かわうちたかのり

依頼していたサインのデザインが決まり、練習用シートが送られてきた。
最初はうまく書けなくても、諦めずひたすら練習あるのみ。
経験者は語る。

数年前もサインのデザインを依頼。
同じように練習用シートが送られてきて、ひたすら練習。
しかし、何度練習してもうまく書けない。
でた。いつもの理由。

左利きのため、筆記体のように崩した、右に流れていく字が書けないのである。
スラスラと流れるように書きたいが、ペンがノートに“ひっかかる”。
がーん。依頼したデザインはボツ。

今回はデザイナーに左利きを考慮して頂くよう依頼。
そして、漢字や英語で複雑になり、難しくならないよう、ひらがなのデザインで依頼。

練習用シートでひたすら練習。
書くこと300回以上。
書ける、今回は書けるのである。

日曜日の朝からノートにひたすら練習。
もちろんサインなんてする機会もないのだが。