身の丈

水曜日のルーティン。
火曜日の夜はデトックスのため早くに帰宅。
スタッフの日報に返信をしていると、頭がデトックスされていないことに気付いた。
敢えて夜はダラダラすることに専念。
メールの返信は朝に集中して行うことに。

水曜日の朝。
はりきり過ぎて6時に起床。
玄米、納豆、味噌汁、梅干し、海苔、生姜を食べて体の中からもデトックス。
湯船に浸かり体を温め、愛車で颯爽と出勤。
掃除が終わり机に向かったのが7時30分過ぎ。
気合のセーブが出来ない。

午後からいつもの大学の授業。
折り返し地点は中間テスト。
今までの授業を振り返ってもらい、授業内にレポートを手書きで書いてもらう試験。
試験だけではつまらないため、ゲストスピーカーを用意。

年間50本以上、学生の前でスピーチしているみらいずスタッフ。
普段は“へろへろ”だが、学生の前でスピーチを始めると豹変。
学生の頃から一生懸命に取り組んできた利用者との関係性が活かされており、
現場の状況が、何も行ったことのない学生の頭にも浮かんでいる様子。

経験者として偉そうにすることもなく、学生の目線に立ち、終始学生の心に問いかける。
いつのまにか学生は虜になり“1度ぐらいはやってみてもいいかな”という気持ちになる。
ミノタケタカシ。

最初からうまく話せた訳ではない。
場数と自分なりの工夫の繰り返し。
何度も失敗してきたからこそ、そこには努力の積み重ねがあるのだと。
少し褒め過ぎた。

エンドの締め方が悪い。
途中までの話はいいのに、最後のオチが落ちていない。
常に創意工夫をしろ。
ペーペーは努力あるのみである。