浴衣

浴衣をどう着るか問題。

大好きな休暇村に泊まると用意されている浴衣。
大好物の夕食ブッフェの前にひとっ風呂。
浴衣に着替えリラックスをして、夕食のひと時を楽しむ。

浴衣と瓶ビールとお一人様鍋がマッチしており、浴衣の袖をまくりながら、ビールを注いでいる光景は、日本人としての至福のひとときである。

郷にいれば郷に従えの精神を大切に。

では、朝食ではどうか。
もちろん朝風呂大好き。朝食前にもひとっ風呂。
朝焼けの中での温泉も日本人の至福の瞬間である。

朝食時には浴衣は着ない派。
朝は今日いちにちの準備する時間。
クタクタになった浴衣では気分がパリッとしないように思う。
もちろん人それぞれではあるのだが。

就寝時には浴衣は着ない派。
浴衣は寝巻きとしては性能が悪すぎる。
どんなに寝相が良くてもはだけてしまう。
朝起きると、パンツ一丁に近い状態で、帯だけがしっかりと腰に締まっていることが多い。

あなたは浴衣をどう着る派?