばしの休暇。

先ずは尾道さんぽと尾道ラーメンを堪能。
その後しまなみ海道。
大三島の盛港から向かうは大久野島。
別名「毒ガス島」。

「うさぎ島」として、国内外から多くの観光客が癒しを求めて訪れる大久野島。しかし、かつてこの島は毒ガスの製造拠点であり、別称「毒ガス島」と呼ばれた。また、機密保持のため「地図から消された島」でもあった。
戦時中に生産された毒ガスの総量は6000t以上とされ、戦後も3000t以上が残っていたとされる。毒ガス自体は処分、除去措置が施されているが、現在も大久野島の各所には「毒ガス島」の跡がある。近くでたわむれるうさぎと毒ガスの遺跡とのコントラストも、大久野島の魅力のひとつだ。byスタッフが購入していたまっぷるから。

動物には全く関心はないが、毒ガス製造の歴史は勉強しなければならない。
休暇村施設に宿泊。
大久野島毒ガス資料館。
早朝6時に起床してジョギングをしながら、毒ガス製造の遺跡を散策。
堪能。

今日は早朝5時に起床。
東京に向かう新幹線。
FACEtoFUKUSHIの理事会etc。
休暇ではなく、休息の取り方を学びたい。

レジュメ

今日はBlogを書く時間がなかったため、講演で使用したパワーポイントのレジュメをUP。
少しでも参考になればと。

それでは。
また明日にでも。

「社会を良くする福祉の仕事」

①原点回帰
人はなぜ仕事をするのか

②目的・目標
何を達成するために、どのように仕事をするのか
解決したい社会課題の設定

③明日からのスモールアクション
・掃除
・挨拶
・仕事の基本姿勢
準備5・本番2・振り返り3
・休みの過ごし方
体のメンテナンス日
・1ヶ月の目標、1日の目標、1年の目標
ベクトルの方向

④社会を変えるという仕事
日々の積み重ね

島根県松江

伊丹空港7時35分フライト出雲縁結び空港到着8時35分

講演は13時から。もう一本次のフライトもあったがギリギリで余裕がない。
覚悟して8時35分到着を選択。

レンタカーをゲット。急いで向かうは宍道湖。
宍道湖遊覧船。
出航は9時30分。ギリギリ。
9時25分に到着して飛び乗るように「はくちょう2号」に乗り込んだ。
平日9時30分男2人貸し切り。
約1時間の遊覧。

ランチは島根を堪能しようと「出雲そば」。
割子そば。そば皿を重ねた割子そば。
1段目に薬味の載せて蕎麦つゆぶっかける。
その残った蕎麦つゆを更に2段目のそば皿にかける、といったつゆを一滴も無駄にしない食べ方。

しかし、チョイスしたものは「釜揚げ蕎麦」。
TVで見て以来興味津々。
茹でられた蕎麦にそば湯がぶっかけられており、それらに蕎麦つゆを足しながら食べていくという出雲ならではの食べ方だとか。
うーん。
釜揚げうどんとは違ってどっろどろ。

昼からは「島根県福祉協会」さんに呼んで頂き講演。
与えられたお題は、
「社会を良くする福祉の仕事〜ソーシャルイノベーターからのメッセージ〜」。

ソーシャルイノベーターとはまたたいそうな。
続きはまた明日にでも。

Apple Pay

早朝5時起床。
いつものリムジンバスで伊丹空港。
まさかの満席。
昨晩フェスティバルホールで歌謡祭なるものが開催されていたからか。

新・Apple Watch問題。

飛行機に搭乗する際、保安検査場を通過しなければならない。
便利になりチェックインカウンターを通さずとも、搭乗用バーコードを取得すればタッチ&ゴーが可能。
今やあたりまえ。

iPhone7Series2。
いざ、保安検査場を通過しようと搭乗用バーコードを用意してタッチセンサーに携帯電話をかざすと、またもやApple Payがしゃしゃり出てくる。
何度となく搭乗用バーコードを用意してもApple Payの画面がしゃしゃり出てくるのである。

スタッフにクレーム。
JALのホームページに書かれてあるらしく、読み取りに不具合が生じるとのこと。
二次元バーコード画面の下にある「Walletに登録」という作業を行わないといけないとのこと。

前回そのトラップにひっかかり熊本空港では大パニック。
CAと何度も試行錯誤を繰り返して新しい技を編み出した。
タッチセンサーに反応してApple Payの画面がしゃしゃり出てくる前に、素早くタッチ&ゴーの画面で通過するという早技法。
“究極の”タッチ&ゴー。

そんなことを書いているうちに搭乗口。
Walletへの登録が間に合わなかった。
毎度まいどおもしろいことにひっかかる男である。

メンテナンス

明日は島根県で講演。
来月は福井県で講演。
日本各地。
普段なかなか行くことの出来ないエリアにお仕事で行かせて頂けることが、代表という仕事の魅力のひとつである。

昨日はメンテナンス日。
ウォーキングをして約1ヶ月ぶりのトレーニングへ。
大阪マラソンの減量の影響で無筋肉無脂肪。
58.5kgまで下がった体重は60kgまで戻り、12%台まで落ちた体脂肪率は14%台まで上がっていた。

