お祭り

昨日、お食事に招かれスタッフ宅へ。
プレゼントした赤キャップの馬路村ぽん酢を味わうための鍋料理が用意されていた。
豚しゃぶなのかなと思っていたら、釣りたて捌きたての鯛しゃぶがお皿に盛り付けられていた。

そりゃ旨いわ。
赤キャップのぽん酢にいちばん合う料理として、鯛しゃぶを勝手に認定。
ご馳走さまでした。

先日、息子を連れて住吉大社の夏祭りに行ってきた。
ベビーカーでは、じゃり道の移動が大変なため、駅のロッカーに入れ、抱っこひもスタイル。

パンツを脱ぎ捨て、水着とTシャツとサンダルという、最薄着のスタイルを確立したが、汗だくのバテバテ。
“首茶”とGATSBYを併用するが、眠たくなってしまっている息子は冬の湯たんぽより熱い。

玉子せんべい→フランクフルト→広島焼きを食べようと決めていたが、熱気ムンムンに耐えきれない。
玉子せんべいを食べたところで、溶け出した“首茶”を一気飲みして夏祭りは終了。

屋台界最大のパフォーマンスは広島焼きだと考える。
一度に十数枚を焼き上げる姿はもはや芸術の域。
ボリュームもあり、500〜600円とお得感もある。お祭りの際には是非とも。

夏祭りは夏だけの楽しみ。
夏バテにも負けず夏祭りでテキ屋飯を喰らえ。
これぞ夏の風物詩である。