被災地支援

この3連休。
西日本豪雨の被災地には延べ約4万人のボランティアが集まったのだとか。

我がみらいずもボランティアが多くなるであろう連休に合わせ、3〜4名で体制を組み、スタッフを送り込んだ。
様々な関係性をたどり、入ったのは愛媛県大洲市。
詳しくはみらいずホームページご参照ください。http://me-rise.com/

被災地に行く理由。
困っている人たちを報道で見て、なんとかしなければならないという思いから。
東日本大震災の時に、活動に参加して以来、自分たちの役割ができたからということもある。

いちばん大きな理由は、10年以上前にヘルパーとして入浴介助に入っていた時、新潟県中越地震の報道をTVで見て、お母ちゃんが言っていたひと言。
「こういったとき、この子たちはどうなるのかな。誰かに助けてもらえるやろうか。」

ハッキリと覚えていないが、“軽い”自分は、
「すぐに俺らが助けにいくやん。」と、不安になるお母ちゃんを横目に、その場しのぎの答えを答えた。
そんな思い出が走馬灯のように流れる。

被災地では我々のような小さなNPOに出来ることは少ないのかもしれない。
現地では無力を感じることも少なくない。
しかし、多くのボランティアの姿や、被災した人たちの前向きな姿勢に、自分たちが悲観していてはいけないと痛感させられることが多い。

これからも、出来ることしっかりと見極め、支援を届けられればと思う。