BCP

子どもの頃からの記憶を含め、経験したことのない暴風であった。

今年は台風が多い。経験を活かし、組織の防災意識を高め、スタッフ一人ひとりに安全性の視点を持たせ、BCPの視点から組織運営のあり方についての見直しを進めていっている。

早くに交通網が麻痺するため、出勤が出来ないスタッフの把握を行い、行政への連絡、利用者への連絡を迅速に行う。
事業を閉じるばかりではなく、利用者の困りごと等を含め、ニーズをきちんと把握しなければならない。

大切なことは、どのようにすれば安全に支援を届けることが出来るか。
そして安心してもらえるかである。
我々のような小さな組織だけでは、対処出来ないことも多い。
地域連携をどのように図っていくのかという視点も重要。

これらを踏まえ、組織の“自治の力”を強めていきたい思う。
明日は熊本県にて、BCP研修のサポートをさせて頂く予定である。