昨日はグランフロント大阪でFACEtoFUKUSHIが開催する福祉の就職フェア。
担当はオープニングトークならぬ前説。

前回の持ち時間は30分。今回からは15分となり、かなりの短縮。
生き残りをかけて“前説力”を高めていかなければならない。

先月は吉本新喜劇を鑑賞。
気になるのは、有名な漫才師でもなく新喜劇のメンバーでもない。
閉まったままの緞帳の前に現れてくる、無名の若手芸人。

これぞ前説というものを勉強。
楽しい場をつくるには、楽しんでもらおうという努力が必要。
なんとなく楽しい場、なんとなく雰囲気がいい場、は存在しないのである。

夜はパーソナルトレーナーの結婚式に呼んで頂いた。
知り合いもおらず、アウェー感たっぷりではあったが、落ち着いた雰囲気でとてもいい式であった。

参加者のみなさんにゆったりと落ち着いた時間を過ごしてもらおうというコンセプトなのだと。何事も勉強ですな。
末永くお幸せに。