ケア

マラソン終了後、スタッフとは合流をせず、大急ぎで電車に乗り込み帰宅。
ゴールで応援をしてくれていた妻と息子も、家にはまだ戻って来ていない。

シャワーを浴びて体中に吹いた塩を流し、急いでオフィスの入る駅前ビルへ。
いきつけの“てもみん”は予約が取れず、片っ端からすぐに施術を行ってくれるマッサージ店を探した。

今までは特には気にをしていなかったが、探してみるとやたらとマッサージ店が入るビルである。
駅前ビルを勝手に立ち飲みビルと呼んでいたが、マッサージビルと呼んでも過言ではないほど。

そんなこんなでマラソンの後のクールダウンを行なってもらった。
このマッサージをやるかやらないかでは体の疲れの抜け方が大きく変わってくるのである。昨年のマラソン後に気付いたこと。

翌日の月曜日は朝から予約をしておいた鍼治療。
更に筋肉痛を軽減するためにもアミノ酸を過剰に摂取。完璧なアフターケアに自画自賛。

まあでも、若けりゃあこんな事をしなくたってすぐに回復するんだろうけどね。
老体に鞭を打つということは大変なことなんです。

同じアホなら踊らにゃ損損の精神で、来年こそは走ってみませんか。
42.195Kmというピリオドの向こうを是非ともご一緒に。