バナナ

朝8時30分から映画館。
恒例となった“朝えいが”。

年末はクィーンの「ボヘミアン・ラプソディー」と、レディーガガの「アリー/スター誕生」を観て感動。
歌は人々を感動させる。

年始1発目の映画は「こんな夜更けにバナナかよ」。
15年ほど前に話題になり、みらいずにも書籍が置かれていたことがある、センセーショナルな題名の本。
感動の実話が映画化。

朝8時30分にもかかわらず、映画館はまあまあの混み具合。
スマートフォンからの予約時には、空席ゾーンの中央の席を選んだが、到着するとたーちゃんシートのまわりは人でいっぱい。

映画がスタート。
感動のシーンでもないところで目に涙がたまる。
そして感極まって何度も号泣。
となりのお婆さんの泣いている声にも辛くなり更に号泣。
溢れ出てくる涙をとめることが出来なかった。

筋ジストロフィーという障がいを持つ男性のお話。
まっすぐ生きる姿に感動。
福祉の仕事に携わる者は観ておかなければならない映画。

休みがないだの、時間がないだの、言い訳をしない。
時間は自らつくるものである。
言い訳をする暇があるなら今すぐ映画館に急げ。