湾岸スキーヤー

北海道を満喫中。
またまた共同代表のところのスタッフにアテンドをしてもらい、待ちに待ったスキーを楽しんだ。

手ぶらでお手軽スキー。
普段から着ているゴアテックス素材のジャケット+インナーにはパッカブルダウンとフリースを入れる。
それらにスキー用のビブパンツを着用すれば、あっという間に湾岸スキーヤーに変身。

最近のレンタルスキーレベルの向上には、目を見張るものがある。
大昔は劣悪な板も多かったが、今は最近主流のカービングスキーに対応しているのである。
1年に1回程度滑るぐらいならレンタルで充分である。

リフト券も細分化。
大昔は一日券、半日券の2つの区分ぐらいしかなかったが、今は4時間券や6時間券などがあり、体力のないおじさんスキーヤーには有難い区分整理である。

更にスキーヤーには朗報。
一世風靡したボーダー人口が減り、肩身の狭かったスキーヤーたちがゲレンデに戻ってきているのである。
あちらこちらに平然と座り込む、Bボーイファッションを身にまとったボーダーが少なくなる一方、昔ながらのマナーを身につけた世代が華麗な滑りを披露している。

ゲレンデあるあるの1000円を超えるカツカレーを食べながら、お手軽スキーを楽しんだのであった。
スキーレッスンありがとうございました。