人材

博多から終電近くの新幹線に乗り込み大阪に戻ってきた。
時間がなかったため、馬刺しは諦め、自分へのお土産にと“いわし明太”。

あれこれと目移りするが、有名な明太子はたいてい大阪の百貨店で買えてしまう。なのでネーミングセンスで決定。
“味のめんたい 福太郎”。息子の名前の候補にもあがっていた親近感の湧くネーミング。
福祉の太郎。いや、いい名前である。

昨日は博多でFACE to FUKUSHIが主催するセミナーに登壇。
「福祉の新卒採用を考える 福祉人材採用戦略セミナー」。
福祉施設の人事担当者や理事長などが熱心に聞いて下さっていた。

整理はしておりませんが、講演内容のメモをどうぞ。

人材確保

お見合いのようなもの
→いい人(法人)だとどう思ってもらうのか
→この人(法人)に未来を託すことができるのか
→この人(法人)なら一緒に何ができるのか

みらいずでの取り組み
→小さなNPOとして、どうすれば魅力を伝えることができるのか、どうすれば法人の雰囲気をわかってもらうことができるのか

ミッション・ヴィジョンの整理
→我々の法人は何を大切に考え、どの方向に向かおうとしているのか

プレゼンテーションの整理
→何を発信して、誰にどのように理解をしてもらいたいのか
→法人を代表する職員。ペルソナスタッフ

大切なこと
・ブースのつくりかた
・人に関心を持つ
・一緒に成長できる組織
・地域づくり、地域福祉、ソーシャルイノベーション