非接触

非常事態宣言が出されたステイホーム中には現金を使うことが1度もなかった。
外食をすることもなく、2ヶ月間は手持ちのキャッシュを見ることすらなかった。

キャッシュレス化に伴い、財布代わりにとマルチウォレットという“ポーター ”のカードケースのようなものを持ち歩いている。

カード入れにはクレジットカードを2枚と、ゴールド“ミレド”を1枚を差し込んでいる。チャックの付いたウォレット部分には小さく折り畳んだ緊急用の1万円札を1枚。マルチポケットには名刺5枚を入れ、ミニマルな生活を実戦していた。

スマートフォンの裏面にヒビが入ったのでカバーを付けることとなり、カバーの中にクレジットカード1枚を収納することにした。
スマートフォンとクレジットカード1枚があれば生活に支障がないことに気が付いた。

マルチウォレットを断捨離することを決意。
(断捨離と言ってもまだ捨ててはいない。もしかしたらまだ必要になるかも知れないと、オフィスの“なんでも”Boxに保管中)

手離して以来まる1ヶ月が経った。
やはりマルチウォレットが無くても、生活に支障は無かった。
お気に入りだっただけに少し寂しいが、思い切って御別れ。短い間だったけどありがとう。

新しい生活様式が求められています。
コロナ禍での現金のやり取りを回避すべく、まだの方はスマートフォン決済を取り入れてみてはどうでしょうか。