少しのトレーニングで息切れ。
簡単なベンチプレスも全く上がらない。
短期間のダイエットは危険だということを痛感。
健康維持のためにもトレーニングは細々と続けていこう。

夕方からは実家。
愛する両親に記念すべき40歳の誕生日プレゼントを要求。
帰ってからは入浴を済ませクラッシックファミコン。
錦織圭で夜ふかし。
最高のメンテナンス日。

今日は伸びた爪を切り髪の毛も切りに行こう。

死活問題

続・Apple Watch問題。
設定など自分では出来ないため、設定してくれたスタッフにクレーム。
スタッフはカスタマーサービスセンターに電話。

もう一度整理しておく。
携帯所有時、Apple WatchでSuica&クイックペイ使用可能。
携帯不所持時、Apple WatchでSuica使用可能、クイックペイ使用不可。

今回の問題点。
Apple Watch不携帯時、“携帯で”Suica&クイックペイ両方共使用不可。
え?

出張時、充電が面倒なためApple Watchはお家でお留守番。
iPhone7でSuica&クイックペイが大活躍。
だったはず。
コンビニも改札もiPhone7をかざしてもタッチセンサーは無反応。
後ろに人もいるため大迷惑。

回答。
Apple Watchと携帯電話のw使用は不可とのこと。
どちらかのみ使用可能だと。
詐欺。
そのように説明をしてApple Watchを販売するべき。
誰よりも自分に投資をして、スマートな生活を目指した結果がこれ。

東京で地下鉄に乗り込む時、出張時のためApple Watch不所持。
携帯で対応出来ると思い込み、改札のタッチセンサーに携帯電話をかざしたが無反応。
このご時世に切符を買う羽目。

なんて日だ。

VR

ひとり伊丹空港に降り立ちオフィスのある西梅田でスタッフと合流。
ランチミーティングまでに時間があったためソニーストア。
PlayStation VRを体験。

感動。
VR WORLDSというソフトのオーシャンディセントというゲームを体感。
ヘッドセットとヘッドホンを装着。
360度四方八方3D空間出現。
完全なる深海の中。
横で嫌々見守るスタッフの気配すらない。

美しい魚に囲まれバーチャルリアリティに感動。
心地よく海深く沈んで行くとまさかのジョーズ。
どうやらターゲットは俺。
360度四方八方まわりに回って獲物を狙っている。

そして乗り込んでいた檻がボロボロに食い千切られ、自分の体がジョーズに現わに。
普通に汗だく。
この臨場感は半端ない。
ゲームの世界が此処まできたのだと、この時代に生きていることを感動。

夜はクラッシックファミコン。
ドクターマリオに奮闘。
自称ゲーマー。
どの世界感も捨てがたいものだ。


 

せり鍋

ひとり仙台駅から空港線に乗り込み仙台空港。
大阪に戻る。
FACEtoFUKUSHIのスタッフは代表のお供という最重要任務を放棄して東京でお仕事だとか。
出世とは恐ろしいものだ。

大盛況に終わった就職フェアinみやぎ。
終了後、実行委員の皆さんとお疲れさま会。
僭越ながら希望したものは仙台の冬の風物詩「せり鍋」。
つなプロ時代お世話になった仙台の方々に勧められ食べたのが最初。

堂々と七草がゆに入る“七草セブン”の草など絶対に無理。
よく見ると球根のような、いや、ラピュタが「バルス!」と叫ばれ宇宙に飛んでいくシーンのような根っこまでもが付着している。

お世話になる方々のご厚意に折れひとくち食してみた。
あれ?うまい。
草のようなえぐみもなく、鶏や鴨の出汁を吸っており美味。
せり鍋最高。いやこれほんと。

実行委員の皆さんなにからなにまでありがとうございました。
仙台から東北の福祉を盛り上げ、ふくし一丸となって社会変革を起こしていきましょう。

働く

今日は朝から飛行機に乗り込み仙台空港。
「FUKUSHI就職フェアinみやぎ」。
オープニングトーク。
与えられたお題は、
「福祉の魅力、可能性」。

15団体がブースを出展しており、学生の参加は90名以上。
伝えたかったことは、どこで働くのかではなく、その組織で自分はなにを成し遂げるのか。
就職フェアになると学生の気になることは福利厚生。
そんなことはどうでもいい。

大切なのはその組織がどのようなミッション・ヴィジョンを掲げているのか。
どんなサービスメニューがあるのかではなく、いまある課題をどのように解決しているのか。

何故、自分たちは「ふくしの仕事」選ぼうとしているのか。
いま一度熟考してしい。
10年後、更に福祉の景色が変わっていることを期待する。