英会話

ほそぼそと続けている駅前留学。
時間もなく優先順位も下がり、いつもなら辞めているところだが、お気に入りの先生に巡りあった。
先生のために成果を出したくて通っている。

とは言っても、予習や復習に励んでいるわけではない。毎度ぶっつけ本番。
先生と年齢が近く、大好きなキン肉マンの話や、10代の頃に聞いていたT-BOLANやWANDSの話を共通項に、片言の英単語で一生懸命に面白い話をしている。つもり。

あまりにも酷い英単語の片言に、先生もきょとんとしているが、いつもとても優しく、笑顔で対応してくれる。
もしかすると苦笑いかもしれないのだが。

最近ハマっているのが、Amazonプライム・ビデオ。
昔に見ていたプリズンブレイクを再度堪能している。
そんな“小ネタ”を先生に伝えると、質問が返ってきた。

英会話スクールの先生(注:英語で質問されているため、ほぼほぼ聞き取れていない。なので自分の勝手な解釈)
「おー、プリズンブレイクはおもしろいね。僕も昔に見ていたよ。そうそう、主人公の名前はなんだったっけ?」

流暢な英語で答えるたーちゃん
「マイケル・スコフィールド。」

英会話スクールの先生
「ハッハッハッハッハー。そうそうマイケルスコフィールドだった。懐かしいね。
崇典、もちろん字幕で見ているんだよね?」

流暢な英語で答えるたーちゃん
「ノー。ジャパニーズ。」

英会話スクールの先生
「吹き替えは英語でジャパニーズ ボイス オーバーって言うんだよ。
じゃあ、これからは字幕で見て、英会話を勉強すればいいんだよ。」

流暢な英語答えるたーちゃん
「オーケー、オーケー、イエス、イエス!」

そんなこんなで自宅でのタスクが増えた。
成長する自分が楽しみである。