創意工夫

広島県福山市にて講演。
自分ひとりで話せないため副代表とセット。簡単に言うと副代表のかばん持ち係である。

帰りの新幹線までに時間が出来たため、2人で“広島風”お好み焼き(こう呼ばないと広島人と揉め事になるらしい)をつまんだ。

生粋の大阪人としては余り大きな声で言えないが、大阪のそばの入った“モダン焼き”より、広島焼き(やはりこの呼び方がしっくりくる)の方が好きである。

どっさりと入ったキャベツと甘いオタフクソース、パラパラと振りかけられたイカ天がコクを出し最高に旨い。
大阪のお好み焼き屋さんで食べることが出来ないのが難である。

質問の続き。

・制度、委託、助成、自主のバランスは今後どうしていくのか。河内さんがどのように考えているか教えてください。

→必要な事業だと思えば、まずはやってみるという姿勢を大切にしています。
経営者として事業バランスは重要だと考えています。目先の損得に流されないよう、流行に流されないよう、自分たちが目指すべき方向を見失わないよう、常に意識をして確認をしています。
小さな声に耳を傾ける。目の前にいる利用者を大切にしていきましょう。

・こちらが必要だと思ってやろうとしても支援につながらないことが多かったり…、となってくると必要とされる支援によりがちになってしまってきているなと感じています。サービスをつくって、それを必要だと感じてもらうにはどうしたら良いでしょうか。
経営のことを考えることも大事だと思っていますが、そうなると支援への意識が弱くなってしまったり、何のためにしているのかわからなくなりそうになります。心がけたらいいことがあれば教えていただきたいです。

→この支援のあり方が正解だと決め付けず、利用者に寄り添いながら、創意工夫をしていきましょう。理解してもらえるには時間がかかります。何度も何度も丁寧に丁寧にの姿勢が大切です。
疲れた時はひと息つきましょう。仕事の悩みは、仕事の中でしか解決できません。リフレッシュして心を落ち着かせ、また心新たに取り組んでいく。飛躍することなく一歩いっぽ前に進んでいきましょう。