焼肉

個室のある焼肉屋に行く機会が多い。
セルフで焼かなければならないため、奉行には最適の食事のあり方。
先日、自分の目の前の肉の管理だけには飽き足らず、隣のスタッフの焼き方にも注意。

肉を一度に何枚も鉄板や網に乗せてはいけない。温度が下がってしまう。
一人一枚ずつが原則。感謝をして丁寧に“育てる”こと。鉄板や網が熱くなってから焼き始めるのが常識。

お寿司と一緒で淡白なものから食していく。
いきなり、ロースやカルビなど脂っこいお肉から焼かない。
タン→モモ系→ハラミ→ホルモン系が、今のところのたーちゃんのベストオーダー。

おっさんになり、上ロースなど“サシ”が入った上等な霜降り肉は、胃がもたれ全く食べられなくなってしまった。
タンとハラミだけで充分だと言っても過言ではない。

焼き加減は好みだが、焼き過ぎないことが肝心。
ホルモンも焼き過ぎて脂が溶けてしまっては元も子もない。

こんなことばかり言っていると、誰も一緒に焼肉屋には行ってくれなくなるな。