コレチル

昨日はあべのハルカスで講演。
全身UNIQLOで揃えたベージュのスーツ。
誰にも気づかれていない様子。
黒縁眼鏡を掛け気取った中年のおっさん。

お題は、「セクターを超えて考え取り組む
誰も取り残さない社会
〜持続可能な開発目標(SDGs)と子どもの貧困〜」

Collective for Childrenの共同代表として登壇。
冒頭でも少し触れたが、話し手のメインボーカルは相方の共同代表。
こちらはバックコーラス並みの、“ハモる”程度しか出来ない共同代表である。

冗談はさておき、責任を持って全力で講演。
伝えたかったのは、
全国初の、バウチャー制度&専門の相談員を配置するという取り組みで、
子どもたちに学びと育ちの機会を持ってもらい、
大人や地域とのつながりをつくり、 そして、自らが選択するという力を身につけてもらいたいということである。

子どもたちの貧困課題を関西一丸となって解決していく。
そのために、我々はNPOの垣根を超え新たなチームを形成する。
目的は課題を解決するためである。