じき

言い訳がしたくなる“時期”でして。
大阪マラソン本番3日前。

膝が痛む。
膝トレーニングの結果なのか。
不安になり鍼治療。

偉大なる鍼の先生
「河内さん。シューズを踵に合わせて、きちんと履いていないでしょ。」
鍼の痛みに耐えるたーちゃん
「え!ど、どうして分かったのですか!」

図星とはこういった時の事を言うのだと。

大阪マラソンの参加も4年目となり、気の緩み方が半端ない。
1年目の時から比べると練習量は激減。半分にも満たない。
挙げ句の果てシューズも適当に履いている始末。

踵に合わせて履かないと、シューズの中で足が動いてしまい、膝などを痛めやすくなってしまうのだとか。
がーん。

仙台で行って以来、妙にハマっている“てもみん”。
腰の張りもあり、全身マッサージを受けた。
腰も、ふくらはぎも、太もも、お尻も、触られるところ全てが痛い。
満身創痍。

言い訳をしても何かが変わるわけではないことぐらいはわかっている。
自暴自棄なんです。

ちなみに以前、自暴自棄の“自棄”を“時期”だと勘違いをしており、スタッフから指摘を受けたことがある。
ああ残念である。