平成

みらいずを縁の下で支えてくれているクリエイティブチームの皆さんも、時々このBlogを読んでくれているそうな。
くだらない内容が多いですが、日々の感じたこと、思ったことを書きつづけたいと思います。

そんなこんなで、毎日楽しみにしてくれている超レアなカワウチBlogファンのみなさま。毎日メールで送られてくるから仕方なく見てしまうみらいずのスタッフ。息子や娘がみらいずのスタッフや関係者なので、組織の活動が気になるお父さまお母さま。河内には一度ぐらいしか会ったことがないにもかかわらず、なんとなく読んでくれている全国津々浦々のみなさま。“本当に”いつもありがとうございます。

これからも感謝を届けていきたいと思いますので、変わらぬご応援をよろしくお願い致します。

さて、月曜日は大阪手をつなぐ育成会が主催する「第60回 大阪知的障がい者福祉大会(記念大会)」に招いて頂き、発言者として登壇。
お題は、「平成の30年を語るー実現できたこと、これから目指すことー」。

久しぶりに大きな舞台で前日から緊張。
パワーポイントの資料に、珍しくメモを書き込んだ。いつもは直前にインスピレーションでメモを書き込むタイプである。
朝起きても緊張は持続。出発前に何度も資料を見直した。

指定された30分前に会場に到着。
緊張を和らげるためにも入念に資料のチェックが必要。取り出そうと鞄の中に手を入れると、命の次に大切な資料が入っていないではないか。
顔面蒼白。

慌てて妻に連絡。食卓の上に置き去りにされた資料を、一枚一枚写メに撮りLINEに送ってもらった。
軽いパニックに陥ったが、こういう時こそ開き直りが肝心。

舞台の上で自己紹介と共に、ひと通りのハプニングを説明。
スマートフォンで写メを見ながらの発表になることをお詫びさせて頂いた。
会場からは温かい笑いが起こったのであった。

走り続けた平成の20年間。
実現できなくて悔しい思いもたくさんしてきた。
こんな自分を“この道”に導いてくれた「お母ちゃん」には今も感謝の気持ちでいっぱい。
振り返れば多くの仲間に支えられて生きている。

日本一のNPOを目指して、これからも精進あるのみ。
へのつっぱりはいらんですよ。