広島焼き

スタッフにセッティングしてもらい大学の先生と堺東駅でお食事。
多くの方に支えられ、応援され、みらいずは成り立っているのだなと、改めて実感。
感謝の気持ちを忘れず、責任を果たしていかなければならない。

お好み焼き談義。
大阪のお好み焼きは混ぜ焼きスタイル。
広島のお好み焼きは重ね焼きスタイル。
焼きそばの入ったお好み焼きのことを、大阪ではモダン焼きと呼ぶ。

高校生の時、土曜日の昼は野郎ばかりでお好み焼き屋さんに通っていた。
注文はいちばん安価な豚玉の大とおにぎりセット。いわゆる大阪ならではのお好み焼き定食である。

小遣いを多くもらった時はモダン焼きを注文。
お好み焼きと焼きそばを同時に食べることができ、リッチな気分になる。
高校生の時から、お好み焼きよりもモダン焼きが好物。

仕事で広島に入ったとき、スタッフたちと夕食に広島焼きを囲んだ。
大阪人代表としては、広島焼きには否定的なスタンス。
お好み焼きではなく、これはキャベツ焼きだと豪語。

いちゃもんを付けながらひとくち食べると、あら旨い。
お好み焼きでもなく、モダン焼きでもなく、広島焼きが旨い。
キャベツとソースの甘みとイカ天のコクが最高。すっかり大阪人であることを忘れら広島焼きファンに。

広島焼きの聖地で広島焼きの焼き方を教わり、洗礼を受けた。
もう大阪の混ぜ焼きには戻れないかもしれない。
今日は大学の授業終了後、スタッフを引きつれもんじゃ焼きを食べに行く予定。
それでは。