シール

巷でもっぱら人気のあるボーカルレッスンのBlogネタ。
“Lemon”の仕上げテスト。

いくつになってもテストとは嫌なものである。
まず、あまり練習をしていないという定番の言い訳からスタート。
そして妙な緊張感。これが意外と耐えられない苦痛。

前回はリズム感がないと指摘を受けた。
リズムを取るため、切ない曲調にもかかわらず、ラッパーのような縦ノリで歌を歌ってみた。
側から見れば滑稽なおっさんである。

先生の顔は少し“苦かった”が、努力してきたことが見受けられるとして、とりあえずの合格を頂いた。
いろいろ書き込んだ歌詞カードに、合格!と書かれたクマさんのシールを貼ってもらった。

褒められることはいくつになっても嬉しいことである。
代表もスタッフたちのためにシールでもつくろうかな。